「建築士」をめざす人なら必見!京都は現代建築と伝統建築が共存する都市

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「建築士」をめざす人なら必見!京都は現代建築と伝統建築が共存する都市

2019.03.04

提供:京都美術工芸大学

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「建築士」をめざす人なら必見!京都は現代建築と伝統建築が共存する都市

京都は、有名な建築家が設計した現代建築はもちろん、世界遺産や重要文化財をはじめとする社寺や町家といった伝統建築が共存する全国でも数少ない都市。今も昔も美しい建物が建ち並ぶ、その景観は見事なまま。どうして京都の歴史ある建物は、きれいなまま現存しているのでしょうか。京都に残る伝統技術が今に至るまで受け継がれるのには、理由があります。
そして、その伝統技術が、つい数年前に建てられた「東京スカイツリー」にも活かされているのを、ご存知でしょうか。

この記事をまとめると

  • 最新建築の「東京スカイツリー」には、伝統建築の技術が使われている!?
  • 建築デザインと伝統建築を学び、最新建築にも応用できる力を身につける
  • 「二級建築士・木造建築士」の在学中取得がめざせる!?

最新建築の「東京スカイツリー」には伝統建築の技術が使われている!?

東京タワーにかわり、東京のシンボルとなった「東京スカイツリー」。東京タワーの333mに対し、東京スカイツリーはなんと約2倍の634mもあります。そんなに高いのなら、地震などで倒れないか心配になってしまいますよね。

日本には美しい五重塔をもっている寺がたくさんあります。なかでも有名なのは、奈良にある法隆寺の五重塔です。建てられたのは1300年以上前であり、木造の建築物としては、世界で最も古い建物の一つです。
何百年もの間に何度も地震にあっているにもかかわらず、一度も地震による倒壊の記録は残されていません。
ポイントは「心柱(しんばしら)」。建物の中心にある大黒柱ですが、地面から上部まで貫かれており、他の骨組みとも直接つながっていません。一見不安定そうですが、地震で建物が揺れたときは、この独立した「心柱」が揺れを打ち消してくれるのです。

五重塔のこの建築構造は、先に述べた「東京スカイツリー」の耐震設計にも活かされています。だから、あれほど高くても大丈夫なのですね。京都には、今も受け継がれる伝統的な技術を使った建築物がたくさんあるのです。

建築デザインと伝統建築を学び、最新建築にも応用できる力を身につける

京都美術工芸大学では近隣の社寺などと連携して実測調査の実践の場を設けています。実際に歴史ある建築物に触れて構造を深く理解しながら学びます。

実際に現場で建物に触れると、いろいろな発見があり、座学の授業で伝統建築について学ぶだけではイメージできない貴重な体験をすることができます。それを補うことができるこの調査作業は、建物を理解するうえで、とても大切なのです。

また、京都という立地を生かしたフィールドワークも盛んに行っています。図面作成のための調査や伝統建築の修理現場を実際に見学できる貴重な体験を用意しています。

京都には、有名な建築家が設計した現代建築や、社寺や町家などの伝統建築が豊富にあります。両方を学ぶことで、古い町家を現代風にリノベーションしたり、伝統技術を現代建築にも応用する力を身につけることができます。

「二級建築士・木造建築士」の在学中取得がめざせる!?

「建築士」を目指すなら、資格が必要です。建築士の資格には「一級建築士」「二級建築士」「木造建築士」があります。

京都美術工芸大学では、「二級建築士・木造建築士」の在学中取得をサポート。グループ校の京都建築大学校(KASD)とのWスクールシステムにより、在学中の資格取得がめざせます。2018年度は二級建築士22名、木造建築士9名が見事在学中合格を果たしました。
在学中に資格を取得すれば、即プロとして活躍できるだけでなく、一級建築士の最短取得への近道でもあり、建築業界をめざす人にとって大きなアドバンテージになるに違いありません。


京都という立地で建物に触れることで深く理解しながら、即戦力につながる資格取得を目指す。
京都美術工芸大学では、そんな最良の学びを提供しています。

【広告企画】提供 : 京都美術工芸大学

この記事のテーマ
工学・建築」を解説

工業技術や建築技術の発達は、私たちの生活を画期的に快適で安全なものに変えてきました。先人たちの生み出した知恵に新しい技術をプラスすることで、その進歩はいまも日々、進んでいます。インフラの整備や災害に強い街作り、エネルギー効率の高い動力機械や高い知能を持ったロボットの開発など、工学や建築に求められるものはますます増えるでしょう。自然との共生も大きなテーマです。理系の中でもより実地的な分野だと言えます。

「工学・建築」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「建築学・意匠」
はこんな学問です

「建築学」は、建築について総合的に学ぶ学問。学ぶ領域は広く、住宅、ビル、超高層建築の生産、建築資材の研究開発、災害時の安全対策など現代建築の建築工学分野と、団地や道路の造成、都市計画などの都市工学に加え、歴史的な建築物、集落の保存や復元についても研究する。「意匠」は、建築物を美学的に捉えて芸術的意義を追究する学問。建築物や街並み、自然環境、構造や材料についても美学的に追究して評価する。

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