どんなルートを選べばいい? 航空整備士を目指すなら、まず最初に知っておきたいこと。

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どんなルートを選べばいい?
航空整備士を目指すなら、まず最初に知っておきたいこと。

2019.03.01

提供:日本航空専門学校

どんなルートを選べばいい?
航空整備士を目指すなら、まず最初に知っておきたいこと。

航空整備士になりたい!と思った人が、最初に悩むのが、進学。みなさんは、航空整備士になるにはどのような方法があるか、ご存知ですか?ここでは、進学のルートや種類、航空整備士の仕事についてご紹介します。

この記事をまとめると

  • 航空整備士になるまでの道のり
  • 航空整備士とはどのような仕事なのか?
  • どんなルートを選べばよいか?

航空整備士になるには?最も最短ルートと言われる、「航空専門学校」。

 航空整備士になるには、航空専門学校を卒業するか、理工系の大学もしくは工業高等専門学校を卒業する方法があります。
 航空整備士の仕事は、数百万という部品から構成される航空機の整備を行うため、それぞれ専門の知識・技術が必要となり、数多くの資格を取得する必要があります。なかでも国家資格である「航空整備士」を取得するには、年齢や整備経験などの要件を満たさなければなりませんが、「国土交通大臣」の指定を受けた航空従事者養成施設であれば、在学中の実習が整備実務経験として認められるため、卒業時に国家資格を取得することが可能になります。このため、航空専門学校は、非常に有利な最短ルートと考えられています。「国土交通大臣指定航空従事者養成施設」である日本航空専門学校では、在学中に一等航空整備士資格に必要な、「整備経験」と「基本技術Ⅱ」が学内で取得可能です。
 航空整備士として活躍するための主な就職先に、JALやANAといったエアラインや系列の整備会社があります。また、現在では、エアラインばかりではなく、小型機を運行する航空機使用事業会社やドクターヘリなどの活躍によりヘリコプター運航会社での採用も活発になっています。その他にも、航空機を保有する警察庁や海上保安庁といった官公庁、などへの就職も可能です。

ライン整備とドック整備に分けられる、航空整備

 航空整備の仕事は、大きく分けるとライン整備とドック整備の2つに分けられます。
 ライン整備は、航空機の運航の際、必ず行わなければならない点検のことで、各フライト前に実施される整備のことを指します。これに対し、ドック整備は、人間でいえば健康診断、自動車でいえば車検に当たるもので、定期的に機体工場(格納庫)で行われます。ライン整備では、限られた時間(到着から離陸までの時間)で整備を行うため、的確でスピーディな作業が求められます。一方、ドック整備では、一つひとつの作業を確実に行う丁寧さやエンジンから細かい部品までが対象となるためより深い専門知識が求められます。

約30,000人を航空業界へ輩出!日本で最も歴史ある航空従事者養成の専門校。

 日本航空専門学校では、学校が保有する本物の飛行機やエンジンを実習機材として使用し、現場経験豊富な教官の指導のもとで、確かな知識と技術を磨いていきます。さらに、「国土交通大臣」の指定を受けた航空従事者養成施設なので、在学中に航空機整備に関する国家資格の取得が可能です。
 新千歳空港キャンパスは、新千歳空港にほど近い場所にあり、常に飛行機を見ながら勉強できる最高の環境です。広大な敷地を有する新千歳空港キャンパスでは、周辺を気にすることなく、飛行機のエンジン試運転やタキシング(飛行機の地上滑走)が実習で行えます。この、タキシングを実習で体験できるのは、全国の航空系専門学校のなかでも日本航空専門学校だけです。恵まれた環境の中、こうしたさまざまな実習の経験が、そのまま整備経験として認められるので、就職後は早期の活躍が可能となります。
 「一等航空整備士養成コース」では、大手エアラインとの提携により、JAL・ANA両社出向教員の指導のもと、大型機システムについて学び、ストレートで両社の整備会社ライン整備部門への就職を目指すことができます。
 卒業生は、大手エアラインからLCCなどの独立系エアラインはもちろん、国内大手重工業まで業界を代表する企業に多数就職!進路が入学後も選択・変更できるのが魅力です。

【広告企画】提供 : 日本航空専門学校

この記事のテーマ
自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙」を解説

陸・海・空の交通や物流に関わるスキルを学びます。自動車、飛行機、船舶、鉄道車両などの整備・保守や設計・開発、製造ラインや安全の管理、乗客サービスなど、身につけるべき知識や技術は職業によってさまざまで、特定の資格が求められる職業も多数あります。宇宙については、気象観測や通信を支える衛星に関わる仕事の技術などを学びます。

「自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「航空整備士」
はこんな仕事です

航空機が安全に飛行できるように機体を整備する仕事。航空会社や航空機整備会社の他、飛行機を所有する民間会社などが活躍の場となる。空港勤務の整備士であれば航空機の到着後、次のフライトまでの時間を利用し、機体に不具合がないかどうかを確認する。外観だけでなくエンジン音なども聞き分けながら異常がないかをチェックし、不具合があれば原因を突き止めて時間内に解決しなければならない。一瞬の判断ミスが事故につながるのでプレッシャーは大きいが、空の安全を担うというやりがいのある仕事である。

「航空整備士」について詳しく見る

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