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臨床検査技師って、どんな仕事をするの?

2019.03.01

提供:四日市看護医療大学

臨床検査技師って、どんな仕事をするの?

みなさんが病院を訪れたとき、「医師や看護師さんのほかにも、いろいろな医療スタッフが働いているな」と思ったこと、ありませんか?患者さんを、それぞれの専門分野からサポートする「チーム医療」の必要性が高まっている今、専門的な知識と技術を持った医療のスペシャリストの活躍に大きな期待が寄せられています。
ここでは、そんなチーム医療の一員として欠かせない「臨床検査技師」の仕事内容や求められる力などについて紹介します。

この記事をまとめると

  • チーム医療に欠かせない「検査」のスペシャリスト
  • 医療の現場で求められる臨床検査技師ってどんな人?
  • 臨床検査技師と細胞検査士の同時取得が可能な大学

病気をいち早く見つける「検査」のスペシャリスト

臨床検査技師は、病院やクリニックなどで患者さんの病気の診断や治療の効果を知るために、さまざまな検査を行なう医療の専門職です。どんな検査をするのかというと、大きく2種類。ひとつは、患者さんの血液や尿などから生体微量成分や微生物を調べて病気の原因を探ったり、輸血のための血液型検査や、遺伝子を調べてDNAの異常を検出したりする「検体検査」。もうひとつは、心電図や脳波など患者さんの身体の表面や内部の器官からデータを収集する「生理機能検査(生体検査)」です。

さまざまな検査によって、患者さんが自覚する前に異常をとらえ、ときには早期のがんを発見することも!いってみれば、患者さんの病気や身体の異常をいち早く見つける「検査」のスペシャリストなのです。

今、求められている臨床検査技師はこんな人!

臨床検査技師は、単に検査をするだけではなく、多様なデータから病気の状況を正確に判断し分析できる力が求められています。そのためには生化学、生理学、病理学のほか、栄養分野から看護・介護分野まで幅広い知識と高度な技術が必要になります。特に最近は新たな医療機器や検査法が続々と生まれ、臨床検査技師の専門性が高まっています。
また臨床検査技師は、チーム医療の一員として医師や看護師、薬剤師、放射線技師など、ほかの医療職の人たちとともに患者さんをサポートするため、高いコミュニケーション能力も大切です。

ダブルライセンス取得をめざせる四日市看護医療大学

四日市看護医療大学では2020年4月、新たに「臨床検査学科」を開設します。臨床検査技師になるために必要な「臨床検査技師国家試験」の受験資格を取得できます。

授業では、臨床検査のための専門知識や技術の修得はもちろん、「栄養学」「食品学」といった科目も導入。院内NST(栄養サポートチーム)や地域包括医療の栄養指導にも貢献できる力を養います。また併設の看護学科との連携によって看護・介護技術や、チーム医療に必要なコミュニケーション能力も養成。時代が求める「現場に強い」臨床検査技師を育てます。
さらに、全国でまだ9校しかない、がんの早期発見に欠かせない医療専門職の「細胞検査士」コース(選抜制・認定申請予定)を中部地方で初めて設置。4年間で「臨床検査技師」と「細胞検査士」のダブルライセンスの取得もめざせます。

※2020年4月開設。

【広告企画】提供 : 四日市看護医療大学

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医師とともにチーム医療の一員として、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリストを育成します。医療の高度化に伴い、呼吸器、透析装置、放射線治療などの医療・検査機器の技師が現場で不可欠になってきました。専門的な技術や資格を要する職業のため、授業では基礎知識から医療現場での実践能力にいたるまで、段階的に学びます。

「医療・歯科・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「臨床検査技師」
はこんな仕事です

病院の検査センターなどで、病気の診断や治療の効果を知るために、さまざまな検査をする仕事。臨床検査技師が取り扱う検査は、大きく分けると2つある。血液や尿などを検査する「生化学検査(検体検査)」、測定器を使用して心電図や脳波などを調べる「生理学検査(生体検査)」がある。これらの検査でデータを取得し、医師に提供する。また、検査データを分析し、その結果を医師に伝える場合もある。製薬会社や保健所など、臨床検査技師の活躍の場は広い。

「臨床検査技師」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「細胞検査士」
はこんな仕事です

人間の身体をつくっている細胞を顕微鏡などで調べて、がん細胞を発見する仕事。細胞をガラス板に置いて染色し、これを顕微鏡でのぞいて悪性細胞と思われるものを発見。その中にがん細胞があった場合は医師と一緒に診断する。「細胞検査士」は認定資格で、「細胞検査士認定試験」に合格する必要がある。受験資格は、養成コースが設置された学校で所定単位を修得するほか、学校卒業後、「臨床検査技師」か「衛生検査技師」の国家資格に合格し、1年以上の実務経験を経て専門の養成所を卒業するなどの方法で得られる。

「細胞検査士」について詳しく見る

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