ちゃんと説明できますか? 今や常識の「IoT」の世界

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ちゃんと説明できますか? 今や常識の「IoT」の世界

2019.03.01

提供:日本工業大学

ちゃんと説明できますか? 今や常識の「IoT」の世界

当たり前に耳にするようになった「IoT」。これはInternet of Thingsの略で、“モノのインターネット”と訳されています。でもこれが一体どういうものか分かりますか? ここでいう“モノ”は主にデジタル機器と考えてもらっていいでしょう。要するにあらゆるモノがインターネットにつながる仕組みということです。では、なぜそれがいま注目されているのでしょうか。

この記事をまとめると

  • 便利なだけじゃない! IoTがもたらす社会への貢献!
  • 家電、ヘルスケア、防犯に役立つアイテムはこんなにある!
  • 世界をスマートな社会にできるエンジニアを目指そう!

ヒトとモノの未来が変わる! 「IoT」の仕組みとは?

まず、あらゆるモノがインターネットにつながる仕組みは、センサーで読み取られたモノからの情報が、インターネット経由でクラウド上に保存され、AIがデータを分析し、分析結果に応じてモノがヒトにフィードバックするという流れです。
もう少しくわしく説明すると、温度や湿度、人感、音声などの種類がある「センサー」から情報を取得します。次に、「クラウド」です。これはインターネット上のサーバーで、さまざまなデータを保存できる場所。こうしてモノから得た情報が蓄積され、それが分析されてモノが作動して、ヒトにとって最適な状態で戻されるのです。
例えば、家にある家電がインターネットにつながるとどうなるでしょうか。エアコンや照明がAIによって制御されれば、私たちの位置を感知して最適な温度を調整してくれたり、自動的に明かりが点いたりします。
さらに、自宅の鍵がインターネットにつながる「スマートロック」があります。これはスマホのアプリを開いてタップするだけで鍵が開けられるというものですが、スペアキーが必要なくなる、その場にいなくても鍵の開閉ができるなどのメリットがあります。これを介護の視点に切り替えてみるとどうでしょう。例えば高齢者の外出状況を把握したり、夜中に鍵があけられたら連絡がくるなど、見守り対策にもながるのです。
このように、「IoT」は単に便利なだけではなく、省エネやコスト削減、さらには防犯やヘルスケアの分野の解決にまでつながります。

こんなに便利になっている! 身近な「IoT」ガジェット紹介します!

ではこの便利で画期的な「IoT」、実際どのようなアイテムが出ているのでしょうか。まず、利用状況を読み取って家族にメールで通知がいく電子ポットがあります。離れて暮らす高齢者の健康状態や安全性を見守ることができる、日本で一番古いIoTアイテムです。
次に、日々の健康管理が可能なリストバンド。ランニングやトレーニングでの歩数や距離、消費カロリーなどをアプリで記録し、睡眠時間・状態も記録できるので、体調をデータでチェックすることが可能です。
また、窓やドアにセンサーを貼っておくだけで振動や衝撃を検知してアプリに通知が来る防犯装置も需要が多いアイテムの1つでしょう。
さらに音声とセンサーで留守番中の子どもを見守れる防犯アイテムや、磨き残しの割合を判定して点数をつけてくれる歯ブラシ、傘が必要な日を知らせてくれる傘立て、ゴミの収集日を知らせてくれるゴミ箱などなど、現代社会ではありとあらゆるモノがインターネットでつながっているのです。

超スマート社会を形づくる最新技術を学ぼう!

もはや生活の一部となったスマートフォンやインターネットをはじめ、情報技術は世界の在り方と、私達の生活を大きく変えました。“変革を通じて「学び続ける技術者」を育てる”日本工業大学の先進工学部「情報メディア工学科」では、情報工学の知識だけでなく、自ら情報発信を行うためのメディア表現技法も身につけられます。
授業は、「ソフトウェアデザイン系」「メディアデザイン系」「ビジネスシステム系」の3系統を設置しているので、将来の進路にあわせて科目を履修できます。
ソフトウェアデザイン系では、論理的思考に基づくプログラミング能力およびソフトウェアの設計・開発能力を育成することを目的とし、メディアデザイン系では、メディア情報システムの設計・開発能力およびメディアコンテンツ制作能力を育成。また、ビジネスシステム系では、情報システムの構築能力およびビジネスシステムの企画・評価・マネジメント能力を育成することを目的としています。
これらの3つの専門知識分野を中心に、情報メディア工学の視点から、課題発見能力、問題解決能力、コミュニケーション能力を実践的に学べるカリキュラムが用意されています。世界に新しい価値を創造することができる、次世代のエンジニアを目指してみませんか?

【広告企画】提供 : 日本工業大学

この記事のテーマ
コンピュータ・Web・ゲーム」を解説

デジタル情報をつなぐシステム構築をはじめ、webやゲーム、アニメーション、映画など、メディアやコンテンツを創り出します。コンピュータの設計・開発などを学ぶ情報処理系と、アニメ・ゲームなどの制作を学ぶコンテンツ系があります。また、ビジネスの現場で広く使われているアプリケーションを使いこなすスキルを身につける授業もあります。

「コンピュータ・Web・ゲーム」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「ITコーディネータ」
はこんな仕事です

経営者の立場に立って、必要なIT技術を選定して導入する仕事で、資格名でもある。組織が持つ課題を把握した上で、ITの導入や活用を助言・支援し、経営力強化をサポートする。サービス業、製造業、学校、病院と、顧客となる組織はさまざまで、ITだけでなく経営に関する専門的な知識が求められる。資格を取得するにはITコーディネータ協会が実施するケース研修を受け、試験に合格しなければならない。この資格を得て経験を積み重ね、独立する人もいる。

「ITコーディネータ」について詳しく見る

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機械・電気・化学」を解説

製品を効率よく大量に生産する機械の製造・操作・保守に関わったり、電気、石油やガスなどのエネルギーを安定かつ安全に供給する設備を運営・管理したりするための知識や技術を身につけます。機械や電気、化学物質を取り扱う資格取得を目指すカリキュラムが中心。危険物を扱うことも多いため、仕事への注意力や慎重さも身につける必要があります。

「機械・電気・化学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「電子・電気系研究・技術者」
はこんな仕事です

日常生活をより便利にする電子機器・電気製品は、電気が供給されなければ稼働できないものが多数ある。そんな電子・電気機器を企業や一般家庭などに分配し、供給するシステムを構築するのがこの仕事。研究を続けながら新製品の開発も行う。品質の高さはもちろんのこと、耐久性やエコなど、時代のニーズに合った製品を次々と開発していかなければならない。電子・電機メーカーに所属することが多いが、大学や公的機関で研究をする人もいる。

「電子・電気系研究・技術者」について詳しく見る

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