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人間性豊かなリハビリテーションのスペシャリストとなるために

2019.03.01

提供:中部リハビリテーション専門学校

人間性豊かなリハビリテーションのスペシャリストとなるために

この記事をまとめると

  • 理学療法士とは
  • 理学療法士になるには国家資格が必要?
  • 就職率も100%!その中身とは

リハビリのスペシャリスト「理学療法士」とは

理学療法士はPhysical Therapist(フィジカル セラピスト)とも呼ばれ、ケガや病気の後遺症が原因で、身体が思うように動かせない患者さまの回復を手助けする仕事です。基本動作(座る、立つ、歩く)の回復や維持を目的に、筋力の強化、関節の可動域を拡げる、痛みを軽減する等の「運動療法」や温熱、電気等の物理的治療を施す「物理療法」などを用いて、その人の状態や目標に合わせた適切な方法で、患者さまがその人らしく生きるのを支援するスペシャリスト。

もちろん全ての患者さまが、完全に元通りになったり、社会に復帰したり出来るわけではありません。「希望をもってプログラムに取り組むようになってもらう事」この事が非常に重要です。ケガや病気で精神的にもダメージを受けている患者さまと信頼関係を築き、将来に対して前向きな気持ちを持ってもらう。「メンタルのリハビリ」つまり精神的なサポートも理学療法士の大切な仕事です。

医学は常に進歩しています。理学療法士として働く限り、生涯にわたり、新たな知識や技術を学ぶ必要があります。時には休日を返上したり、夜遅くまで勉強しなければならない事も。ですが、体の不自由をかかえた方々に寄り添い二人三脚で、苦労も喜びも分かち合う。この事は大きなやりがいとなるでしょう。

理学療法士になるには国家資格が必要?

理学療法士は国家資格であり、資格を取得した人でなければなれません。中部リハビリテーション専門学校は、きめ細かな国家試験対策が魅力。本校ならでは、学生同士、学生と教員、卒業生までも、一体となり合格を目指す「with」の精神で、強力にサポートします!

2018年実施の第53回国家試験までにおいて、平均合格率92.6%(合格者587名/受験者634名)と、全国平均合格率※を大きく上回る高い実績を維持しています。
2017年度の本校における理学療法士国家試験合格率は95.0%でした! ※2008〜2017年度の10年間の全国平均合格率83.9%(厚生労働省の資料より)

◆昼間部は3年制
大学や4年制の専門学校より、一足早く理学療法士を目指せます。実践的な知識・技術を3年間で身につけることができ、学校の系列病院で豊富な実習を受けることができます。体験実習・評価実習・総合実習で合計25週間もの実習を行います。

◆夜間部は4年制
働きながら経済的に自立して、4年間で理学療法士を目指します。昼間部と同じように、評価実習・総合実習は在学中に24週間あり、社会人率が高く、お互いに授業後に残って仲良く勉強しています。

就職率も100%を実現。その中身とは?

◆一人あたりの求人件数は5.1件!
(全国の提携施設からオファーあり)
本校では550施設(内愛知県163施設)から2100名(内愛知県430名)あまりの就職募集があり、そして就職率はもちろん100%です。(2018年3月卒業生実績)学校に併設した鵜飼リハビリテーション病院では、卒業生をはじめとした理学療法士が日頃から指導してくれるなど、実習先にも先輩が多く、就職についてのアドバイスも貰えるかも!

2000名以上の卒業生が就職の心強いサポーターです!もちろん履歴書の書き方や、面接対策も丁寧に指導します。理学療法士経験のある教員が、確かな情報力を基に的確な指導を行います。

理学療法士に興味を持ったなら、是非「中部リハビリテーション専門学校」をチェックしてみてください!

【広告企画】提供 : 中部リハビリテーション専門学校

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医師とともにチーム医療の一員として、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリストを育成します。医療の高度化に伴い、呼吸器、透析装置、放射線治療などの医療・検査機器の技師が現場で不可欠になってきました。専門的な技術や資格を要する職業のため、授業では基礎知識から医療現場での実践能力にいたるまで、段階的に学びます。

「医療・歯科・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「理学療法士」
はこんな仕事です

理学療法士は、医療や福祉の施設でリハビリテーションの指導をする職業。対象者は病気やけが、高齢化などが原因で、歩く・立つ・座るといった日常の動作が難しくなった人である。医師の指示の下で行う治療法は、関節や筋力を改善する運動療法、電気刺激や温熱療法などで、痛みを和らげる物理療法、歩行などの日常生活動作の訓練などさまざま。義手や車いすなどを使用する訓練も含まれ、患者一人ひとりに合った治療計画を立てて実施する。

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