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「ものづくり」で社会貢献!製造業の現場で働く為に必要なことって?

2019.03.01

提供:広島工業大学専門学校

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「ものづくり」で社会貢献!製造業の現場で働く為に必要なことって?

本校は、中四国地域にある専門学校において唯一の機械工学科※として平成15年4月に開設され、ものづくり産業の技術の高度化、変革に対応できる技術者・技能者の育成に取組んでいます。1年次はものづくりの基礎を学び、2年次からはコースに分かれて専門性を高めます。在学中に技能士の取得を目指すなど、加工技術を中心に学習するカリキュラムを展開し、図面が正しく理解できる加工技術者、加工技術を持つCADオペレータを育成。ものづくりの現場に必要とされる技術力&人間力を兼ねそろえた人材育成に力を入れています。※2019年1月現在

この記事をまとめると

  • ①ものづくりの楽しさを知る
  • ②ものづくりの現場で必要なスキルと資格
  • ③求められる「人間力」と「リーダーシップ」

ものづくりの楽しさを知る

私たちの身の回りにある殆どの製品は、「ものづくり」によって作り出されています。携帯電話やパソコン、家電製品をはじめ、自動車、航空機、宇宙に飛び立つロケットまで、幅広い産業で「ものづくり」が貢献しています。

世の中にある「物」は、急にできた訳ではなく、必要とされる物を提供する為、作る人が知恵を出し、苦労を重ね徐々に形らしきものに仕上げていきます。何度も試行錯誤しているうちに、手順や機構的な原理も分かってきますし、より良い物を作り出すためのアイデアや技術も向上してきます。そして何より、作った人しか体験できない楽しさや達成感を得る事ができます。

もし、興味のあるもの、想像したものを具体的に発展させ、形にする事ができたら・・・、想像するだけで楽しくなりませんか?皆さんも是非、機械の分野を覗いて「ものづくり」の楽しさ、喜びを体験してみてください。

ものづくりの現場で必要なスキルと資格

ものづくりの現場で働く為には、楽しいだけでは勤めることができません。即戦力として活躍するためには、知識はもちろん、自らが経験で養った技能が必要になります。当然、それを証明する資格も必要となってきます。

現場で作業するために必要な国家資格は勿論ですが、各種検定をはじめ、製造業で使用する機械は、危険を伴う作業がありますので、安全又は衛生のための特別な教育を受けなければなりません。また、こうしたルールの下で作業を安全に進めるための管理者も必要になってきます。

本校では、こうした資格取得にも力強くサポートしています。授業内での指導はもちろんのことですが、学生が自主的に練習できるよう、設備や講座なども整えています。入学時には、まず機械加工の登竜門となる国家技能検定普通旋盤作業3級の資格にチャレンジしてもらっています。これをクリアできたら、普通旋盤作業2級やフライス盤、数値制御旋盤、マシ二ングセンター等、幅広い機械を使いこなす資格へも挑戦することができます。また、設計に興味がある学生には、国家技能検定機械・プラント製図も受験できます。

専門知識や高度な資格を取得することも大切な事ですが、社会にでる前にコストや時間、安全に対する意識、生産管理能力などを総合的に身につけておく必要があります。こうした知識も座学と体験を通して学べるカリキュラムとなっていますのでトコトン追求してみてください。

求められる「人間力」と「リーダーシップ」

「ものづくり」は、ただ単に物を作り出すだけではなく、多くの知識と経験、そして多くの人の協力・協働がないと成りたたないものです。

本校の機械工学科では、技能習得の方法として専門学校ならではの特徴的な取組みを行なっています。機械加工に必要な技術を学ぶ上で先生からだけではなく、技能士の資格を持っている先輩からの指導も行なっています。お互いの知識と経験を伝達し合い、刺激し合うことで、技術の向上が図れる仕組みになっています。また、こうした取り組みを通して、社会人として必要とされている、コミュニケーション力や協調性といった「人間力」や指導力や統率力といった「リーダーシップ」の資質も同時に養う事にも繋がっています。こうした経験は社会人になってからも必ず役に立つと思います。

専門学校は2年課程という非常に短い期間で学ぶ必要があります。技能習得の近道は、とにかく体験を通して経験を積むことだと思います。それは簡単なことではなく、時間は掛かりますし、それに立ち向かう気力も必要となりますが、座学で学んだことを自らの手で具現化する力をつけ、将来ものづくり産業を支える人材として成長してくれることを願っています。

【広告企画】提供 : 広島工業大学専門学校

この記事のテーマ
工学・建築」を解説

工業技術や建築技術の発達は、私たちの生活を画期的に快適で安全なものに変えてきました。先人たちの生み出した知恵に新しい技術をプラスすることで、その進歩はいまも日々、進んでいます。インフラの整備や災害に強い街作り、エネルギー効率の高い動力機械や高い知能を持ったロボットの開発など、工学や建築に求められるものはますます増えるでしょう。自然との共生も大きなテーマです。理系の中でもより実地的な分野だと言えます。

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