日常生活から社会との関わりまで。 生活の中にある“作業”へアプローチし、自分らしい生活、生きがいの回復へ導くプロフェッショナル。

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日常生活から社会との関わりまで。
生活の中にある“作業”へアプローチし、自分らしい生活、生きがいの回復へ導くプロフェッショナル。

2019.03.01

提供:専門学校穴吹リハビリテーションカレッジ

日常生活から社会との関わりまで。
生活の中にある“作業”へアプローチし、自分らしい生活、生きがいの回復へ導くプロフェッショナル。

作業療法士とは、どんな仕事なのでしょうか。
そもそも、“作業”って、何を指しているのでしょうか。
“作業”とは、立つ、座る、食べる、トイレに行くといった日常の様々な動作や活動などの生活行為を指します。けれども、病気やケガ、生まれながらの障害などが原因で、自力で作業をすることが難しい方たちがいます。
作業療法士は、こういった方々へ作業療法を通じて、“作業”ができる能力を引き出し補助しながら、日常生活を営めて社会と関わりが持てるよう導いていくのが仕事です。

この記事をまとめると

  • 作業療法士は、リハビリテーションの現場には欠かせない仕事。
  • 地域医療が重要だと叫ばれる昨今、作業療法士が活躍する場がどんどん広がっています。
  • 地域医療、地域貢献を考える穴吹リハビリテーションカレッジが実施しているOT塾に注目!

ひとの生活はさまざまな“作業”の積み重ね。

そのひとそれぞれの“作業”が日常生活を形成しています。

そのひとそれぞれの“作業”が日常生活を形成しています。

作業療法とは、具体的にどのようなことをするのでしょうか。
ひとの生活はさまざまな“作業”の積み重ねのうえに成り立っています。
その作業における「基本的動作能力」、「応用的動作能力」、「社会的適応能力」の3つの能力を維持、改善していき、その人らしい生活がおくれるよう支援するのが作業療法なのです。

3つの能力が実際にひとの生活のどの部分に必要な能力なのかというと、
・基本的動作能力ー運動や感覚・知覚、心肺や精神・認知などの心身機能
・応用的動作能力ー食事やトイレ、家事など、日常生活においての活動能力
・社会的適応能力ー地域社会への参加、就労・就学ができる
ということになっています。
文章にすると堅苦しく、難しいことような気がしてきますが、普段私たちが何気なく行っていることばかりですね。

これらを取り戻すということが、ひとの生活に本当に必要なこと、というのをわかっていただけましたか?
作業療法士のお仕事は、リハビリテーションの現場には欠かせない仕事ですよね。

これからの時代は「地域医療」の大切さがますます叫ばれ、同時に、作業療法士の存在が大切になっていくというお話。

超高齢化社会の到来が間近となった日本に作業療法士の存在は欠かせません。

超高齢化社会の到来が間近となった日本に作業療法士の存在は欠かせません。

医療に携わる仕事を希望している、あるいは興味を持っている人なら、「地域医療」という言葉をよく耳にすることでしょう。

地域医療、つまり、病院や施設で完結する治療とは別の、予防であり、退院、退所後の在宅治療がそれに当たります。今後ますます少子高齢化が進み、病院や医療人不足が懸念されており、このような世の中の動きに合わせて、今、地域医療が重要視されているのです。

『高齢化!高齢化!』とよく耳にする昨今、地域医療が必要だということ理解いただけました?
そういった現代社会の中で、作業療法士のニーズは、高まるばかりなのです。

なぜなら、作業療法士の仕事は、前の話の中で述べたとおり、生活に欠かせない能力の改善を施していくことだからです。
ケガや病気をした人たちだけではないのです。
あなたのおじいちゃん、おばあちゃん、ゆくゆくはお父さん、お母さん、たくさんの人が作業療法を必要とする日がくる可能性が高いのです。

ということは、作業療法士という仕事は、社会に最も役立つ仕事のひとつであり、活躍の場が多彩であるもいえるでしょう。

穴吹リハビリテーションカレッジが開講しているOT塾が、学生を真の作業療法士へと成長させる場に。

穴吹リハビリテーションカレッジは地域密着、地域貢献に力を入れています。

穴吹リハビリテーションカレッジは地域密着、地域貢献に力を入れています。

穴吹リハビリテーションカレッジでは、『OT塾』を開講し、いち早く、地域医療の役割を担っています。

『OT塾』の活動は、地域の高齢者に学校へお越しいただき、作業療法学科の先生たちが、手芸、絵画、陶芸、スポーツ、音楽などの作業活動のお手伝いをしています。健康増進や作業活動を通じて社会との関わりが持つ喜びを提供するという地域貢献を目的に活動しています。

これまでは本校の教員が主体となり運営を行っていましたが、次年度からは学生主体での運営を予定しています。
OT塾を通じて学生が地域の方々と交流をはかり、知識や技術だけではない、患者へ寄り添いながら、生活の改善や生きがいの回復へと導く作業療法士になれると信じています。そして作業療法士という仕事の大切さややり甲斐を、早くから見出だしてもらいたいと思っています。

皆さんも穴吹リハビリテーションカレッジで未来の地域医療を担う、作業療法士を目指しませんか?

【広告企画】提供 : 専門学校穴吹リハビリテーションカレッジ

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医師とともにチーム医療の一員として、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリストを育成します。医療の高度化に伴い、呼吸器、透析装置、放射線治療などの医療・検査機器の技師が現場で不可欠になってきました。専門的な技術や資格を要する職業のため、授業では基礎知識から医療現場での実践能力にいたるまで、段階的に学びます。

「医療・歯科・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「作業療法士」
はこんな仕事です

作業療法士は、病気やけが、高齢化などで身体に障がいがある人の社会復帰をサポートする仕事。工芸・手芸・玩具操作などの作業を通して、機能回復を目指す。医師の指示の下に、患者に適したプログラムを作成し、治療を進める。作業療法士がサポートする患者には、障がいが治りきらない人もいる。そのため、心理面や精神面での社会復帰のサポートも重要である。活躍する場は、総合病院やリハビリテーション施設、高齢者や障がい者向けの福祉施設などが多い。

「作業療法士」について詳しく見る

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