人の命はロボットが助ける時代!? ロボットの現在と未来

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人の命はロボットが助ける時代!? ロボットの現在と未来

2019.03.01

提供:日本工業大学

人の命はロボットが助ける時代!? ロボットの現在と未来

地震や台風などの災害が多い日本。被災地では、自衛隊やレスキュー、救助犬が入れない場所もたくさんありますよね。そこで活躍しているのが、レスキューロボットです。このロボットにはカメラやセンサーが搭載され、遠隔操作で動かします。世界有数の高度な技術を持つ日本だからこそ期待される、ロボットの現在と未来に迫ります。

この記事をまとめると

  • 私たちを脅かす災害やテロに備えてロボットはどんどん開発されている!
  • いつか必ずロボットとパートナーに。すでに各方面で活躍している!
  • 人々を幸せにするための新しい技術を提案できる技術者になろう!

レスキューロボットができること・できないこと

まずレスキューロボットとは、地震などの災害で被災した人を救助することを目的として設計されています。発端は1995年に発生した阪神淡路大震災でしたが、それまで日本には災害に対応できるロボットの準備がなく、日本のロボット技術を役立てることができなかったそうです。このことから、災害現場できちんと使えるロボットを開発しようということになりました。
さらに2011年の東京電力・福島第一原子力発電所事故をきっかけに、それまで行われていた発電所施設内の情報収集や、危険箇所での作業を行うためのロボットの研究・開発もより強化されることになりました。
レスキューロボットの目的はもちろん“救助”ですが、実際に求められている機能はまず第一に遭難者の捜索。次にがれきを撤去して現場への道をつくること。そして最終的に救助をすることです。この3つの作業の中のどれか1つでも担うロボットがレスキューロボットと呼ばれます。現在はこのために必要な、人間を発見するためのセンサー技術や、がれきや建物の中を移動するための移動機構などの開発に焦点を当てているそうです。

これからの時代、ロボットと私たちはどうかかわる?

私たちの未来の生活に大きく影響してくるであろうロボットは、レスキューロボットだけではありません。すっかり身近になったお掃除ロボット「ルンバ」や主に空撮に使われている無人航空機「ドローン」もロボットです。AIの発達とともに注目が高まっているロボットは、医療や介護などさまざまな分野で多く登場しています。
例えばヒューマノイドロボットと呼ばれるものは、人間型。初めて市民権を得たのが、香港の会社が開発した「ソフィア」、日本でもおなじみなのが、HONDAが開発した「ASIMO」ですね。人間の形をしたこれらのロボットに期待されるのは、人間の代わりに危険な任務を担う事です。人間の形だからこそ実現できる人命救助も可能になりますし、宇宙開発の分野では宇宙飛行士の代わりに船外で活動できるロボットの開発も進められているそうです。もちろん介護の分野でも活躍することは間違いないので、私たちのよきパートナーとなる日は近いでしょう。
ほかにも、医療をサポートする手術ロボットや、歩行が困難だった人を起立状態で歩けるようにアシストする補助ロボット、処方薬の取り違いなどの人為的ミスを防ぐロボット、安全で正確に採血するロボットなど、医療の現場でも活躍しています。

次世代を担うロボット開発に携わるなら先駆的分野を学ぶ!

ロボットとは多様な工学技術をひとつの形に統合したもの。その製作には機械工学、制御工学、電気工学、情報工学などの基礎的知識を修得したうえで、さまざまな状況に対応するための技術を身につけていることが必要です。“変革を通じて「学び続ける技術者」を育てる”日本工業大学の先進工学部「ロボティクス学科」では、講義と実習の両面から、必要となる知識・技術を修得。産業分野から日常生活まで、あらゆる場面での活躍が見込まれるロボットの可能性を、先駆的な学びの中で探求していきます。
授業では実際に手を動かすことで、講義で学んだ知識への理解を深め、実践的な技術を身につけます。知的好奇心を刺激し、興味を持って学ぶことを重視した学びの環境です。
ロボットの世界を深めるなら、ハードウェア系の学びの分野で機械製図や設計、電気回路といったロボットを製作するためのハードウェアについて、ソフトウェア系の学びの分野ではプログラミングやプロジェクト管理技術を学ぶことができます。
ロボットは多くの技術の複合技術であることから、卒業研究を他研究室と交流しながら進めていきます。「コミュニケーション能力」や「マネジメント能力」のようなさまざまな職種に対応できるクロスリンク型技術者に必要な素養をしっかりと身につけてください。

【広告企画】提供 : 日本工業大学

この記事のテーマ
機械・電気・化学」を解説

製品を効率よく大量に生産する機械の製造・操作・保守に関わったり、電気、石油やガスなどのエネルギーを安定かつ安全に供給する設備を運営・管理したりするための知識や技術を身につけます。機械や電気、化学物質を取り扱う資格取得を目指すカリキュラムが中心。危険物を扱うことも多いため、仕事への注意力や慎重さも身につける必要があります。

「機械・電気・化学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「ロボット設計技術者」
はこんな仕事です

ロボットの研究や開発、機械設計に携わる仕事。ロボットには、工場の生産効率を上げる機械や介護ロボット、災害地などで危険な作業を行うロボット、掃除ロボット、ペット代わりとなる動物ロボットなどさまざまな用途がある。それぞれの依頼者のニーズを把握し、ロボットを動かすシステムを構築し、安全性や作業効率を考慮しながら設計していくことが重要だ。機械工学系の知識はもちろん、ロボットが使われる現場やシーンにマッチしたものを生み出すためには、筋道立てて物事を論理的に考える力が必要とされる。

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