声だけで演技する「声優」と身体全体で演技する「舞台俳優」。この2つの仕事の間に共通するものとは?

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声だけで演技する「声優」と身体全体で演技する「舞台俳優」。この2つの仕事の間に共通するものとは?

2019.03.01

提供:専門学校日本マンガ芸術学院

声だけで演技する「声優」と身体全体で演技する「舞台俳優」。この2つの仕事の間に共通するものとは?

アニメは日本の重要なコンテンツ産業。そのなかで、声優が果たす役割はとても大きなものです。アニメ業界を目指す人にも人気職業の「声優」ですが、現役で活躍する人気声優たちは舞台でも同様に活躍している人や、劇団出身者が多いことをご存知でしょうか。舞台で全身を使って表現する舞台俳優と、声だけで演技をする声優。このふたつの職業には数多くの共通点があり、実力ある声優になるためには舞台経験で培われる力がとても役立つのです。舞台経験を声優養成プログラムに取り入れている専門学校を紹介します。

この記事をまとめると

  • アニメや映画で活躍する人気声優たちには舞台経験者や現役舞台俳優が多い。
  • 声だけで演技する声優の技術は、舞台での演技に共通点が多く、学べることも多い。
  • 舞台経験をカリキュラムに取り入れている声優養成専門学校で学べることは?

アニメや洋画吹き替えにとどまらず、マルチに活躍する声優たちは、舞台でも実力を発揮。

日本のアニメは世界からの人気も高く、まさに「クールジャパン」の中核をなすコンテンツです。作画や演出はもちろん、キャラクターたちの“声”を担当する声優たちの存在は、日本のアニメにとって必要不可欠な存在。人気アニメのヒットは声優の演技に掛かっているといっても過言ではありません。

声優はアニメの声を担当するだけではなく、洋画の吹き替えやラジオのパーソナリティー、CMやテレビ番組のナレーションなどさまざまな仕事を行っていることが多く、なかにはアーティストとしてアルバムを出したりテレビタレントとして出演したりと、マルチな才能を発揮している人も数多くいます。

こうした華やかな活動をしている声優たちには、その演技力や表現力を舞台の仕事で磨いた人が多いのはご存知でしょうか?また、声優として活躍しながら、演劇の世界でも活躍している人も結構いるのです。

舞台で磨かれる表現力や役への説得力。観客の前で演技することで培われる、大切な実力。

国民的人気アニメ「ONE PIECE」のルフィや「ドラゴンボール」のクリリンの声を担当する田中真弓さんや、洋画の吹き替えを中心に31年の経歴を持つ山寺宏一さんは、いずれもベテラン声優でありながら舞台でも豊富な活躍をされています。また、若手声優の中には劇団などの子役出身者が多いのも事実です。

声優の仕事は「声だけの演技」と思われがちですが、その演技は舞台のうえでなされる演技と本質的に同じ。むしろ声優は、その表現力や役に対する感情移入の力を、声だけで表現しなければなりません。舞台俳優は全身を使い、観客の前で非常な緊張感を持って演技をします。そうした経験が表現力や役への説得力に大きな影響を与えることは言うまでもありません。また舞台では観客の反応を見てアドリブを行うこともあり、そうした即応力を培うことも大切です。

以上のことから、声優を養成する専門学校では積極的に舞台での芝居経験をカリキュラムとして取り入れているところがあります。その一つが、日本マンガ芸術学院「声優タレントコース」です。

舞台経験を通して「声」の演技に説得力を。その他各種バックアップ体制で声優デビューをバックアップ。

日本マンガ芸術学院「声優タレントコース」ではカリキュラムの一環として、一般公開形式の舞台公演を開催。舞台経験から実践的な演技力や表現力をチェックし、声優としてスキルアップするための学習に活かしています。

また、プロ仕様の設備・教材を使い、現役のタレントやアーティストの指導のもと外画やボイスオーバーなどを繰り返しレッスン。その他、台本に込められた作者の意図を理解し、作品の世界観を読み取る方法を学ぶ「台本解読」、スタジオ録音の基礎を身に付ける「マイクワーク基礎」、即興劇を通して様々な場面を想定し、自分が体感したイメージを的確に伝える力を養う「エチュード」などの学びを通して実践力を育成します。

そうして声優になるための実力を多角的に育みながら、有名プロダクションとタイアップによる「学院内オーディション」も開催。声優タレントのプロダクションや劇団などのオーディション合格を目指し、在校中からプロデビューへの道をバックアップしています。

【広告企画】提供 : 専門学校日本マンガ芸術学院

この記事のテーマ
芸術・表現・音楽」を解説

絵画や造形、声楽や楽器演奏、演劇や芝居、マンガやアニメーションなど、さまざまな芸術分野で、表現者としての感性や技術を磨きます。近年では、活躍の場を広く海外に求め、高い評価を受けている人たちも多くいるようです。作品の制作や演習などの実技はもちろんのこと、それを裏打ちするために専門分野の歴史や理論の授業も行われます。そのため、アーティストとして作品を発表する以外に、指導者や研究者としての道もあります。

「芸術・表現・音楽」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「舞台・演劇・舞踊学」
はこんな学問です

演劇や舞踊など、舞台で行われる芸術表現の創作、演技の理論と技能を身に付ける学問。芸術系の学校などに専門コースを設けてあるところが多い。創作分野と表現分野に大きく分けられるが、学校によって舞台装置や美術を専門的に学べる場合もある。表現分野は、演劇舞踊の歴史や劇場文化についての素養を深めながら、身体表現実技を習得する科目を履修。創作分野では理論や歴史を学び、その意義や社会的影響も踏まえた創作活動を重ねる。

「舞台・演劇・舞踊学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「音楽」
はこんな学問です

器楽、声楽、作曲、指揮など音楽についての深い専門知識と高い技能を身に付ける学問。専攻する分野ごとにコースや学科が分かれている場合が多く、理論を学びつつも実技を主体としたカリキュラムが中心となる。学校によって音楽理論と音楽史を専門に学べるコースもある。器楽であれば鍵盤楽器、弦楽器、管楽器、打楽器などから一つの楽器を選んで専門的に学び、声楽であればオペラ、独唱、合唱などを専攻して学ぶ。

「音楽」について詳しく見る

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