デジタルコンテンツ業界で活躍する女性になるためには、何を学べば良い?

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デジタルコンテンツ業界で活躍する女性になるためには、何を学べば良い?

2019.03.01

提供:同志社女子大学

デジタルコンテンツ業界で活躍する女性になるためには、何を学べば良い?

高度な情報化が進む現代社会では、多様な領域でデジタルコンテンツが進化しています。日本のコンテンツ産業の市場は成長を続け、その規模は海外まで拡大中。日本で、世界で、リアルで、バーチャルで活躍するためには、どのような学びを身につければ良いのでしょうか。

この記事をまとめると

  • 情報化の進展とメディアの多様化により、コンテンツ業界が拡大している
  • 創造力と表現力を身につけられる学びとは
  • 同志社女子大学には実践的な学びに挑戦できる環境がある

情報化が進み、躍進するデジタルコンテンツ業界

情報化が進む現代では、テレビ・ラジオ・新聞といった従来のメディアだけでなく、スマホやタブレット端末といったメディアの多様化が進んでいます。また、1日当たりのテレビ(リアルタイム)視聴時間は平日159.4分、休日214.0分と減少傾向にあるのに対し、インターネット利用時間は平日100.4分、休日123.0分と増加を続けています※。現在、メディアを利用して楽しむ音楽・映画・アニメ・ゲーム・書籍といったコンテンツの市場も拡大を続け、日本のコンテンツ産業市場は約12兆円と言われています。コンテンツを楽しむのは世界共通であり、2020年に東京五輪を開催する日本は、更なる市場拡大を見込むために世界を視野に入れる必要があります。

また、2015年に内閣府が掲げた「クールジャパン戦略」。外国人がクールととらえる日本の魅力(アニメ・マンガ・ゲーム等のコンテンツ、ファッション・食・伝統文化・デザイン・ロボットや環境技術など)を情報発信し、海外で商品やサービス展開を行い、興味を持った外国人を日本へ呼び込んで国内消費を伸ばし、日本の経済成長につなげる戦略のことで、これらを背景にデジタルコンテンツ業界は今後も成長をすると見られています。

このように新しく発展していく産業や文化の中には、人間が生み出すクリエイティビティが存在します。進化するデジタルコンテンツ業界で活躍するためには、どのように学び、どのような能力を身につける必要があるのでしょうか。

※出典:総務省情報通信政策研究所「平成29年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」

豊かな創造力と表現力を身につけ、時代の最先端を生きる

新しい価値を世界へ届けるために、多様なメディアに触れ、自らも発信・表現のできる人間になるための学びがあるのが、同志社女子大学のメディア創造学科。「アートとデザイン」「マスメディアとカルチャー」「エンターテインメントとビジネス」「メディアとテクノロジー」の4分野を自由に学び、あなたのクリエイティブな潜在能力を高めていくことができます。少人数による実践形式の授業を多数設置し、この4分野から学びたい分野の科目を柔軟に組み合わせることができる、自由度の高いカリキュラムが魅力です。専門知識の修得だけでなく、社会で幅広く活躍するための創造力と表現力を身につけていきます。

学内には最先端のテクノロジーを操る環境が整っており、本格的な動画・静止画の撮影が可能なスタジオを完備。スタジオ内部の照明はすべてプロ仕様の機材を導入し、専門スタッフのサポートを受けながらクオリティの高い撮影が可能です。また、メディアコンテンツ作成の基本から応用までの技術が習得できる、実践的に使える演習室もあり、PCにはAdobe Creative Cloudの主なアプリケーションをセットアップ。3DCG作品や音楽作品の制作、映像編集やWebデザイン、グラフィックデザインなど、用途にあわせて授業や自主制作で利用することができます。

現代社会とリアルにつながる学びを実践

また、企業や官公庁など実社会の組織とともに様々なプロジェクトに関わり、少人数による実践的で
対話型の授業を積極的に行っています。

【京都市共同広報プロジェクト動画作品制作】
京都市と共同し、市政広報につながるメディアコンテンツ制作に取り組んでいます。複数のグループに分かれ、それぞれテーマを設定して制作。発表会で上映するとともに、YouTubeの京都市公式チャンネル「きょうと動画情報館」でも公開されます。

【産学連携ブライダルプロジェクト】
和婚の減少により厳しい状況である京都の伝統産業を盛り上げるために、ブライダルサービスの企業や京都の伝統産業を支える企業と協力し、京うちわ・扇子・京野菜などを使った披露宴演出を企画して、婚礼演出をプロデュース。披露宴の場にふさわしく、かつ伝統産業のさらなる活性化に貢献できる企画を生み出す取り組みです。

【メディア系コンテストへの参加】
地域活性化や映像制作プロジェクトなど、一般公募のコンテストへの積極的な参加を応援。ゼミなどを通じて課題に取り組み、受賞することも多く、学びの機会とモチベーションの向上につながっています。

自由度の高いカリキュラムと、最新の設備が整った環境で学び、あなたに宿るクリエイティブな潜在能力を高めませんか。メディア全般の基礎力と、一人ひとりの将来を見据えた専門性を身につけ、時代の第一線で活躍できる女性を育みます。

【広告企画】提供 : 同志社女子大学

この記事のテーマ
社会学・マスコミ・観光」を解説

あまり共通性のないように思われる3分野ですが、じつは密接な関係があります。観光業界にとってマスコミは「広報」そのものです。マスコミの存在なくして観光業界の発展はないでしょう。もともとマスコミは商品を情報化するために社会学を重視しています。社会が求めている漠然としたニーズを精査し、わかりやすいイメージとして変換して提供するのです。今後、観光業などにおけるマスコミの存在はますます大きくなるはずです。

「社会学・マスコミ・観光」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「メディア学」
はこんな学問です

同じメディア学という名前でも学校によって、教育内容は全く違ってくる。音や映像、コンピュータグラフィックスを扱うメディア系、セキュリティやネットワーク・ソフトウエアの構築などを行うコンピュータ系、メディアの社会的役割を考えるジャーナリズム系などのコースがある。また、資格試験対策に力を入れているコースやメディアコミュニケーションの手段として語学に力を入れているコースもある。名前だけでは判断できないので注意が必要となる。

「メディア学」について詳しく見る

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