ドラッグストア、コンビニ、スーパーなどに「まちの栄養相談所」がオープン

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ドラッグストア、コンビニ、スーパーなどに「まちの栄養相談所」がオープン

2019.03.01

提供:東京栄養食糧専門学校

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ドラッグストア、コンビニ、スーパーなどに「まちの栄養相談所」がオープン

栄養のプロである管理栄養士や栄養士の仕事場は、これまでは病院や学校、会社の食堂などが中心でした。しかし、今の社会で健康な体づくりと病気予防の動きが強まる中、管理栄養士・栄養士たちの活躍の場が広がろうとしています。その一つの動きが、2018年に生まれた「栄養ケア・ステーション認定制度」です。この制度により、ドラッグストアやコンビニ、スーパーなど多くの人々が利用する場所に置かれる「まちの栄養相談所」ともいえる施設が、いま全国各地に増えようとしています。

この記事をまとめると

  • 管理栄養士や栄養士による地域の栄養相談所をつくるための「栄養ケア・ステーション認定制度」がスタートした。
  • 栄養ケア・ステーションは「まちの栄養相談所」であり、ドラッグストアやコンビニ、スーパーにも設置が広がっている。
  • 東京栄養食糧専門学校で医療や福祉、食品、美容など多方面で活躍できる管理栄養士・栄養士をめざそう。

人々の健康を栄養面からサポートする施設、栄養ケア・ステーション

管理栄養士・栄養士の養成と活動に関わる団体「日本栄養士会」は、2018年に「栄養ケア・ステーション認定制度」をスタートさせました。この制度の大きな目的は、地域で暮らす人々が気軽に栄養相談を受けられる施設(認定栄養ケア・ステーション)を整えることです。

育ちざかりの子どもやお年寄り、スポーツ愛好家など、さまざまな相談者の栄養をサポート

栄養ケア・ステーションは、ドラッグストアやコンビニ、スーパーなど、生活に密着した施設に設けられています。相談窓口が生活エリアにあることは、その地域の人にとって、専門家のアドバイスを気軽に受けられるほか、必要な食材などをすぐに手に入れられるという大きなメリットがあります。

栄養ケア・ステーションの取り組みは、個別相談のほか、栄養士が考えた減塩レシピなどの料理教室、高血圧などの生活習慣病についてのセミナーなど多種多様です。実際に寄せられる相談は、相談する本人に限らず、小さな赤ちゃん、育ち盛りの子どもやお年寄りが家庭にいる方、スポーツを趣味とする人など、実にさまざま。管理栄養士や栄養士は、人々の健康と生活に目を向け、適切な食事や生活習慣をアドバイスします。

東京栄養食糧専門学校で地域の人々の健康と栄養を支える栄養士を目指そう

栄養士科と管理栄養士科を備える東京栄養食糧専門学校では、食品、美容、医療、福祉などさまざまなフィールドで活躍できる栄養士、管理栄養士を育成しています。学科のカリキュラムの大きな特色は、将来の希望の進路に合わせたコースを選べることです。

栄養士科では健康スポーツ、医療・福祉、子ども・食育、健康・美容、食品開発の5コースを設置。管理栄養士科では、医療・福祉と健康・食育の2コースがあり、どちらの学科でも栄養教諭(学校の給食室で活躍)の免許の取得をめざすこともできます。

栄養の専門性を磨くとともに、医療や食品、美容などの知識を身につけることは、これからもっと活躍の場が広がっていく、多様な管理栄養士・栄養士の仕事につながります。東京栄養食糧専門学校で、食生活の提案や食品づくりに幅広く応えられるプロフェッショナルになってみませんか?

【広告企画】提供 : 東京栄養食糧専門学校

この記事のテーマ
食・栄養・調理・製菓」を解説

料理や菓子などの調理技術や、栄養や衛生などに関する基礎知識を身につけます。職種に応じた実技を段階的に学ぶほか、栄養士などの職種を希望する場合は、資格取得のための学習も必須です。飲食サービスに関わる仕事を目指す場合は、メニュー開発や盛りつけ、店のコーディネートに関するアイデアやセンス、酒や食材に関する幅広い知識も求められます。

「食・栄養・調理・製菓」について詳しく見る

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