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まだ存在していないゲームキャラクターを
創り出すアーティストに必要な能力とは?

2019.03.01

提供:HAL東京

まだ存在していないゲームキャラクターを
創り出すアーティストに必要な能力とは?

ゲームを楽しむうえで欠かせない”キャラクター”。人間をモチーフにしたものからマスコット的なものまで、その見た目や要素は多種多彩。そんなキャラクターなどを一から作っている「コンセプトアーティスト」という言葉を聞いたことがありますか? これは、ゲームや映画、アニメーションの世界では欠かせない“コンセプトアート”の技術を持つ職業の人。完成形のイメージを事前にチームが共有するために作るアートのことなので、いわば設計図といったところ。では、具体的にどんな技術が必要なのでしょうか。

この記事をまとめると

  • 相手の脳内にあるイメージを再現するにはコミュニケーション能力が必須!
  • 企業と連携しながらHALでゲームクリエイターとしてのすべてを学ぶ!
  • プロも嫉妬するクオリティで連続受賞の日本記録を”15年”に更新! 

上手ければいいわけじゃない! 大切なのは絵の目的

まだ存在しないキャラクターを創り上げていくコンセプトアーティストは、その絵が何のために描かれ、この先どう形になっていくのかを考えながら創り上げます。つまり、上手い下手よりも目的がとても重要。依頼者の頭の中にあるイメージを汲み取って表現しなければいけないため、“アーティスト”というよりデザイナーに近い役割です。そのため、コミュニケーション能力も必要になってきます。
では、実際に作業するコンセプトアーティストと呼ばれる人たちはどんな作業をしているのでしょうか。
最初は、会議でイメージを共有することから始まります。その後、話をもとに簡易なイラストを描き、それをもとにさらに話を聞く、イラストを描く、聞く、をくり返しながらイメージをすりあわせていきます。原作がある場合は、文章だけで書かれたキャラクターの特徴を元にイメージして描きます。また、絵を描くだけではなく、顔や口などの開き方などの効果的な動作を考えるのも仕事です。
制作チームの一部としてプロジェクトが達成されるまで必要とされる場合もあるので、グラフィックデザイナーとして仕事をする能力も求められます。

ゼロからキャラを生み出すコンセプトアートを学ぶ

このように、コンセプトアーティストにはコミュニケーション力やデザイン力などさまざまな知識や技術が必要です。HAL東京のゲーム4年制学科では、コンセプトアーティストをはじめ、CG技術を身につけ、クオリティの高いグラフィックスを生み出す「ゲームデザイナー」や、ハイレベルな企画力を身につけ、斬新なアイディアで創造する「ゲームプランナー」、さらに、3Dを含む高度な技術を身につけ、ゲーム制作の中核を担う「ゲームプログラマー」を育成しています。
ゲームデザインコースでは、デザインの基本から、ゲームの世界観を創り上げるために必要なグラフィック全般を学び、企画段階でのトータルなデザイン提案力、キャラクター・背景・画面のデザイン制作技術、プロジェクト管理のノウハウまで身につく「ゲームデザイナー」、キャラクターデザインを中心としたリアルな3DCG表現を学ぶ「3Dキャラクターデザイナー」、スマートフォン端末特有のデザイン手法を学ぶ「スマートフォンゲームデザイナー」の3つの専攻が用意されています。
経験豊富な教官や現役プロから学べるのはもちろん、世界的ゲームプロデューサーの任天堂・宮本茂氏や、さまざまなノウハウに精通した業界のトッププロも「スペシャルゼミ」で直接指導。また、企業から依頼を受け、他学科とチームを組んでゲーム作品を制作する産学直結ケーススタディも用意されています。プロ用開発機材で学べるのでクオリティの高いゲームを創り上げるクリエイターが生み出されているのです。

HALが誇る圧倒的なコンテスト実績!

総合的に学べる同校だからこそ実現できた実績も多々あります。ゲーム業界最大級のイベント「日本ゲーム大賞」で2018年もHALの学生作品が見事大賞を受賞!連続受賞の日本記録を“15年”に更新しました。この年は過去最多のエントリー数となる総応募数454点の中から受賞作品12作品が選ばれ、そのうち4作品が同校の学生チームによる作品となりました。「日本ゲーム大賞」の中でもアマチュア部門は、全国の大学・専門学校などのアマチュアクリエイターたちがオリジナル作品で競い合う、ゲームクリエイターの登竜門。HALは過去7度の大賞を受賞しているNo.1校です。
ゲーム、CG、アニメーションなど幅広い分野の学生作品を表彰する「第24回学生CGコンテスト」において、HALの学生が制作したVRゲーム2作品が優秀賞・審査員賞に輝いたほか、多数のコンテストでゲーム分野における高い実力を証明しています。

【広告企画】提供 : HAL東京

この記事のテーマ
コンピュータ・Web・ゲーム」を解説

デジタル情報をつなぐシステム構築をはじめ、webやゲーム、アニメーション、映画など、メディアやコンテンツを創り出します。コンピュータの設計・開発などを学ぶ情報処理系と、アニメ・ゲームなどの制作を学ぶコンテンツ系があります。また、ビジネスの現場で広く使われているアプリケーションを使いこなすスキルを身につける授業もあります。

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