「社会福祉学部」で学ぶ「子ども学」って一体なに?

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「社会福祉学部」で学ぶ「子ども学」って一体なに?

2019.03.01

提供:同朋大学

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「社会福祉学部」で学ぶ「子ども学」って一体なに?

未就学の乳幼児から18歳までの子ども。
いろいろな可能性を秘めながら、毎日を精一杯生活しています。
そんな子どもたちの中には、社会的に困難な場面と直面している子どもも…

世の中で一番困難な立場、弱い立場の子どもたちのことから出発する。
それが「社会福祉学」の視点です。
そして、そんないろいろな立場にある子どもたちへの視点に気づく力を持てるのは、社会福祉学部で「子ども」について学ぶからです。

そういうミカタをすると、「社会福祉学」と「子ども学」…密接な繋がりがあることがわかりますね。

この記事をまとめると

  • 教えて!先輩!子ども学専攻子ども福祉コースの中谷有里さんがナビします。
  • じっくり学べる4年制大学の強み!共に学べる少人数教育のメリット!
  • めざす将来を見極めて、資格取得のサポートも厚く安心!

教えて!先輩!子ども学専攻子ども福祉コースの中谷有里さんがナビします。

Q:そもそも「社会福祉学」って何?
A:社会全体の幸せ=すべての人がその人らしく生きることができるために必要な環境や制度の仕組みを考える学問ですよ。

Q:じゃあ、「子ども学」って?
A:子どもに関わるあらゆる学問(例えば、教育学・発達心理学・保健学・小児科学・栄養学・法学・社会学・経済学・・などなど!)を、総合的に学んだり、色んな角度で比較したりするもので、’80年代から研究が広がってきた新しい分野の学問です。

Q:社会福祉学部で学ぶ「子ども学」のメリットは?
A:最近の保育や教育で言われているのは「子どもをいかに伸ばすか」です。でも、世の中には障害がある子どももいれば、虐待を受けている子どももいます。
他にも、「子どもの貧困」という問題も深刻です。ただ、保育や教育の方法を学ぶだけでなく、そういった世の中で一番困難な立場や弱い立場にいる子どもたちに何ができるか考える。そんなすべての子どもたちの幸せについて考えることができます。


なるほど~。同朋大学での学びは、将来、「社会」という側面からその一員である「子ども」の幸せについて関わりを持てるような仕事につながる!ってことなんですね。

じっくり学べる4年制大学の強み!共に学べる少人数教育のメリット!

Q:専攻はどういうふうに決めるのですか?
A:1年生で「概論」や「原理」で学んで基礎的な知識を得ながら、また専門の先生にじっくり相談しながら、コース専攻も1年かけてゆっくり選べます。実践や体験を通して将来の自分と向き合い、方向性を決めることができるのは大きなポイントです。

Q:実習ってどんなものがあるの?
A:「キッズカレッジ」という本学主催の地域子育て支援活動があります。1年次から参加することで、子どもたちと触れ合い、保護者の方々と話すことで、「家族を含めた子どもと関わる」機会がたくさんあり、保育のスキルが自然に身につきます。

ふむふむ・・・講義などで学んだことが、実体験を通した学びで、より深く身につくってことなんですね。

Q:ところで、私は人見知りなところがあって、大学ってうまく馴染めるか不安かも。
A:少人数教育なので、大丈夫!ゼミや実習を通して、企画や準備をする中で自然にみんな仲良くなってくるし、先生方も気さくで親身になってくださる方ばかり。保育ボランティアなどのサークル活動もたくさんあって、毎日充実しています。


同朋大学での学び、ちょっとイメージできましたか?

めざす将来を見極めて、資格取得のサポートも厚く安心!

Q:将来はどんな道に進みたいですか?
A:保育士を目指しています。

Q:どんな保育士になりたいですか?
A:保育士と社会福祉士のダブルライセンスを取得して、子どもはもちろん、その家族も支えることができるような「保育のスペシャリスト」になりたいです。

Q:実習もたくさんあるし、それは大変ではないですか?
A:もちろん大変ですが、日々学んだことを活かせているという実感とやりがいを感じるし、何より資格取得に向けて、いつでも気軽に相談できたりと、サポートがしっかりしているので安心して取り組めると思っています。


こんな風に、同朋大学では、落ち着いて学べる環境が整っています。仲間と共に切磋琢磨しあい、刺激しあいながら、自信をもって将来に進めるステップとなります。

【広告企画】提供 : 同朋大学

この記事のテーマ
保育・こども」を解説

乳幼児から小学生までのこどもの生活を保護し、心身の成長を促すための専門知識を身につけます。こどもの心身の発達や行動、保健・衛生、基本的な読み書きや情操教育、体操といった体力向上教育など、学びの分野は多岐にわたります。保育士の資格取得者の職場は保育園だけでなく、企業内の保育施設などにも広がりつつあります。

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