地元サッカーチーム×大学生のコラボレーション! 地域を盛り上げるイベントに迫る

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地元サッカーチーム×大学生のコラボレーション! 地域を盛り上げるイベントに迫る

2019.03.01

提供:常磐大学

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地元サッカーチーム×大学生のコラボレーション! 地域を盛り上げるイベントに迫る

“水戸ホーリーホック”は、茨城県水戸市に本拠地を置くサッカーチーム。地元住民を中心に多くのファンがいて、試合観戦やイベントへの参加など、日常的に応援活動を行っています。そんな水戸ホーリーホックが、茨城県にキャンパスを持つ総合大学“常磐大学”とコラボイベントを開催していることを高校生の皆さんは知っていますか? 果たして、水戸ホーリーホックと常磐大学がタッグを組むことで、どんなイベントが実現しているのでしょうか? 今回は、「常磐大学×水戸ホーリーホックコラボデー」の全ぼうをお届けします!

この記事をまとめると

  • 9年前にスタートした常磐大学×水戸ホーリーホックコラボデーは、地域の一大イベント。
  • イベントを企画・実施しているのは、常磐大学総合政策学部経営学科の学生達!
  • 実学重視の常磐大学なら、社会に生かせる知識とスキルが身につく!

「常磐大学×水戸ホーリーホックコラボデー」は、大人も子どもも楽しめる一大イベント

茨城県水戸市にキャンパスを構える常磐大学は、人間科学部、総合政策学部、看護学部の3学部及び併設の短期大学、さらに大学院人間科学研究科をもつ総合大学です。水戸ホーリーホックとのコラボイベント「常磐大学×水戸ホーリーホックコラボデー」は、9年前にスタート。大学はもちろん、附属の高校・中等教育学校や幼稚園の生徒・園児らも参加し、このイベントを盛り上げています。

2018年度は、8月18日の対ジェフユナイテッド千葉戦で、コラボデーを実施しました。当日は、来場者が楽しめるさまざまなプログラムを用意。常磐大学学生企画によるイベントエリアでは、スタジアム回遊型のスタンプラリーを用意したり、来場者の手形で応援フラッグを作るなど、さまざまな催し物を実施しました。このほか、高校生による吹奏楽演奏、ダンス披露に加え、幼稚園の園児たちによるエスコートキッズやウェルカムフラッグ隊など、イベントの見どころは盛り沢山となりました。

2018年度のコラボデーには、2017年度平均入場者数4,931名を大きく上回る6,122名もの来場者が集まりました。試合も、1対0で見事、水戸ホーリーホックが勝利。最後まで大いに盛り上がりました。

えっ? このイベントが、大学の学びになっているの?

毎年、数多くの来場者で賑わう「常磐大学×水戸ホーリーホックコラボデー」ですが、実はこのイベントの中心となっているのが、常磐大学の総合政策学部経営学科です。「再度来場したくなるような時間を過ごすことができるスタジアム」を基本コンセプトに掲げ、「マーケティング演習」を履修している学生たちが、イベントの企画や運営に挑戦しました。

まずは自ら考えたイベントの企画を、水戸ホーリーホックのスタッフの方々の前でプレゼン。その際にいただいたアドバイスも参考にして、企画内容をブラッシュアップしていきました。そして、イベントに必要な物品を用意したり、プロモーション活動を行いながら、コラボデー当日を迎えたのです。

2018年のコラボデーでは、スタジアムの名物グルメになることを目標に、地元城里町開発公社との共同開発にも取り組みました。茨城県産の野菜や肉、お米、梅ジャムなどを使用した「ホーリーホックカレー」を発売したところ、なんと試合開始前に完売。「自分たちでイベントを企画・実施する」という体験をすることで、学生達は企画力やプレゼン力、イベントの運営スキルを養うだけに限らず、地域の人々にイベントを楽しんでもらう喜びを味わいました。

椅子に座ってする勉強だけが、学びじゃない! 実践的な学習ができる常磐大学

常磐大学総合政策学部経営学科では、「常磐大学×水戸ホーリーホックコラボデー」のような地域と関わる学びは少なくありません。これは、常磐大学が社会のさまざまな課題を見つけ、具体的な解決策を提示する力を育む「実学」を大切にしているから。

コラボデー以外にも(株)水戸京成百貨店との産学連携プロジェクトとして、学生自身が「お客様への来店動機につながり、物販につながるような企画」を考案。当日はスタッフとしても参加・運営を行いました。
イベントではおやさいクレヨンとおこめのクレヨンの販売促進を目的とした「ぬりえの水族館」と、ピローミストやアロマ精油の販売促進を目的とした「京成DEアロマ」をそれぞれ開催。商品の長所を引き出し、ターゲットとなる層にアピールしました。イベントは2日間で多くの地元の方にご参加いただき、商品の魅力を知ってもらえる機会となりました。学生たちもイベントから多くの学びや達成感を得ることができ、大きな経験となりました。

他にも、常磐大学では様々な自治体や企業と協力しながら、たくさんの取り組みを進めています。
そして、実践的なスキルを身につけた学生達は、卒業後地域経済に貢献できる人材として、また、ビジネスの最前線を担う人材として広く活躍しています。

専門的な知識を授業で学び、学んだ知識を社会で生かす。これが、常磐大学の学びの特徴です。「地域に貢献したい」「社会をより良くしたい」と思っている皆さんに、常磐大学は最高の学びを提供してくれることでしょう。

【広告企画】提供 : 常磐大学

この記事のテーマ
経済・経営・商学」を解説

そもそも「どうすればお互いにとって必要な物資が手に入れられるか」という極めて単純な動機から始まった商取引が、極めて高度に煩雑化してしまいました。だからといって、すでに引き返すことができないのは事実であり、現状を正確に把握して最適な選択をするのが私たちの役割でしょう。しかも、単純に取引価格だけですべてが決まる時代ではありません。国家間の争いや異常気象など、カバーしなければならない要素が目白押しです。

「経済・経営・商学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「経営学」
はこんな学問です

主に企業の経営管理について研究する学問。企業は、働く人、設備や機械、資金などで構成されているが、さらに人に役割を与えて配置した組織、資金をどういう配分で使うかという戦略、顧客ニーズをどうつかむかという情報なども重要である。また、企業活動を方向付ける経営理念の研究は欠かせない。それぞれの企業が設定した理念が、意思決定の基準となるからである。そして、株主や取引先、地域社会との関係をどう管理していくかも研究の対象となる。

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