インテリアデザイナーになりたい!  けど、コーディネーターやプランナーと何が違う?

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インテリアデザイナーになりたい! 
けど、コーディネーターやプランナーと何が違う?

2019.03.01

提供:日本工業大学

インテリアデザイナーになりたい! 
けど、コーディネーターやプランナーと何が違う?

デザイナー、コーディネーター、プランナーと、インテリアに関わる仕事は大きく3つに分けられますが、それぞれの役割を知っていますか? また、インテリアデザイナーになるには、何を学べばいいのでしょうか? ただ室内を演出するだけではない、実は建築に深く関わるデザイナーの仕事内容を解説します。

この記事をまとめると

  • インテリアに関わる仕事は建築の知識が必要!
  • インテリアデザイナーは建築士とも建築家とも同じ目線を持っている!
  • 人々の未来の快適で安全な生活を担うなら、建築を学ぼう!

まずはインテリアに関わる仕事を知っておこう!

まず、インテリアデザイナーの仕事は、建物全体の構成や配置、室内の家具の色の統一、壁紙の柄など、室内の演出を手掛けることです。また、より快適に暮らすための相談やコンサルティングも行います。あらゆる建物を設計し、空調や電気、給排水などの設備、間取りやデザインを考える建築士との違いは、建築設計の一部であるインテリアデザインだけを担当すること。インテリアデザイナーは、建築士の仕事の一部を補助する役割といっていいでしょう。また、美術の知識やデザインのセンスのほか、原価計算、プレゼン能力も問われる仕事です。
一方、室内の家具や照明をはじめ、カーテンや壁紙など空間を彩るもの全てを手掛けるインテリアコーディネーターは、インテリア産業協会が実施する「インテリアコーディネーター資格試験」に合格した人です。見た目だけでなく、そこに住む人のライフスタイルに最適な空間づくりを提案しなければならないので、しっかりとしたヒアリング能力・想像力も求められます。
インテリアプランナーは、住宅や店舗・オフィス内部のインテリアを設計します。デザインイメージと設計図の作成、工事管理まで幅広く携わるので、より建築に関する専門知識が求められます。設計が終わっても、建築現場を指揮・監督する役割も担う責任ある仕事です。また、デザインイメージを作成するという点ではインテリアデザイナーとも関わりが深いといえるでしょう。

建築美と深く関わるインテリアデザイナーの魅力とは?

このように、インテリアの仕事は建築の知識なしでは成り立たないという事が分かりました。特にインテリアデザイナーは、内装・建物の外部、室内のデザインをゼロから起こす職業なので、より建築家に近いと言えます。イメージ通りの空間づくりに必要と思えば、自ら家具のデザイン・製作を行う人もいるほどです。一方で建築家も、インテリアはもちろん家具などの設計もします。むしろインテリアデザインの専門家と言ってもいいかもしれません。日本で「建築家」というと、より芸術性が高い建築士というイメージでしょうか。インテリアデザイナーと建築家は、ほぼ同じ視点を持ちながら、機能美を提案してくれるのです。
私たちにとって家は、“ただ住めればいい”という時代ではありませんし、最近はデザイン性を求める人も増えています。機能性とデザイン性を同時に手に入れるには、建築家に近い視点をもったインテリアデザイナーの存在をはずすことはできません。美しさと機能をトータルでデザインできるのがインテリアデザイナーの仕事です。

建築の基礎を学んで人が快適に住まえる環境をつくろう!

快適な生活や魅力的で安全に過ごせる空間など、これからの建築に求められるものには、多くの要素が秘められています。“変革を通じて「学び続ける技術者」を育てる”日本工業大学の建築学部「生活環境デザインコース」では、建築学をベースに、住居・公共空間・店舗・福祉施設などさまざまな場所における生活空間づくりの技術と知識を培います。多様なユーザーの多様な用途をイメージしながら、人の心の“豊かさ”につながる空間づくりのエキスパートをめざします。住空間デザイン分野では、インテリアデザインのセンスと建築の技術を併せ持ち、住宅の設計や身の回りの室内空間をトータルコーディネートできるデザイナーを養成。建築の基礎知識を身につけたうえで、優れた建築の空間体験や家具を実際に制作するといったものづくり体験も重視します。
また「建築コース」では、建築デザインとエンジニアリングの両側面から、実践的なものづくりと理論を同時に修得します。ただ建物をつくるだけではなく、遠い未来の人々の暮らしまでもイメージしながら、まちづくり・地域づくりに取り組める建築家・建築技術者を育成します。建築に深く関わり、未来の人々の住空間をより快適に、更に安全はまちづくりを目指したい人に打ってつけの学部です。

【広告企画】提供 : 日本工業大学

この記事のテーマ
建築・土木・インテリア」を解説

建築や土木に関する技術を中心に学ぶ分野と、インテリアコーディネイトなどデザインを中心に学ぶ分野の2つに大きく分かれます。資格取得のために学ぶことは、建築やインテリアの設計やプランニングに必要な専門知識、CADの使い方などが中心です。どちらの分野も依頼主の要望を具体化できる幅広い知識とコミュニケーション能力も求められます。

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