中高生のなりたい職業ランキング1位に輝く人気のお仕事! 高収入で将来性抜群。国家資格の取得もめざせる、IT業界の専門職「システムエンジニア」「プログラマ」とは?

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中高生のなりたい職業ランキング1位に輝く人気のお仕事!
高収入で将来性抜群。国家資格の取得もめざせる、IT業界の専門職「システムエンジニア」「プログラマ」とは?

2019.03.07

提供:北海道情報専門学校

中高生のなりたい職業ランキング1位に輝く人気のお仕事!
高収入で将来性抜群。国家資格の取得もめざせる、IT業界の専門職「システムエンジニア」「プログラマ」とは?

さまざまな情報があふれる現代社会において、めまぐるしい進化を遂げたIT業界。スマートフォンの普及によって、インターネットを利用したゲームやSNS、音楽・動画配信、ショッピングなどが身近となり、今後も多種多様なオンラインサービスが生まれると予測されます。このような“私たちの豊かな暮らしを支える”職業の代表格が「システムエンジニア(SE)」や「プログラマ(PG)」です。2017年には、中高生のなりたい職業ランキングでも、中学生・高校生ともに第1位に輝くなど、今注目の職業を紐解きます。

この記事をまとめると

  • 「システムエンジニア」と「プログラマ」は、似ているようで役割が異なる仕事!その違いとは⁉
  • 高収入で将来性も抜群。多数の情報系国家資格を取得することで、就職にも強くなる!
  • 最先端の知識・技術を備えたIT業界のスペシャリストを育成する「北海道情報専門学校」

「システムエンジニア」と「プログラマ」は、似ているようで役割が異なる仕事!その違いとは⁉

IT社会となった現代において、中高校生のなりたい職業ランキングで第1位に輝いた「ITエンジニア・プログラマ」とは、具体的にどのような仕事をするのでしょうか。ITとは、「Information Technology」の略で、社会や企業を未来に発展させるためのコンピュータやデータ通信などに関する“情報技術”の総称です。この情報技術の設計、開発、組み立て、テストなどを行うのが、システムエンジニアやプログラマです。

システムエンジニアとプログラマを混同する方が少なからずいるかもしれません。しかし、2つは似ているようで役割が異なる職種です。システムエンジニアは、システム開発に向けたデータを設計します。一方、プログラマはその設計を形にするための組み立てを行います。システム開発を家造りに例えるならば、システムエンジニアは建築士、プログラマは大工の役割を担っています。IT分野ではなくてはならない、大事な職種です。

▽男子中学生の「将来なりたい職業」ランキング▽
[1位]ITエンジニア・プログラマ(24.0%)
[2位]ゲームクリエイター(20.0%)
[3位]YouTuberなどの動画投稿者(17.0%)
[4位]プロスポーツ選手(16.0%)
[5位]ものづくりエンジニア(自動車の設計や開発など)(13.0%)

▽男子高校生の「将来なりたい職業」ランキング▽
[1位]ITエンジニア・プログラマ(20.8%)
[2位]ものづくりエンジニア(自動車の設計や開発など)(13.3%)
[3位]ゲームクリエイター(12.5%)
[4位]公務員(11.8%)
[5位]学者・研究者(9.5%)/ 運転手・パイロット(9.5%)
(ソニー生命保険株式会社「中高生が思い描く将来についての意識調査2017」より)

高収入で将来性も抜群。多数の情報系国家資格を取得することで、就職にも強くなる!

日本の産業を支えるIT技術は、ネットショッピングや電子書籍、カーナビや自動車の運転制御システム、金融機関などのATMやネットバンキング、医療分野など、社会のありとあらゆるシーンで活用されています。システムエンジニアやプログラマは、このIT技術で“私たちの豊かな暮らしを支える”クリエイティブなお仕事です。近年では、スマートフォンのアプリケーションをはじめ、テレビなどの多くの家電にもコンピュータ機能が搭載されるなど、今後も多種多様な分野でのIT技術を活用したサービスが生まれると予測されます。システムエンジニアやプログラマは、IT業界が拡大することによってますます需要が高まる、将来が有望な職業といえるでしょう。

特筆すべきは、収入面です。2017年のシステムエンジニアの平均収入は550万8,000円と高いうえ、過去数年を通しても平均収入がほぼ安定しており、将来にわたって高収入が見込まれるといえます。さらに、システムエンジニアに加えて、プログラマの知識・技術を得ることによって、将来の可能性をより広げることができます。

仕事に生かせる情報系国家資格が多彩なところも注目すべきポイントです。資格手当や資格取得奨励金などを支給している企業も多く、たとえば、資格手当の場合は、毎月5,000円~20,000円程度を通常の給料への上乗せが期待されます。また、多くの資格を保有することで、生涯年収が1,000万円以上変わるケースもあります。なによりも、国家資格は社会的な信頼性や信用性も高いうえ、多数の資格を保有することによって、就職やキャリアアップにも有利に働きます。

▽システムエンジニアの年収推移データ(平均年収)▽
[2017年]550万8,000円
[2016年]547万 700円
[2015年]592万3,300円
[2014年]541万8,800円
[2013年]597万9,000円
[2012年]537万6,200円
[2011年]562万9,900円
[2010年]548万1,500円
(「年収・収入に関する総合情報サイト『年収ガイド』」HPより)

▽IT業界で生かせる主な情報系国家資格▽
・情報処理安全確保支援士試験
・ITストラテジスト
・ネットワークスペシャリスト
・データベーススペシャリスト
・情報セキュリティスペシャリスト
・応用情報技術者
・情報セキュリティマネジメント
・ITパスポート

最先端の知識・技術を備えたIT業界のスペシャリストを育成する「北海道情報専門学校」

2018年10月に始動した「クリエイタールーム」

2018年10月に始動した「クリエイタールーム」

開校以来、50年間で積み重ねてきた実績を持つ北海道情報専門学校(HCS)。同校は、ソフトウェア開発から、ゲーム・モバイル・ビジネス、そして学士(大卒)の取得まで、多彩な要望に対応する学科・コースを設置し、目まぐるしい速度で進化するIT業界のニーズに対応するために、常に最先端のIT教育を実現している、注目すべき学校のひとつです。

特筆すべきは、同校では入学時に初心者でも、卒業時には高度な知識・技術力を身につけることができる学びの環境を整えているところです。クラウドの仕組みやサーバー運用の技術ほか、安全かつ便利なIT社会を作るサーバーエンジニアの基礎知識・技術はもちろん、「AI(人工知能)」「IoT(モノのインターネット)」「ビッグデータ(巨大で複雑なデータの集合)」「VR(バーチャル・リアリティ)」といった最新トレンドの知識・技術と応用力までを習得できる独自のカリキュラムや最先端のコンピュータを備えた施設・設備を完備するなど、万全なIT教育を実現しています。

その結果、全国規模のコンテストに多くの学生が入賞。コンピュータのセキュリティに関連する技術コンテスト「MBSD Cybersecurity Challenges」では全国2位、情報処理の国家試験「応用情報技術者試験」では3年連続全国No.1の合格者を輩出しています(IPA「情報処理推進機構」資料。平成27~29年度実績。合格者2281人中、同校の学生は255人)。

さらに、2019年4月には、同校のシステムエンジニア科に、時代が求める「AIエンジニア」のプロフェッショナルを養成する「AIエンジニア・SEコース」を新設。最新かつ最先端であるAIシステムを構築できるエンジニアの教育も展開します。

このように、時代のニーズに対応した最先端の学びの環境が整う北海道情報専門学校から、IT業界をけん引できるスペシャリストとして羽ばたいてみてはいかがでしょうか?

【広告企画】提供 : 北海道情報専門学校

この記事のテーマ
コンピュータ・Web・ゲーム」を解説

デジタル情報をつなぐシステム構築をはじめ、webやゲーム、アニメーション、映画など、メディアやコンテンツを創り出します。コンピュータの設計・開発などを学ぶ情報処理系と、アニメ・ゲームなどの制作を学ぶコンテンツ系があります。また、ビジネスの現場で広く使われているアプリケーションを使いこなすスキルを身につける授業もあります。

「コンピュータ・Web・ゲーム」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「システムエンジニア(SE)」
はこんな仕事です

コンピューターを使ったシステムを設計する仕事。交通管制システム、銀行のATM、放送システムなど内容は多岐にわたり、規模も大小さまざまである。利用者(顧客)の要望をヒアリングし、内容を分析した上でシステム設計書を作成。それを基にプログラマーがプログラムを設計する。プログラマーへの指示などプロジェクト全体の進行管理を行い、プログラムが導入された後の点検やメンテナンスも行う。常にパソコンに向かっていると思われがちだが、実際は顧客やプログラマーなど人と接することが多い。

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