保育士をめざす上で大切なのは、 知識だけでなく、“保育の心”もはぐくむこと。

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保育士をめざす上で大切なのは、
知識だけでなく、“保育の心”もはぐくむこと。

2019.03.01

提供:東京教育専門学校

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保育士をめざす上で大切なのは、
知識だけでなく、“保育の心”もはぐくむこと。

0歳児から小学校に就学する前の子どもたちをあずかって、保育を行う保育士。子どもたちと一緒に過ごしながら生活全般のお世話をし、心身が健全に発達していくよう促すなど、大切な役割をになっています。保育士になるため、東京教育専門学校で学んできた山田千尋さんに、進学理由や学校での学び、将来の目標、保育士をめざす高校生へのメッセージなどについてお聞きしました。

この記事をまとめると

  • 保育園の先生に憧れ、卒園式で「保育士になりたいです!」と宣言。
  • 遊びやワークを体験しながら、保育の心をはぐくむ授業。
  • この春、地元の保育園に就職。理想の保育士をめざして頑張ります。

保育園の頃から憧れていた保育士。弟や妹のお世話を通じて、思いが高まっていきました。

私が保育士をめざすようになったのはすごく早くて、保育園の卒園式で「保育士になりたいです!」と宣言したくらい。卒園アルバムにも書いてありました。当時の私は、いつも笑顔で私たちのことを見守ってくれていた先生のことが大好きで、「先生のようになれたらいいな」「いつかまた、この場所に戻ってきたいな」と思っていました。ばくぜんとした夢でしたが、その思いを大切に育んできました。
小学校に上がってから弟ができて、妹も生まれて――。母の見よう見まねで弟や妹のお世話をするうちに、「保育士になりたい」という思いが「絶対に保育士になる」という確信に変わっていったんです。おむつを替えたり、ミルクをあげたりするのが、とにかく楽しくて、中学生・高校生になってからも保育士への思いはさらに高まっていきました。

やさしく、あたたかな雰囲気にひかれて、東京教育専門学校に進学。

高校3年の夏、保育系の専門学校が集まる合同説明会に行き、この時に「いいな」と思った東京教育専門学校のオープンカレッジに、参加してみました。授業を受けたほか、先生や先輩と一緒にお昼をいただいたのですが、先生と学生がとても仲が良いのが伝わってきて、「こういうあたたかな雰囲気で学べたらいいな」と思ったんです。また、幼稚園が併設されていることや、校舎が駅のすぐ目の前にあるなど、学ぶ環境の良さも進学を決めた理由の1つになりました。
東京教育専門学校の授業は、私たち学生が体験しながら学ぶものが多く、保育の知識だけでなく“心”が自然に身につく点に特徴があると思います。
たとえば「保育内容演習Ⅰ(表現)」の授業では、絵本や紙芝居、折り紙など、保育の現場で活用できる表現を教えてもらいました。毎回、先生が紙芝居や絵本を読んでくれたのですが、先生の表現がとても上手で、聞いている私たちまで子どもに戻ったような気持ちになりました。読み方を工夫することで、子どもたちのドキドキ・ワクワク感がさらに高まることを学べた授業でした。
また、「運動」や「体育実技」の授業では、お手玉や大縄などのあそびも行ないました。どのあそびも、上手にできることもあれば、なかなかうまくいかないこともあります。あそびに取り組むことで、「子どもたちは、こういう気持ちになるのかな」と、子どもたちに寄り添う気持ちが芽生えました。

子どもたちに寄り添いながら、その未来を応援していける保育士になりたい。

東京教育専門学校には全国から学生が集まっています。入学当初は「仲良くなれるかな」という不安もありましたが、そんな不安はすぐに吹き飛んでしまいました。出身地はそれぞれ異なるけれど、「保育士になりたい」と願う気持ちはみんな同じです。同じ目標を持つ仲間だからなのか、会話をしていても共感できることが多いんですね。何よりも、東京教育専門学校は先生も友だちもやさしい人ばかり。あたたかな雰囲気に満ちているので、居心地もとても良いですね。
2年の夏、「レクリエーション」の授業でキャンプがあったのですが、卒業生もスタッフとして参加してくれました。すでに保育士や幼稚園教諭として活躍している卒業生から現場の話をたくさん聞くことができ、とても勉強になりました。卒業生のやさしい笑顔を見て、改めて東京教育専門学校のやさしくあたたかな雰囲気を実感すると同時に、「理想の保育士になれるよう頑張ろう」と気持ちを新たにしました。
この春、私は地元の保育園に就職し、保育士としてスタートを切ります。私がめざしているのは、子どもたちが心から安心できる環境をつくって、子どもたちの心に寄り添いながら、その未来を応援していけるような保育士になること。これは、私が保育園に通っていた頃、憧れていた先生の姿そのものです。東京教育専門学校で学んだことを活かして、子どもたちはもちろん、保護者にも信頼してもらえる保育士になれたら嬉しいですね。
将来、保育士になりたいと思っている高校生の皆さんにも、ぜひその目標を叶えてほしいと思っています。自分に合っている学校を見極めるには、日常の様子を見学するのが一番。東京教育専門学校では、平日は毎日、学校見学を受け付けているので、機会があればぜひ見学してみてください。
(この取材は2019年1月に行いました)

東京教育専門学校制作

【広告企画】提供 : 東京教育専門学校

この記事のテーマ
保育・こども」を解説

乳幼児から小学生までのこどもの生活を保護し、心身の成長を促すための専門知識を身につけます。こどもの心身の発達や行動、保健・衛生、基本的な読み書きや情操教育、体操といった体力向上教育など、学びの分野は多岐にわたります。保育士の資格取得者の職場は保育園だけでなく、企業内の保育施設などにも広がりつつあります。

「保育・こども」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「保育士」
はこんな仕事です

仕事などで保育ができない保護者に代わって、乳児から小学校就学前の子どもを預かる仕事。食事、排せつ、睡眠の世話や健康管理の他、遊びや集団生活を通して心身の成長を援助する。保育所や乳児院、児童養護施設に加え、企業内の保育所やベビーシッター業を行う企業でも、大きな役割を果たすなど就職先は多様化。子どもの数は減っているものの共働きの保護者が多くなったため、今後ますますニーズは高まっていくだろう。また、パート勤務など、勤務時間の調整ができる場合も多い。

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