授業で学んだ知識や経験は、実際の現場ではどのように生かされるのでしょう? プロチームとのパートナー協定で、「スポーツ栄養」を実践的に学ぶ!

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授業で学んだ知識や経験は、実際の現場ではどのように生かされるのでしょう?
プロチームとのパートナー協定で、「スポーツ栄養」を実践的に学ぶ!

2019.03.01

提供:札幌保健医療大学

授業で学んだ知識や経験は、実際の現場ではどのように生かされるのでしょう?
プロチームとのパートナー協定で、「スポーツ栄養」を実践的に学ぶ!

活躍の場が広がる「管理栄養士」の仕事。
中でも、東京オリンピックを2020年に控え、注目されているのが、スポーツ選手を栄養面から支える「スポーツ栄養」の分野です!何をどう食べるかで身体は変わり、パフォーマンスも上がります。
札幌保健医療大学では、プロバスケットボールチーム「レバンガ北海道」と栄養サポートパートナー協定を結んでおり、貴重な経験を通して実践力を鍛えます。ここでは、そんな栄養学科の活動をご紹介します。

この記事をまとめると

  • スポーツ栄養の知識で、アスリートを勝利に導くことができる!
  • 正しい食事は身体を強くし、パフォーマンスをアップします!
  • 学校給食だけではない!医療・教育・商品開発・・・「管理栄養士」の活躍するフィールドは広がっている!

プロスポーツ選手を栄養面でサポート!

 アスリートが試合でベストなパフォーマンスをするには、練習はもちろん必要ですが、食生活に意識を向けることがとても重要です。五大栄養素(タンパク質・炭水化物・脂質・ビタミン・ミネラル)の役割や特性をきちんと理解し、必要な栄養を、ベストなタイミングでバランスよく摂ることができれば、試合で高いパフォーマンスを発揮することができるはず。また、ケガをしないための身体づくりにも繋がっていきます。「食事で強くなる」ためにアスリートをサポートするのが、管理栄養士の仕事です。
 本学では、プロバスケットボールチーム「レバンガ北海道」と栄養サポートパートナー協定を結び、個別栄養指導や食事管理講習会を定期的に行っています。Bリーグは土曜ナイター、日曜デーゲームの2連戦が多く、試合終了後から翌日の試合までにいかに疲労回復できるかがポイント。そこで、疲労回復にベストなタイミングで、失われた栄養を補充するために、試合後に本学が献立を考えた「レバンガ応援弁当」をお届けして、選手をサポートしています。

(2018年2月14日、本学教員が選手にインタビュー※HPより一部、抜粋)
久保先生:栄養サポートが始まって約7ヶ月、食事に対する意識に変化はありましたか?
桜井選手(写真右):
若い時は食べる量を気にしませんでしたが、28歳の頃に太った時期があり、食事の量を減らしていました。でも栄養サポートが始まって、やはり食事の量が足りないという指摘が多くて。体重を増やしたくないから食べないのではなく、良い状態で体重を維持することが重要なのがわかりました。
多嶋選手(写真左):
僕もどちらかと言えば太りやすいので食べない方が良いのかなと思っていましたが、筋肉を壊してしまうという話を聞き、それは良くないなと。増えて動きがニブくなるのは問題ですが、今、昨年より約1キロ多い状態で身体が重く感じることもなく、同じポジション同士でのぶつかり合いで負けることもないし、そういう面で成果が出ていると感じます。
久保先生:栄養サポートの必要性については、どうお考えですか?
桜井選手:
今までやってないことだったので、最初こそ大変と感じる選手もいましたが、慣れてしまえば、それがベースになります。特に若い選手には今のうちから“当たり前”にしていくことが必要だと思いますし、そういう意味でもこの機会は良かったと思います。

「管理栄養士=学校給食を作る人」だけではない!

 管理栄養士は実際にどのような場所で活躍しているのでしょう?
一般的なのは、病院や福祉施設で「チーム医療」の一員として、患者さん一人ひとりに合わせた栄養指導を行い、食を通してその人らしい生活をサポートする仕事です。
また、小・中学校などで働き、献立作成や給食提供を行うほか、「栄養教諭」として食生活の大切さを子供たちに伝える「食育」の仕事もあります。
そのほか、スポーツ選手への栄養指導、食品メーカーやレストランでの商品やメニュー開発など、管理栄養士の活躍の場はどんどん広がっています。
本学では、様々な企業や団体と積極的なコラボレーションを行い、実践的な学びのフィールドを豊富に用意しています。

【広告企画】提供 : 札幌保健医療大学

この記事のテーマ
食・栄養・調理・製菓」を解説

料理や菓子などの調理技術や、栄養や衛生などに関する基礎知識を身につけます。職種に応じた実技を段階的に学ぶほか、栄養士などの職種を希望する場合は、資格取得のための学習も必須です。飲食サービスに関わる仕事を目指す場合は、メニュー開発や盛りつけ、店のコーディネートに関するアイデアやセンス、酒や食材に関する幅広い知識も求められます。

「食・栄養・調理・製菓」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「管理栄養士」
はこんな仕事です

管理栄養士の仕事は、特定の給食施設で栄養指導を行う栄養士の管理・指導をすること。栄養士の上級資格となる国家資格で、定められた数を超える食事が提供される施設には管理栄養士を置くことが法律で定められている。栄養士は健康な人の栄養指導をするのに対し、管理栄養士は一人ひとりの健康状況や体質に合わせた栄養指導を行う。そのため病気を患った人の食事指導の他、フィットネスクラブでダイエットに取り組む人へのアドバイスや、アスリートの食事面のサポートなど活躍の場は多岐にわたる。

「管理栄養士」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「栄養士」
はこんな仕事です

給食施設において栄養指導や食事管理を行うのが仕事。業務内容は幅広く、例えば、学校では栄養バランスや予算を考慮した給食の献立を考え、調理担当者への調理指導から食材の仕入れ先の選定まで担当する。病院では、患者の食事管理・栄養指導が主な仕事となり、医師や看護師と相談しながら食事メニューを決めるなどして患者の健康を支える。企業では、社員への給食業務の他、加工食品や飲料の新商品開発に携わることも。食と栄養の知識を駆使し、さまざまな人の健康をサポートするのが役目だ。

「栄養士」について詳しく見る

この記事のテーマ
健康・スポーツ」を解説

スポーツ選手のトレーニングやコンディション管理に関わる仕事と、インストラクターなどの運動指導者として心身の健康管理やスポーツの有用性を広く一般に伝える仕事に大別できます。特に一般向けは、高齢化の進展や生活習慣病の蔓延が社会問題化する中、食生活や睡眠も含めて指導できる者への需要が高まっています。授業は目指す職業により異なります。

「健康・スポーツ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「スポーツのチームや組織で働く人」
はこんな仕事です

野球やサッカーなど、スポーツ選手が所属するクラブチームの運営に携わる仕事。広報活動やスポンサーの開拓、選手の契約の管理、経理など、業務内容は幅広い。新たな有力選手の入団交渉や、所属選手に対する処遇の変更など、チームの人事面もサポート。また、サポーターやファンの来場数を増やすために、集客方法を考案することもある。クラブチームを運営する企業に就職するケースが一般的。必要な資格はないが、スポーツが好きで、チームや選手に愛着を持って業務と向き合える人に向いている。

「スポーツのチームや組織で働く人」について詳しく見る

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