フェラーリのエンブレムが跳ね馬のヒミツは?

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フェラーリのエンブレムが跳ね馬のヒミツは?

2019.03.01

提供:中日本自動車短期大学

フェラーリのエンブレムが跳ね馬のヒミツは?

フェラーリの象徴といえば跳ね馬のエンブレム。車にあまり興味のない人でも、それを見れば「フェラーリ」と答えられるぐらい有名なエンブレムですよね。
そもそもなぜフェラーリのエンブレムには跳ね馬が使用されているのでしょうか?

この記事をまとめると

  • フェラーリのエンブレムはイタリア空軍の追撃王が由来⁉
  • ポルシェとフェラーリの跳ね馬ルーツは同じ!?
  • 様々な知識や技術を身につけ将来の活躍の幅を広げよう!

フェラーリの跳ね馬の由来って?

諸説ありますが、一番有力な説と言われているのが、「跳ね馬(カヴァリーノ・ランパンテ)」は、第一次大戦におけるイタリア空軍のエースパイロット、フランチェスカ・バラッカ伯爵(1918年に戦死)がその愛機に「パーソナルマーク」として用いていたものというものです。

なぜそのパーソナルマークがフェラーリのエンブレムになっているのでしょうか。

皆さんはフェラーリの創設者エンツォ・フェラーリは実は創業前にレーシングドライバーだったのをご存知でしょうか?
1923年、ラヴェンナで行われたレースにドライバーとして出場していたエンツォ・フェラーリは見事優勝を納め、それを見ていたバラッカ伯爵の母がエンツォの勇姿に息子の面影を見たとしてエンツォ・フェラーリに「ぜひ息子の愛用していたシンボル(跳ね馬)を使って欲しい」と申し出て、それをエンツォが受け入れ後にエンブレムに使用したとされています。

ポルシェとフェラーリは同じ跳ね馬?

ポルシェのシンボルにも跳ね馬が使用されているのはご存知ですか?その由来はポルシェの本社であるドイツの市、シュトゥットガルト市の紋章を表しています。シュトゥットガルトという言葉は日本語にすると「馬の園」となります。
ポルシェのエンブレムには、よく見ると「STUTTGART(シュトゥットガルト)」という文字が入っています。

なぜ同じ跳ね馬をエンブレムに使用しているのか。実はエンツォ・フェラーリが受け取った紋章は、バラッカが撃墜したドイツ軍の戦闘機についていたもので、戦利品として愛機につけていたものと言われています。その紋章のデザインが、跳ね馬でした。撃墜した戦闘機がなんとシュトゥットガルト市だったのです。
このように同じ跳ね馬のエンブレムを持つ、フェラーリとポルシェ。実はどちらも、ドイツのシュトゥットガルト市の紋章がルーツになっていたと言われているのです。
世界に名だたる二大高級車メーカーのフェラーリとポルシェのエンブレムが、どちらも同じルーツを持っているなんておもしろい話ですよね。

*由来は諸説あります。

フェラーリを授業で使用している学校がある?

中日本自動車短期大学はアジアで唯一、イタリアにある「イタリア国立フェラーリ工業専門学校」と提携を結んでいます。イタリアへの短期留学や研修旅行も希望者を対象に実施しています。

日本のメーカーのクルマを使用して学ぶだけでなく、海外のクルマの構造も学ぶことができます。

幅広い知識を身につけることで、自動車整備士だけでなく、開発・設計、技術アジャスター等を目指すことができます。

ひとつのメーカーに限られることなく、幅広い知識や技術を学ぶことができる中日本自動車短期大学で将来活躍できる場を広げてみませんか?

【広告企画】提供 : 中日本自動車短期大学

この記事のテーマ
自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙」を解説

陸・海・空の交通や物流に関わるスキルを学びます。自動車、飛行機、船舶、鉄道車両などの整備・保守や設計・開発、製造ラインや安全の管理、乗客サービスなど、身につけるべき知識や技術は職業によってさまざまで、特定の資格が求められる職業も多数あります。宇宙については、気象観測や通信を支える衛星に関わる仕事の技術などを学びます。

「自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「自動車整備士」
はこんな仕事です

自動車の整備・点検、故障の修理・部品の交換・オーバーホール(分解掃除)など、車が安全に走行できるよう、専門的な知識と技術で整備をする仕事。多くの部品や電気系統など細かくチェックをしながら故障や異常を探し、部品を修理・交換する。整備不良は大きな事故につながりかねないため、事前に問題を発見して解消する重要な役割を担う、いわば車のお医者さんだ。活躍の場は自動車の整備工場や、メーカーの自動車販売会社などが多く、各専門分野を持った整備士たちが協力し合い、メンテナンスをする。

「自動車整備士」について詳しく見る

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「スーパーカー専門整備士」
はこんな仕事です

スーパーカーと呼ばれる自動車を専門に整備する仕事。修理、メンテナンス、オイル交換、車検などを行う。自動車整備に関する知識と技術が必要で、スピードが出るように設計されている構造も理解していなければならない。自動車、とりわけスーパーカーが好きであることはもちろん、手先の器用さも求められる。単に移動するだけの自動車ではなく、工芸品や美術品に近い自動車であるため、内装から外装、エンジンに至るまで、細心の注意を払って取り扱う必要がある。

「スーパーカー専門整備士」について詳しく見る

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「車輌開発エンジニア」
はこんな仕事です

自動車、電車、飛行機、バイクなどのパーツを研究・開発する仕事。ボディーの軽量化やエンジンの高出力化、低燃費化などを企画し、改善や新開発を行う。また、単に自動車の性能を上げるだけでなく、安全性や環境への配慮も求められる。必須資格はないが、自動車の設計に関する技術に加え、製図に必要なコンピューターのスキルやCO2排出削減に関する知識も備えておく必要がある。研究・開発はチームで取り組むことがほとんどであるため、協調性やコミュニケーション能力が大切だ。

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