グループをひとつにまとめる手法「チームビルディング」を調べてみた!

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グループをひとつにまとめる手法「チームビルディング」を調べてみた!

2019.03.01

提供:駿河台大学

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グループをひとつにまとめる手法「チームビルディング」を調べてみた!

グループで同じ目的を持って行動する際、そのグループは「チーム」と称されます。ただし、同じ目的を持っているはずなのにチームがうまくまとまらない、そんなことって良くありますよね。そういったまとまらない状態を避けるために「チームビルディング」という手法やプログラムがあることをご存知ですか?ここで少しご紹介できればと思います。

なんでチームがばらばらになっちゃうの...

その昔ギリシャの哲学者アリストテレスは言いました「人間は集団的、社会的な生き物」であると。チームで行動し、成功できると、一人だけでは得られない達成感や連帯感を得られます。あの時間ってとても幸福な時間ですよね!ただし、うまくいかない時もあります。みなさんの身近な例でいうとやはり「部活」ではないでしょうか?みなさんも経験されたことがあるかも知れませんが、以下によくあるうまくいかない事例をご紹介。
1、モチベーション格差
エース部員は「全国制覇を目指す!」と思っていても、補欠部員は「まあ、楽しくすごせればいいや」という、チームに求めていることの相違が筆頭に上げられます。
2、個人的感情の行き違い
単純に「私は○○の事が嫌い」というものです。一方的なものからどっちもどっちなものまで、ケースは様々です。
3、リーダーシップやフォロワーシップの欠如
リーダーが集団をまとめてくれず、皆がバラバラ、、。逆パターンもよくあり、周りがリーダーをリーダーと思って接していないことも。。
4、学年と力の不均衡
年下のほうが上手い、レギュラーが多い等です。上手いから偉いのか、年上だから偉いのか。その部活がしっかり方針を出してれば良いですが、そうでないことも多々あります。

ざっと挙げるだけでもこのような感じです。うまくいかない原因ってたくさんありますね。
チームビルディングを行う事でどれほど解消が見込めるのでしょうか?

これらの原因をもっと追求していくと、、、?

当然、チームビルディングが万能な訳ではないですが、ある程度の効果は見込めます。
そもそも、これらの原因はシンプルに突き詰めると、

1、目標の共有不足
2、信頼の欠如や第三者の不参加
3、マネジメント不足や役割演技不足
4、権力の錯綜

という形になります。でもこれらの状況は、すごく簡単にまとめてしまうと、「コミュニケーション不足が原因」であることが多いんです。
チームビルディングは、そのコミュニケーション不足を補うため、ごく簡単なミッションを通してグループで解決を目指すことで、コミュニケーションの促進を行い、また達成できた際の幸福感を共有して、チームの結束を図っていきます。実際にどういうことを行うのか事例を挙げると、例えば口パクで発音してはいけない伝言ゲーム、一人ひとりに割り当てられたキーワードの内、キーワードの単語を出さずに自分と同じキーワードを割り当てられた人を探す、というゲームや、コミュニケーション必須かつ、チームの協力が大事になるブラインドサッカーなど、チームビルディングで行われるプログラムや手法は様々にあります。こんなこと?と思うかも知れませんが「簡単に楽しめる」ということも重要な要素です。
この様に、チームビルディングではコミュニケーションを促進して目標達成の幸福感を共有し、役割や指揮系統を正しく整理した、秩序の大切さを学んでいく事ができるのです。あれ?これを学べると社会人になっても役立ちそうですね!!

チームでの行動機会は社会人になってからもたくさんあります!

チームで動くのはスポーツだけに限りません。多くの社会人は会社の組織人として部署への配属があります。このノウハウをわかっていれば、円滑な社会人人生が送れそうですね!「チームビルディング」を学べる駿河台大学では、2020年4月から「スポーツ科学部」を開設します。中学校、高等学校の保健体育教諭※や健康運動指導者、ジムインストラクターなどを目指すことができます。チームビルディングのほかにも、スポーツ心理学でメンタルコンディショニングの方法論を学んだり、スポーツや健康づくりの指導者に必要な科学的データの測定方法・処理方法を学んでいきます。トップレベルから地域社会における生涯教育としてのスポーツ文化の指導者まで、現場で活躍ができる人材を育成していきます。また、各種スポーツ大会での実績もありますので、スポーツが好きで大学でも続けたい、スポーツをもっと深く学びたい、スポーツを通して社会貢献したい、という人はぜひ、駿河台大学を検討してみてくださいね!
※教職課程申請中につき、変更の場合があります。

【広告企画】提供 : 駿河台大学

この記事のテーマ
健康・スポーツ」を解説

スポーツ選手のトレーニングやコンディション管理に関わる仕事と、インストラクターなどの運動指導者として心身の健康管理やスポーツの有用性を広く一般に伝える仕事に大別できます。特に一般向けは、高齢化の進展や生活習慣病の蔓延が社会問題化する中、食生活や睡眠も含めて指導できる者への需要が高まっています。授業は目指す職業により異なります。

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