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トップアスリートをケアする、スポーツトレーナーになるために必要な力とは?

2019.03.01

提供:近畿医療専門学校

トップアスリートをケアする、スポーツトレーナーになるために必要な力とは?

スポーツトレーナーになってアスリートを支えたい!という憧れを持つ人は多いかもしれません。ただアスリートのトレーニングをする仕事だと考えてはいませんか?スポーツトレーナーとして選ばれる存在になるためには、だたトレーニングするだけではなく、アスリートの試合中のケガ等にもすぐに対応できる「医療系国家資格」を持ったトレーナーこそ求められているのです!

この記事をまとめると

  • スポーツトレーナーとして活躍するためには医療系国家資格が必要
  • 近畿医療専門学校には「柔道整復師」と「鍼灸師」の両方を目指せるコースがある
  • 女子スポーツ界の発展に伴い、女性のスポーツトレーナーも求められる

「スポーツトレーナー」という資格はない。目指すべきは医療系国家資格。

スポーツトレーナーには大きく分けて2つの種類があります。1つは、体づくりや運動能力向上のエキスパートとして、ストレッチやウォーミングアップを行う。もう1つは、ケガ予防・応急処置や回復のエキスパートとして、マッサージやアイシング、リハビリを行う仕事です。

現在、「スポーツトレーナー」という国から認められた資格はありません。スポーツトレーナーとして活躍するには医療系国家資格である「柔道整復師」や「鍼灸師」の資格を持っていることが不可欠であると考えます。「柔道整復師」の資格を持っていれば脱臼などの整復行為を行うことができ、「鍼灸師」の資格があれば、体の内面のコンディショニングを整えることができます。

これらの資格を得るには、厳しい国家試験に合格する必要があり、その分アスリートは、安心して大切な自分の身体を任せられ、社会的にも信用されます。対象はプロ・アマを問わず、スポーツトレーナーは人に触れ、人を相手にする仕事であり、いざというとき重大な責任が伴います。未熟な技術や知識不足では、相手の身体を傷つけかねません。ゆえに日本では、医師、柔道整復師あるいは鍼灸師などの「人の身体に直接触れてケアができる国家資格」を持つことが重要なのです。

Wライセンスコースで「柔道整復師」と「鍼灸師」の両方を目指せる!

でも、「柔道整復師」と「鍼灸師」の両方の資格を取るには難しいのでは?と思うかもしれません。それを可能にするのが、近畿医療専門学校のWライセンスコース。柔道整復師と鍼灸師の資格両方の取得を目指すと、費用・単位の面で有利になります。

近畿医療専門学校では、柔道整復師・鍼灸師の技術を基に「スポーツトレーナー」として活躍するための新療法「スポーツ活法」を取り入れ、実践的な教育を行っています。スポーツトレーナーの仕事を実際に体験する授業を行い、座学では体験できない選手とのコミュニケーション力や、限られた用具を使用した処置の仕方を学ぶことができます。この現場力はどういった場面でも応用を効かせることができると考えられます。

スポーツトレーナーには、技術力はもちろんですが、ケアするスポーツ選手との信頼関係が欠かせません。勝負の世界で生きるアスリートには、メンタルのケアが必要なことも。患者さんから症例を深く聞き出して要求をくみ取る「問診力」、相手に分かりやすく伝える「説明力」、相手をポジティブな気持ちにさせる「モチベート力」といった人間力が、トップアスリートのトレーナーには必要不可欠となります。

今後、女性のスポーツトレーナーも求められる。

2009年に女子プロ野球が創設されるなど、盛り上がりを見せる女子スポーツ界。
近畿医療専門学校では、初の女子野球チームを発足させた「兵庫ブルーサンダーズ」のオフィシャルパートナーとして女子スポーツを支援しています。そういった女子スポーツをサポートするにあたり、今後、女性スポーツトレーナーの需要が大きくなると思われます。女性ならでは気遣いは、男性には真似できない大きな強みとなるでしょう。

自分のアプローチやフォローによって、選手のパフォーマンスが大きく変わることもあるスポーツトレーナーの仕事。アスリートと夢を共有し、チームの一員として試合にのぞみ、結果を共有できることは大きなやりがいとなるでしょう。

【広告企画】提供 : 近畿医療専門学校

この記事のテーマ
健康・スポーツ」を解説

スポーツ選手のトレーニングやコンディション管理に関わる仕事と、インストラクターなどの運動指導者として心身の健康管理やスポーツの有用性を広く一般に伝える仕事に大別できます。特に一般向けは、高齢化の進展や生活習慣病の蔓延が社会問題化する中、食生活や睡眠も含めて指導できる者への需要が高まっています。授業は目指す職業により異なります。

「健康・スポーツ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「スポーツトレーナー」
はこんな仕事です

サッカーや野球などスポーツ選手のコンディションの調整を行う仕事。さらにトレーニングの指導だけではなく、傷害の予防や治療後のケア、栄養面・健康管理のサポート、応急処置など、選手が最高の状態で試合に臨めるようコンディションを整える、重大な役目を担っている。高校や実業団、スポーツクラブなど活躍の場は広く、アスレチックトレーナーや鍼灸(しんきゅう)をはじめとする医療系の資格を併せ持つことにより、選手のトータルサポートが可能となる。

「スポーツトレーナー」について詳しく見る

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医師とともにチーム医療の一員として、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリストを育成します。医療の高度化に伴い、呼吸器、透析装置、放射線治療などの医療・検査機器の技師が現場で不可欠になってきました。専門的な技術や資格を要する職業のため、授業では基礎知識から医療現場での実践能力にいたるまで、段階的に学びます。

「医療・歯科・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「柔道整復師」
はこんな仕事です

打撲や脱臼、捻挫、つき指などの回復に向け施術する仕事で、「ほねつぎ」と呼ばれることもある。柔道を起源に、東洋医学と西洋医学を融合させた治療法。手を使って体に刺激を与える独自の手技により、人間がもともと持つ自然治療力を引き出す治療を行う。手術や投薬、注射をしないのも特徴だ。接骨院や整骨院のスタッフだけでなく、トレーナーとしてスポーツ分野に関わる人や、リハビリテーションや福祉の現場に従事する人もいる。

「柔道整復師」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「鍼灸師(しんきゅうし)」
はこんな仕事です

鍼灸師は、鍼(はり)や灸(きゅう)を用いて人体のツボに刺激を与え、病気を治療する仕事。この治療方法は東洋医学に基づいており、金属の鍼と「もぐさ」と呼ばれる植物を燃やす灸を使って行われる。肩こりや腰痛、冷え症、アレルギーやストレスによる病気で悩む患者に対し、薬以外の方法でそれらの症状を和らげる効果がある。近年は、エステサロンなどでリラクゼーションの一環として取り入れられることも増えており、多くの女性が活躍中。鍼灸院で経験を積み、独立を目指す人も多い。

「鍼灸師(しんきゅうし)」について詳しく見る

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