保育現場で活躍する保育士や幼稚園教諭になるために必要な学問のひとつ。教育的な視点から子どもの行動を解明する「教育心理学」とは⁉

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保育現場で活躍する保育士や幼稚園教諭になるために必要な学問のひとつ。教育的な視点から子どもの行動を解明する「教育心理学」とは⁉

2019.03.01

提供:國學院大學北海道短期大学部

保育現場で活躍する保育士や幼稚園教諭になるために必要な学問のひとつ。教育的な視点から子どもの行動を解明する「教育心理学」とは⁉

テスト前になると、マンガを読みたくなったり、テレビを見たくなったり、いつもはしない部屋の掃除をしたくなったりなど、勉強から逃げだしたくなったりしたことはありませんか? このような嫌なことから逃げたいという心理を、誰もが少なからず感じたことがあるのではないでしょうか。心身ともに成長した大人になると、目標の達成に向けて努力しようとする理性が働きますが、子どもはそうはいきません。自分の目の前にある興味のないことに拒絶反応を起こすと、逃げ出そうとする心理が働きます。そんな行動を改善するために、まずは教育心理学です。

この記事をまとめると

  • 嫌なことから逃げ出そうとする子どもへのアプローチ方法は?
  • 子どもの行動を「教育心理学」を通してひも解く!
  • 子どもの心に寄り添える「保育士」「幼稚園教諭」を育成する國學院大學北海道短期大学部

嫌なことから逃げ出そうとする子どもへのアプローチ方法は?

目の前の嫌なことから逃げ出そうとする心理をはじめ、さまざまな子どもの行動を心理学の理論や技法を応用するとともに、教育的な視点から解明していく学問が、教育心理学です。この教育心理学を通した子どもへの指導が、近年注目されています。

例えば、子どもが嫌なことから逃げ出した時に、頭ごなしに叱ってはいけません。また、失敗した子どもを責めることももってのほかです。なぜならば、自分の能力を否定されたことで自信を失い、自ら行動を起こせない消極的な性格になる可能性があるからです。では、子どもにどう向き合えばよいのでしょうか。

子どもといえども、自律的な意志を持っており、さまざまな考えや葛藤を抱いています。だからこそ、子どもが逃げ出したり失敗した時には、「なぜやりたくないのか」「なぜ失敗したのか」など、根本的な原因を探る必要があります。単純に嫌だからというだけではなく、過去に失敗した経験からやる気を失っているのかもしれません。そんな時は、自信をつけさせるための言葉がけをしたり、正しいやり方を教えるなど、子どもの気持ちを一つひとつ汲み取って、適切なアプローチをしなければなりません。

子どもの行動を「教育心理学」を通してひも解く!

國學院大學北海道短期大学部の幼児・児童教育学科 幼児保育コースでは、このような子どもの心理を深く理解して心から寄り添った正しい指導が行える能力を、心理学の観点から学び磨いていく教育心理学の講義を行っています。講義では、「やる気のある子どもを育てるには」「集団内の人間関係」といったテーマを設け、教員と学生または学生同士のディスカッションなどを交えながら、ひも解いていきます。

また、子どもとその環境との関わりや発達する過程、子どもが抱えるストレスの改善に向けた適切な対処方法など、教育心理学の基礎を徹底的に習得します。そして、子どもの生活に関わるさまざまなシチュエーションを想定した応用までを学び、実際の教育現場でも臨機応変に子どもに対応できる実践力を身につけます。このような教育心理学を取り入れた指導は、子どもが自らやる気を持って生き生きと生活する自立心の成長へとつなげることができます。

子どもの心に寄り添える「保育士」「幼稚園教諭」を育成する國學院大學北海道短期大学部

教育心理学はもちろん、本コースでは教育に関する基礎知識や実践力を徹底的に習得する独自のカリキュラムを編成。子どもたちが歌ったりダンスをしたり演じたりするオペレッタや手遊びなど、子どもとスムーズにコミュニケーションをとるためのさまざまな技法も学びます。また、保育実習や幼稚園実習など、子ども達に接することのできる授業を多く取り入れています。さらに、月1回は、近所の幼児が同学に遊びに来る「子育てサロン」を実施するなど、子どもと実際に寄り添いながら学べる環境を整えることで、保育現場に必要とされる実践力を伸ばします。

保育のプロフェッショナルになるために必要な資格の取得も万全にサポートしています。特筆すべきは、同学では「幼稚園教諭(二種)」と「保育士」の2つの資格の同時取得が目指せる点です。近年、保育所と幼稚園の良さをあわせもつ施設「総合こども園」の創設が増えるなど、幼保一体化が進んでおり、「幼稚園教諭」と「保育士」の2つの資格を保有することによって、このような質の高い教育を提供する施設で就職にも有利に働き、将来のキャリアプランの可能性をより高めることができます。

子どもの心に寄り添える「保育士」「幼稚園教諭」を育成する國學院大學北海道短期大学部で、保育現場で活躍できるスペシャリストを一緒に目指しませんか。

【広告企画】提供 : 國學院大學北海道短期大学部

この記事のテーマ
教育・保育」を解説

保育所や幼稚園、小中高等学校や大学などで、子どもたちを健康に成長させ、学習能力を向上させるための教育方法を学び、研究します。教育の歴史や基本概念などの理論のほかに、教育や保育に携わる専門職(教員や保育士など)になるためには、指導技術や保育の実践的な手法などを、実習を通して学びます。このほか、生涯教育や教育に関わる地域活動など、教育と社会の結びつきや意義についても学びます。

「教育・保育」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「保育・幼児教育」
はこんな学問です

児童・幼児の発達・発育を促す保育者、教育者としての知識と技能を専門的に学ぶ。主に保育士や幼稚園教諭、小学校教諭の資格取得をめざすことが目的。保育学や心理学、教育学、保健・体育学などの理論と、教育・保育実習を通して身に付けられる実践力のどちらも大切な学問である。教育系の学校のほか、健康・体育系の一部の学校でも学ぶことができる。実習は、学校附属の幼稚園、保育園などで行われるケースが多い。

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