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正解のない課題に挑戦!実践しながら問題解決できるチカラを

2019.03.06

提供:産業能率大学

正解のない課題に挑戦!実践しながら問題解決できるチカラを

「大学の学問は役に立たない」「大学の授業はつまらない」と言う人がいます。大学進学を考える高校生のみなさんには気になる意見ですが、本当にそうでしょうか。いま教育現場で注目される授業をのぞいてみると、将来役立つ知識を得るための効果的な学習法が見えてきました。

この記事をまとめると

  • 教育現場で注目される学び方
  • 学びの場は実社会そのもの
  • 想像以上に楽しい、SANNO PBLの実践的な授業

専門知識とビジネス社会をつなぐPBLの学び

大学の授業に対してどんなイメージを持っていますか。大きな教室で難しい講義をひたすら聞いている授業でしょうか。ぶあつい専門書を読み、知識をつめこむ授業でしょうか。でも、今の大学で注目されている学習法はまったく違います。学生がチームをつくり、協力し合いながら、実際の企業や地域が持つ課題に取り組む学び方です。実社会の課題には、テストのように決まった答えはありません。正解のない課題を解決するために、自分の頭でとことん考え、チームで話し合い、協力し合いながら解決策を提案・実行していくのです。だから、答えを出すことよりも、正解のない課題を通して課題解決アプローチを身につけることが重視されています。このような学び方はPBL(Project Based Learning)と呼ばれ、一般的に“課題解決型”学習と訳されます。効果的に知識やスキルを身につける学習法として、日本の大学でもどんどん取り入れられているのです。

大学生がメガイベントの仕掛け人?!

PBLを取り入れた授業には2種類あり、ひとつの課題にそって仮説を立てて検証していくものと、実際の企業や地域に入り込み解決策を実践するもの。後者の実践体験にこだわった授業を行っているのが産業能率大学のSANNO PBLです。実社会そのものが学びの場。そのひとつが、おしゃれなカフェやショップが立ち並ぶ東京・自由が丘です。毎年秋、自由が丘3大祭り「女神祭り」というステージ公演やショッピング、食事を楽しむイベントが行われています。地元の商店会主催ではじまったイベントで50万人もの来場者が集まる大きなお祭りです。授業「自由が丘イベントコラボレーション」の一環として、SANNO生はその大きなイベントを任され、企画立案から運営までのすべてを実践します。イベント前には主催者である自由が丘振興組合や商店の経営者たちと何度も会議を重ね、各チーム内で話し合った企画プランを協賛企業の前でプレゼン発表を行います。次のステップは、厳しい審査を通過した企画プランの準備をしてイベント当日を迎えます。200人ものボランティアスタッフも加わり、まさにビッグビジネス。自由が丘のプロモーションという課題に向けて実践的に取り組むなかで、イベント企画に必要な知識や臨機応変な対応力、企業への交渉力や協働力が育まれています。こういったチカラはビジネス社会で求められるもの。これこそがまさしく、SANNO PBLが実社会で役立つと言われる理由なのです。

専門知識とビジネス社会をつなぐ授業「SANNO PBL」

ほかにも、地域や企業とタイアップして実施するSANNO PBLの授業はたくさん。例えば、化粧品会社に新商品の販売促進プランを提案する「マーケティングプロジェクト」、スポーツ新聞社と連携し、ビーチバレー普及を目的としたSANNO CUPを開催する「イベントプロデュース」、プロ野球公式戦の来場者向けイベントを企画・運営する「スポーツ・プロモーション」など。SANNO生は企業から与えられた課題に挑み、成功と失敗を繰り返しながら大学で学んだ知識を自分のものにしています。そして課題解決に取り組むなかで、専門知識の大切さや学びの面白さにも気づいていくのです。企業や地域の課題解決には経営の知識が必要です。企業の経営状況を知るには財務諸表も読めなければなりません。説得力のある提案書づくりにはパソコン操作の技術も欠かせません。企画プランを発表するプレゼンテーションの技術も必要です。課題解決のために、大学で学ぶ授業にも力が入ります。SANNO PBLの授業は、学んだ理論や知識を地域や企業の課題解決で実践しながら、その理解を深め、使える知識へと結びつけるもの。そして想像以上に楽しいのも大きな魅力です。

さて、あなたはどの授業にチャレンジしますか。

【広告企画】提供 : 産業能率大学

この記事のテーマ
経済・経営・商学」を解説

そもそも「どうすればお互いにとって必要な物資が手に入れられるか」という極めて単純な動機から始まった商取引が、極めて高度に煩雑化してしまいました。だからといって、すでに引き返すことができないのは事実であり、現状を正確に把握して最適な選択をするのが私たちの役割でしょう。しかも、単純に取引価格だけですべてが決まる時代ではありません。国家間の争いや異常気象など、カバーしなければならない要素が目白押しです。

「経済・経営・商学」について詳しく見る

この記事のテーマ
社会学・マスコミ・観光」を解説

あまり共通性のないように思われる3分野ですが、じつは密接な関係があります。観光業界にとってマスコミは「広報」そのものです。マスコミの存在なくして観光業界の発展はないでしょう。もともとマスコミは商品を情報化するために社会学を重視しています。社会が求めている漠然としたニーズを精査し、わかりやすいイメージとして変換して提供するのです。今後、観光業などにおけるマスコミの存在はますます大きくなるはずです。

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