「歌手になりたいわけじゃないけど・・・」音楽を学んで得られる成功体験でポジティブに生きよう!

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「歌手になりたいわけじゃないけど・・・」音楽を学んで得られる成功体験でポジティブに生きよう!

2019.03.11

提供:尚美学園大学

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「歌手になりたいわけじゃないけど・・・」音楽を学んで得られる成功体験でポジティブに生きよう!

皆さんは、小学校や中学校で音楽の授業を受けてきましたよね? 授業の内容は、リコーダーのテストをしたり、合唱をしたり、作曲家について勉強したり、楽譜を覚えたり……。将来、歌手やアーティスト、演奏家を目指す人ならともかく、いわゆる一般企業への就職を考えている人にとって、音楽を勉強する意味はあるのか、疑問に思ったことはありませんか?実は、音楽を学ぶ背景には深い意味が隠されているのです。

この記事をまとめると

  • 音楽の授業に隠された人生の学び
  • 音楽の授業を真面目に取り組むことで、その後の人生が変わる
  • 音楽の学科を選ぶ人は必ずしも音楽業界に就職するわけではない

音楽から学べることは「音楽」だけにあらず!

音楽の授業では歌唱力を鍛えたり聴く力を養ったりするだけではなく、音楽を通して社会で役に立つさまざまな力を得ることができます。具体的にはどういうことか、これまでの音楽の授業を思い出してみてください。

例えば、「リコーダーのテスト」。将来音楽家になるのであれば、楽譜の読み方や正しい音の出し方、指の押さえ方など基礎を学ぶことで、将来役に立つかもしれませんが、それ以外ではどんな意味があるのだろうと不思議に思った人もいるかもしれませんね。
でも、初めからすぐに演奏することができなくても、練習を重ねれば、徐々に上達していきませんでしたか?自分にとってできなかったことが、何度か挑戦し続けることで「できる」ようになるという成功体験を、小さい頃に身体で覚えることにつながります。

また、コンクールなどで披露する「合唱」。歌唱力を鍛えたり、発声法を学ぶために行われているのはもちろんですが、大勢で一つの曲を歌うことで、周囲の声に合わせたり、うまくいかない場面があったら全員で練習を行ったりします。自分の好きなように歌うのではなく、周りと協力してひとつの歌をつくり上げる中で、協調性について自然と学ぶことができます。

ほかにも、ある曲をつくった作曲者の生い立ちを学ぶことで、その曲へ感情移入ができるようになり、音楽以外の創作物に対して、どんな思いでゼロからモノを作っていくのかを感覚で覚えるようになったり……このように、音楽では、歌唱力や音感以外にもさまざまな学びを得ることができるのです。

音楽は自らを豊かにし、さまざまな意識の変化をもたらしてくれる

音楽は「音楽」という分野以外にも、たくさんの学びにつながっています。

リコーダーのテストで「成功体験」を得ると、人は自信を身につけることができます。そして、それを何度も繰り返しているうちに、無意識のうちに、「努力をすれば、できないことはない」と考えるようになるでしょう。仲間で一致団結する合唱の練習を繰り返す中で、「みんなと協力することで、大きな成功を手に入れられる」という考えを持つことにもつながるはずです。音楽という授業をとおして、音楽にとどまらず、新しいことに挑戦する力や、「あのときがんばれたのだから…」という意志にもつながっていくのですね。

将来、音楽の世界で生きていくわけじゃないんだから、別にがんばらなくてもいい。と思っていると、音楽の授業をがんばって受けている人に比べると、ここぞというときの踏ん張りが足りない……ということになるかもしれません。

音楽業界だけじゃない。あらゆる場面で活かせるスキルを学べる大学がある

尚美学園大学には、「音楽が好き」「音楽関連の仕事に就きたい」という学生が多く入学していますが、卒業生の進路は、音楽関係以外にも多種多様の広がりがあります。

芸術情報学部 音楽表現学科では、トータル9つの専攻の中から目的に合わせて選んだあとに、他専攻の科目履修も可能。音楽を中心に据えながらも広い分野の学びを実現することができます。

専攻は、ヴィルトゥオーゾ専攻、ピアノ専攻、声楽専攻、管弦打楽器専攻、作曲専攻、ジャズ専攻、ポップス専攻、音楽教養専攻、音楽教育専攻の9つ。

専門性の土台となる音楽の基礎力を強化しながら、音楽以外の一般教養も幅広く学ぶことで、専門分野にとどまらない豊富な知識を身につけられる点が最大の特長です。

ほかにも、音楽と社会との関わりの中で自己アピールをしていくノウハウを知り、セルフ・マネジメント能力を磨くことで、広い意味での音楽人として自立できる力を身につけることができます。

音楽を学ぶことで、皆さんの人生はより広がっていきます。オープンキャンパスでは、体験型プログラムもたくさんありますので、ぜひ一度、尚美学園を体験しにきてください!

【広告企画】提供 : 尚美学園大学

この記事のテーマ
芸術・表現・音楽」を解説

絵画や造形、声楽や楽器演奏、演劇や芝居、マンガやアニメーションなど、さまざまな芸術分野で、表現者としての感性や技術を磨きます。近年では、活躍の場を広く海外に求め、高い評価を受けている人たちも多くいるようです。作品の制作や演習などの実技はもちろんのこと、それを裏打ちするために専門分野の歴史や理論の授業も行われます。そのため、アーティストとして作品を発表する以外に、指導者や研究者としての道もあります。

「芸術・表現・音楽」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「音楽」
はこんな学問です

器楽、声楽、作曲、指揮など音楽についての深い専門知識と高い技能を身に付ける学問。専攻する分野ごとにコースや学科が分かれている場合が多く、理論を学びつつも実技を主体としたカリキュラムが中心となる。学校によって音楽理論と音楽史を専門に学べるコースもある。器楽であれば鍵盤楽器、弦楽器、管楽器、打楽器などから一つの楽器を選んで専門的に学び、声楽であればオペラ、独唱、合唱などを専攻して学ぶ。

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