幾層にも重ねられた美しい断面が魅力のミルクレープ。 ところで日本発祥ってホント?

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幾層にも重ねられた美しい断面が魅力のミルクレープ。
ところで日本発祥ってホント?

2019.03.01

提供:赤堀製菓専門学校

幾層にも重ねられた美しい断面が魅力のミルクレープ。
ところで日本発祥ってホント?

薄いクレープ生地にホイップクリームをはさみながら交互にひたすら重ねられたケーキ・ミルクレープ。その断面の美しさに多くの人が魅了され、最近ではフルーツをはさんだり、チョコレートやカスタードなどクリームのバリエーションも豊富。多くのケーキ屋さんやカフェでも定番の人気商品になっています。
このぜいたくで手の込んだミルクレープの歴史、実は諸説あるって知っていますか?

この記事をまとめると

  • スイーツ大国フランスに負けない日本発祥のケーキもある!
  • 次世代を担うパティシエになるなら、芸術的感性も大切!
  • 理論も技術も習得して世界で通用するパティシエを目指す!

実はスイーツ王国・フランスが発祥ではなかった!?

フランス語で“千枚のクレープ”という意味を持つミルクレープ。多くの人が“ミルク+クレープ”と勘違いしたとの話もあります。
ところで、スイーツといえばやはりフランス発祥というイメージがありますよね。シュー生地を細長く焼いてカスタードクリームを入れた「エクレア」、アーモンドとココナッツで焼き上げた口当たりの軽いクッキー「マカロン」、生地にバターとアーモンドパウダーをたっぷりと使いしっとりと焼き上げる「フィナンシェ」、バターがたっぷりのロレーヌ地方の焼き菓子「マドレーヌ」、薪の形をしたクリスマスケーキ「ブッシュ・ド・ノエル」などなど…誰でも耳にしたことのあるスイーツは大抵フランス発祥です。もちろんクレープもそう。小麦が取れなかったブルターニュ地方で、そば粉と水を混ぜてパンの代わりに食べていたのが「クレープ」です。
では、当然ミルクレープもフランス発祥だと思いませんか? でもどうやら違うようです。しかも日本発祥だとか!? 果たしていつからその存在が知られるようになったのでしょう?

美味しいのは当たり前! スイーツは見た目の美しさも重要なポイント!

発祥を主張しているのは、東京・西麻布に店を構え、40年にわたり営業しているカフェ「ルエル・ドゥ・ドゥリエール」と、現在は閉店している南麻布のカフェ「ペーパームーン」です。両店が同じ工場でケーキを作っていた時期があったため、このような事態になったと言われていますが、どちらも本当に美味しかったようなので、食べる側はあまり気にならないですよね。
諸説あるとはいえ、「ルエル・ドゥ・ドゥリエール」が有力であることに間違いはなさそうです。ミルクレープは、30年前にここへ入社したイタリアンシェフの関根俊成さんが、イタリア料理のラザニアからヒントを得て作り出したと言われています。
当時、あまりなじみのなかったはずのミルクレープが全国に広まったきっかけも、ルエル・ドゥ・ドゥリエールだとか。実は20年前にこのカフェが某有名コーヒー店に許可を出して売り出したことで、私たちにとって一般的なスイーツとなったようです。
さまざまなカフェやケーキ店にはたくさんの看板メニューがありますが、スイーツはミルクレープを代表するように、味はもちろん、見た目や形の美しさがとても大事な要素です。パティシエが細部にまでこだわったそれらの作品は、まさに芸術の域に達していますよね。
では、次世代の敏腕パティシエを育てる専門学校があるのをご存じですか?

世界中のアレンジスイーツがつくれるパティシエに!

パティシエが目指すのは、理論をしっかり学び、和洋製菓、製パンの技術を身につけること。企業とコラボレーションした実習などが人気の東京・目白にある赤堀製菓専門学校のパティシエ科では、1年次に洋×和の基本技術と知識を学び、アレンジ力を身につけます。また、お菓子のなぜ?(理論)を座学で学ぶとともに、生産者を訪問し、食材の大切さと現地の食材を使用した実習が体験できる北海道研修も用意されています。
2年次には和洋のアレンジスイーツに挑戦。「企業コラボ」メニューの開発にも挑み、プロのパティシエや商品開発者の前でプレゼンの場も。学んだ理論と技術をいかんなく発揮でき、おのずとキャリアアップを目指すことができるのです。
これまで多数のパティシエ、ショコラティエ、ブーランジェを輩出している本校。プロのパティシエとして製菓の現場で活躍できる人材を育て、国家資格である「製菓衛生師」取得を目指します。ぜひ、アナタも赤堀に入学して夢のパティシエを目指してみませんか?

【広告企画】提供 : 赤堀製菓専門学校

この記事のテーマ
食・栄養・調理・製菓」を解説

料理や菓子などの調理技術や、栄養や衛生などに関する基礎知識を身につけます。職種に応じた実技を段階的に学ぶほか、栄養士などの職種を希望する場合は、資格取得のための学習も必須です。飲食サービスに関わる仕事を目指す場合は、メニュー開発や盛りつけ、店のコーディネートに関するアイデアやセンス、酒や食材に関する幅広い知識も求められます。

「食・栄養・調理・製菓」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「パティシエ」
はこんな仕事です

洋菓子やデザートを専門につくる仕事。「パティシエ」とはフランス語で菓子職人を指す言葉で、ケーキ、パイ、タルトなどの生菓子、クッキーなどの焼き菓子、その他にもアイスクリームやチョコレートなど、多種多様な洋菓子をつくる職人だ。活躍の場は洋菓子店やホテル、レストランなど店舗での洋菓子、デザートづくりだが、菓子メーカーに勤めて新商品開発など、知識や技能を生かした仕事を担当するケースもある。いずれの働き方でも、味と見た目の美しさを追求する姿勢が求められる。

「パティシエ」について詳しく見る

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