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これから保育園・幼稚園の先生になるには、どんな学びが必要?こどもに信頼される素敵な先生を育てるユニークな授業をのぞいてみよう!

2019.03.01

提供:こども教育宝仙大学 入学センター

これから保育園・幼稚園の先生になるには、どんな学びが必要?こどもに信頼される素敵な先生を育てるユニークな授業をのぞいてみよう!

あこがれの保育園、幼稚園の先生になりたい!でも、どんなことを学べば先生になれるんだろう?そんな疑問をもっているみなさんのために、学園創立90年の伝統を誇るこども教育宝仙大学のユニークな学びを紹介します。この大学は「こども」を専門的に学べる単科大学であり、こどもをとりまく家庭や社会の著しい変化にしっかり即した教育カリキュラムが充実。4年間でこどもの保育・教育のプロを目指すことができます。

この記事をまとめると

  • 学園創立90周年の歴史をもつこども教育宝仙大学では、こどもの表現力を養う3つの独特の専門教育を行っている。
  • 食育おやつ、身体遊び、異文化・国際理解の3分野を集中的に学べる「宝仙マイスター制度」がある。
  • 大学には、学外でも幅広く学べるカリキュラムがあり、未来の社会に求められる保育者を目指すことができる。

こどもは表現力を遊びから得る?「遊びで伸ばす」スキルを学ぶ

みなさんは保育園や幼稚園に通っていたころ、歌うことや絵を描くことに夢中になったり、疲れるまで外で遊んだりした思い出がありませんか?実はこどもにとって遊びは大切な役割を持っています。
身体をめいいっぱい動かす「かけっこ」や「ダンス」は体力・運動能力を伸ばす役割を担っており、「うたうこと」や「絵をかくこと」では思考力や表現力が養われます。また、遊びを通して得られた友だちの絆や、先生にほめられたという経験が、こどもたちの感性や人間性を豊かに成長させていきます。
遊びは、こどもたちにとって成長に欠かせない学びの場でもあるのです。

こども教育宝仙大学では、こどもの表現する力、遊ぶ力、コミュニケーションする力を引き出すスキルを身につけるために、「音楽」、「造形」、「身体」の3つの表現を独自に学べるプログラムを展開しています。
「音楽」の授業では、ピアノなどの技術演習やリトミックなどを学習。ピアノの経験がない人も一から習うことができるためスキルを確実に身に付けることができます。
「造形」では多様な素材を生かした図画工作や絵を描く授業で、さまざまなモノづくりを経て表現技術を学び、「身体」では運動遊びやリズムダンスなどで、こどもたちに運動の楽しさを伝える多様なレクリエーションを身につけます。

こどもたちにとってよい保育者をめざすために、多岐にわたる表現法を学ぶことで、まずは自分自身の感性を豊かに伸ばしていきます。

保育の専門知識・スキルにプラスして、自分の“得意”を育てる

保育士や幼稚園教諭になるために必要な教育カリキュラムに加えて、こども教育宝仙大学では「宝仙マイスター制度」という特色ある3つのプログラムも用意。保育の現場で役立つ力を身につけることができます。

「食育おやつマイスター」のプログラムでは、こどもの健康と成長のための食と栄養を学習。こどもたちの成長を促すお菓子作りの考案や、こどもたちが持つアレルギーの知識をさらに深めることができます。
「身体遊びマイスター」は、身体遊びやダンスを学び保育の現場での指導力を高めるためのプログラムです。こどもたちに、もっと体を動かす楽しさを知ってもらうために、自身の表現スキルをより一層磨くことができます。
「異文化・国際理解マイスター」では、英語または韓国語のコミュニケーションスキルと異文化理解を深めることができます。グローバル化が進むなかで、多様性はときに大きな壁となります。海外から移り住んできたこどもたちや保護者の方が、安心して園での生活を送れるように、異文化に対する知識やスキルを身に付けます。

これらのプログラムは、保育の専門知識と技術にプラスする「もう一つの力」。みなさんの興味ある学びをさらに深め、保育者としての得意な分野を育みます。

未来の社会に即した実践重視のカリキュラムで、こどもから信頼される保育者になろう!

こども教育宝仙大学の専門教育は、保育の実践的なカリキュラムが充実していることに加えて、「独自の表現教育」、「グローバル教育の展開」という大きな特色があります。

国際理解についてさらなる関心を抱いた学生向けには、オーストラリアのゴールドコーストにおいて行われる「オーストラリア幼児教育・保育体験及び英語研修」を用意。保育英語学習をはじめ、現地の幼保園の見学、保育実習を体験できます。

さらに、「こども教育HOSEN WAY」という大学独自の教育プロジェクトもスタート。この取り組みには、卒業生と在校生の交流や実践教育の徹底、一人ひとりの学生への寄り添い、「こども教育研究センター」での多彩なプログラムなど、大学の枠を超えた幅広い学びの場を設けられています。
長年にわたって未来の社会を担う保育者の育成に力を入れ、時代に即した新しい教育を実践している本学では、卒業生の就職率も毎年高い水準を保っています。

こどもから厚く信頼され、自分の個性と強みが光る先生になるために、みなさんもこども教育宝仙大学で学んでみませんか?

【広告企画】提供 : こども教育宝仙大学 入学センター

この記事のテーマ
教育・保育」を解説

保育所や幼稚園、小中高等学校や大学などで、子どもたちを健康に成長させ、学習能力を向上させるための教育方法を学び、研究します。教育の歴史や基本概念などの理論のほかに、教育や保育に携わる専門職(教員や保育士など)になるためには、指導技術や保育の実践的な手法などを、実習を通して学びます。このほか、生涯教育や教育に関わる地域活動など、教育と社会の結びつきや意義についても学びます。

「教育・保育」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「保育・幼児教育」
はこんな学問です

児童・幼児の発達・発育を促す保育者、教育者としての知識と技能を専門的に学ぶ。主に保育士や幼稚園教諭、小学校教諭の資格取得をめざすことが目的。保育学や心理学、教育学、保健・体育学などの理論と、教育・保育実習を通して身に付けられる実践力のどちらも大切な学問である。教育系の学校のほか、健康・体育系の一部の学校でも学ぶことができる。実習は、学校附属の幼稚園、保育園などで行われるケースが多い。

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