航空宇宙工学と情報工学が融合した次世代の「ノリモノ」を、自分の手で創ってみない?

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航空宇宙工学と情報工学が融合した次世代の「ノリモノ」を、自分の手で創ってみない?

2019.03.01

提供:久留米工業大学

航空宇宙工学と情報工学が融合した次世代の「ノリモノ」を、自分の手で創ってみない?

人や物を輸送する自動車や航空機、地球と外の世界をつなぐロケットや宇宙往還機など。「ノリモノ」はより速く、遠くへ、そしてより安全に、安価に進化を続けてきました。人類とともに発展するノリモノは、どのような知恵によって形を決めるのか、そのエンジンやシステムはどのような仕組みなのか?
そんな航空宇宙工学と情報工学が融合した最先端のモビリティ(ノリモノ)について学ぶコースが、2018年4月、久留米工業大学に開設。2019年3月に完成した「航空宇宙実習棟」を中枢拠点とし、“ものづくり”の楽しさや本質を学びます。

この記事をまとめると

  • 次世代の「ノリモノ」にまつわるエンジニアを育成します!
  • 最前線で手腕を振るった経験豊富な教授陣による実践的教育を実施!
  • 2019年3月完成の「航空宇宙実習棟」で実現する、最先端のものづくり教育。

次世代の「ノリモノ」開発のキーポイントは、“空気の流れ”かも?

航空宇宙工学や情報工学は、モビリティ(ノリモノ)のさらなる発展や新たな開発につながるものです。

たとえば、航空機には、地面付近や水面近くを飛行するとき、翼が受ける揚力(上向きの力のこと)が大きくなる「地面効果」という現象があります。この地面効果を上手く利用すれば、従来の航空機のように大規模な空港がなくても離着陸でき、また、短時間で目的地に到着できてエネルギー効率もよく、次世代の航空機を開発することができるはずです。ロケットや宇宙往還機の離着陸性能を高める「空力デバイス」が開発されれば、離着陸の安全性は向上し、人や物資を宇宙に運ぶための費用は抑えられるでしょう。

そうなると、もう宇宙が“なにやらオオゴトなニュース”として取り上げられることがなくなるぐらい一般的なものとして捉えられる日も、そう遠くはない(?)かもしれませんね。

航空宇宙工学と情報工学が融合した最先端モビリティについて学ぶ。

2018年4月、久留米工業大学の交通機械工学科に「先端交通・航空宇宙コース」が開設されました。カリキュラムは、航空宇宙機の開発・製造技術を学ぶ科目、高度なITを学ぶ科目、また自動運転、AI(人工知能)やIoTの応用による次世代モビリティの先端技術を学ぶ科目などが充実。航空宇宙機から自動車、ヴィークルロボティクス(*1)、船舶まで、広範な分野での開発、製造、整備に関わるエンジニアを育成します。

(*1)ビークルロボットとは、ロボットトラクターや田植え用ロボットなど車両系ロボット農機の総称のこと。農業の担い手不足や、従事者の高齢化による後継者問題により失った人材の「代わり」として、昨今、注目が集まる技術。

教員陣には、自動車メーカーや航空機メーカーに在籍し、世界最高峰のモビリティ開発に携わってきた経験豊富な人材を多数採用。さらに、自動車研究開発用の小型風洞、研究用エンジンベンチ、実際に空を飛んでいた飛行機などの現物を使っての実験で、決して知識習得だけに偏らない、業界のリアルな息吹や技術を会得できます。

◆先端交通機械領域
センサーなどによる制御システムを活用したメカトロニクスなどを学習します。

◆航空宇宙開発領域
次世代の航空機やロケット、未来型自動車を含むモビリティ開発の最前線で活躍するエンジニアや製造技術者をめざします。

◆航空機整備領域
航空機を安全に飛行させるための知識と技術を学びます。

それは、宇宙への一里塚。2019年3月、「航空宇宙実習棟」が完成!

久留米工業大学には、理論と実践の両方をバランスよく学び、やりたいことに果敢にチャレンジできる環境・体制が整っています。高度な学習を支援する“ものづくり”教育の拠点として、2019年3月には「航空宇宙実習棟」が完成しました。

延床面積976.5平方メートルを誇る2階建ての建築物には、1階に航空機(セスナ2機)を格納するスペースと自動車実習のスペースを、2階に講義室およびゼミ室を設置。その棟内で、あらゆる実験における学習がワンストップで可能な環境を用意。

宇宙へのフロントランナーをめざす学生を、ハード・ソフトの両面から徹底サポートしていきます!

【広告企画】提供 : 久留米工業大学

この記事のテーマ
自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙」を解説

陸・海・空の交通や物流に関わるスキルを学びます。自動車、飛行機、船舶、鉄道車両などの整備・保守や設計・開発、製造ラインや安全の管理、乗客サービスなど、身につけるべき知識や技術は職業によってさまざまで、特定の資格が求められる職業も多数あります。宇宙については、気象観測や通信を支える衛星に関わる仕事の技術などを学びます。

「自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「宇宙開発技術者」
はこんな仕事です

国の研究機関や民間企業、大学などで、宇宙開発にとって有用な技術を開発する仕事。国の研究機関としては宇宙航空研究開発機構(JAXA)があり、関連する民間企業や大学などをまとめながら、政策としての宇宙開発を推進している。民間企業では、ロケットや人工衛星などの部品の開発・製造や、打ち上げの支援などを通じて宇宙開発に貢献。また、これらの取り組みを支えているのが、大学での研究成果である。宇宙開発技術者は、これら「産」「官」「学」のいずれかで宇宙開発に取り組むことになる。

「宇宙開発技術者」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「航空整備士」
はこんな仕事です

航空機が安全に飛行できるように機体を整備する仕事。航空会社や航空機整備会社の他、飛行機を所有する民間会社などが活躍の場となる。空港勤務の整備士であれば航空機の到着後、次のフライトまでの時間を利用し、機体に不具合がないかどうかを確認する。外観だけでなくエンジン音なども聞き分けながら異常がないかをチェックし、不具合があれば原因を突き止めて時間内に解決しなければならない。一瞬の判断ミスが事故につながるのでプレッシャーは大きいが、空の安全を担うというやりがいのある仕事である。

「航空整備士」について詳しく見る

この記事のテーマ
機械・電気・化学」を解説

製品を効率よく大量に生産する機械の製造・操作・保守に関わったり、電気、石油やガスなどのエネルギーを安定かつ安全に供給する設備を運営・管理したりするための知識や技術を身につけます。機械や電気、化学物質を取り扱う資格取得を目指すカリキュラムが中心。危険物を扱うことも多いため、仕事への注意力や慎重さも身につける必要があります。

「機械・電気・化学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「機械設計・技術者」
はこんな仕事です

機械製品の企画・設計、製造までの工程に携わるのが機械設計・技術者である。機械設計は携帯電話のような精密機器から飛行機など巨大な機械まで範囲が広い。工程はまず製図に描き、後には図面製作していき、3D CAD(設計した図面を3Dで立体化するソフトウエア)などで具体化する。機械製品は車など市場競争力の高い産業で多く、多額の予算と時間がかかるので、製品化に至るまで多くの試作を繰り返すハードな仕事である。機械産業は国を代表する基幹産業であるため、今後も技術者を育成し、この業界を発展させ続けなければならない。

「機械設計・技術者」について詳しく見る

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