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当たり前のように耳にするけどイマイチよく分からない「半導体」ってなに?

2019.03.01

提供:日本工業大学

当たり前のように耳にするけどイマイチよく分からない「半導体」ってなに?

恐らく誰もが1度は耳にしたことがある「半導体」。これは「半導体集積回路」の略です。といわれても分かりませんよね。実は私たちが暮らすデジタル社会には必要不可欠の物質なんです。では、具体的に何に使われ、どう役立っているものなのでしょうか。

この記事をまとめると

  • 電子機器の頭脳! 生活に必要不可欠な半導体を知ろう!
  • 半導体エンジニアこそ、次代を担う最先端の職業!
  • 人々の生活の土台を支える知識と技術を修得しよう!

なぜ私たちの生活に「半導体」は必要不可欠なの?

まず半導体が何に使われているかを説明すると、私たちの生活の一部となっているスマートフォンやタブレット、パソコンなどの電子機器をはじめ、液晶テレビや炊飯器やエアコンといったあらゆる電子機器や電化製品を効率よく働かせるための頭脳となっています。例えば室内を快適な温度に保ったり、お米をおいしく炊き上げたり、美しいデジタル写真が簡単に撮れるように、目に見えないところで活躍しているのです。
また、電車の運行システム、金融機関の業務、電気、ガス、水道など社会インフラの制御にも使われています。そう考えるともはや私たちは半導体なしには生活できないという事になりますよね。
半導体を科学の知識なしで説明すると、例えばスマートフォンがあります。その中には、3つの役割を持った半導体が入っています。それぞれの役割は、“記憶する”“考える”“通信する”の3つです。“記憶する”は電話帳や写真を記憶する仕事です。“考える”は音楽やゲームなどのアプリを動かす仕事。“通信する”は電話をかけたりネットにつなげたりする仕事です。
その他でいえば、エアコンに使われる温度センサー、パソコンを動かすCPUなど、ほぼすべてのデジタル家電製品に使われています。このように、電子機器の中にはそれぞれの役割を持った半導体が必ず入っているのです。

電子機器の頭脳「半導体」を扱う人たちの仕事とは?

半導体を開発し、いかに効率よく限られた基盤の中に収めるかを設計し、チェックを繰り返して製品化する技術者が半導体エンジニア。彼らの仕事は半導体集積回路を設計する仕事ですが、一口に設計といってもそれらは多岐にわたります。半導体の機能目的を決定するためのシステム設計、システム設計を実現するために必要なロジック設計、実際のパーツの並びなどを設計する回路設計、さらにICチップの中で回路をどこに配置するか考えるレイアウト設計です。このようにさまざまな設計が半導体エンジニアの仕事内容です。
こうした設計のほとんどがCADやCAMで行われるため、これらの操作が行えるのはもちろん、回路記述の経験があれば理想的。また、分担作業で行われる場合もあれば、1人で全ての設計を行うこともあるので、さまざまな知識や経験が必要になります。
IoTの普及やビッグデータの解析に必要なデータセンターの増加に伴って勢いを増す半導体市場。この需要に応えるために、半導体業界ではエンジニアの採用が活発に行われているそうです。半導体の研究・開発は、まさに最先端の現場ですので、興味がある人には今がまさに旬の職業といえるでしょう。

半導体技術者になるなら人をつなぐ情報通信を学ぼう

インターネットや携帯電話の誕生は世の中を大きく変え、スマートフォンはいまや私達の生活に欠かせないものとなりました。“変革を通じて「学び続ける技術者」を育てる”日本工業大学の基幹工学部「電気電子通信工学科」では、こうした情報機器の中身や信号の送受信、それらを動作させるための電気などのすべてが学びの対象となります。
まずはエンジニアに必要不可欠な技術を身につけるため、工学に関する基礎的な知識と、電気電子通信工学に関する専門的知識、測定装置やプログラミングを使いこなす技術を学びます。そしてこれらの知識と技術を組み合わせて能動的に発想することができる実践的工学をめざすため、計測技術やプログラミング技術など、実験・実習を通して実践的な技術を身につけます。こうして卒業後、現場で活躍できるエンジニアになるために必要不可欠な力を、4年間で修得できるのです。
半導体エンジニアを目指すなら、電子情報通信系の電子分野を学んでください。これは身近なエレクトロニクス社会を具現化する分野で、電子部品や半導体を扱う電子材料も重要なテーマとなっています。ぜひ本学であらゆる産業で求められる知識を修得してください。

【広告企画】提供 : 日本工業大学

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コンピュータ・Web・ゲーム」を解説

デジタル情報をつなぐシステム構築をはじめ、webやゲーム、アニメーション、映画など、メディアやコンテンツを創り出します。コンピュータの設計・開発などを学ぶ情報処理系と、アニメ・ゲームなどの制作を学ぶコンテンツ系があります。また、ビジネスの現場で広く使われているアプリケーションを使いこなすスキルを身につける授業もあります。

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製品を効率よく大量に生産する機械の製造・操作・保守に関わったり、電気、石油やガスなどのエネルギーを安定かつ安全に供給する設備を運営・管理したりするための知識や技術を身につけます。機械や電気、化学物質を取り扱う資格取得を目指すカリキュラムが中心。危険物を扱うことも多いため、仕事への注意力や慎重さも身につける必要があります。

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この記事で取り上げた
「通信技術者」
はこんな仕事です

パソコンや携帯電話のデータを通信する際に使われる通信ネットワークを、より快適に速くするための開発や研究などを行うのが通信技術者の仕事。その他にも有線の通信回線や無線の通信ネットワークなどの電気通信設備や、事業所内の社内ネットワークについての計画・設計・施設工事の要望に対し、希望通りのネットワークを作り上げる監督・維持管理、保守やトラブルが起きたときのサポートも担当する。現代のネットワーク通信の快適な環境は、この通信技術者の力にかかっている。

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