ファーストフード依存の食生活、見直しませんか?管理栄養士は栄養管理・教育を行う食のプロ。

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

ファーストフード依存の食生活、見直しませんか?管理栄養士は栄養管理・教育を行う食のプロ。

2019.03.01

提供:甲子園大学

ファーストフード依存の食生活、見直しませんか?管理栄養士は栄養管理・教育を行う食のプロ。

私たちの生活では手軽なコンビニ食品やファーストフードが身近で当たり前のものとなっています。しかし、これらの加工食品には添加物や脂肪分などが多く、食べ過ぎが生活習慣病の一因となっていることは紛れもない事実。自分の健康を守るためには、食生活を見直すことが大切です。栄養学部で育成する管理栄養士は、医学・食品学の基礎に基づき、人々の健康づくりをサポートするスペシャリスト。個々のニーズに適した食生活の教育と指導を行います。また、心理学部では、こころの健康を考える視点から、問題解決を探る応用心理学を学ぶことができます。

この記事をまとめると

  • 現代人が頼りがちなファーストフードは生活習慣病のもと。食生活を見直そう。
  • 時代のニーズに合った栄養マネジメントのプロフェッショナルに活躍の場は広い。
  • 実践力を育てる学びが社会人となった時のチカラに。将来の可能性も広がる。

添加物たっぷりのファーストフードが、肥満や生活習慣病をもたらす。

“お手軽”で“便利すぎる”私たちの生活。おなかがすいてもコンビニやファーストフードに行けば、安くておいしいメニュー、スナック菓子やカップ麺などが並んでいるのだから、ノープロブレム! でも、ちょっと待って。ファーストフードの食品って本当に安心なのでしょうか。どれくらい添加物が入っているのかを知っていますか。
ファーストフードの食品は、塩味や甘味が強くてカロリーの高いものが多いですよね。実はこれがクセもの。日頃から濃い味付けに慣れてしまっている現代人は、ファーストフード特有のうまみに体が反応してしまう、いわば中毒のような状態。脂肪分や添加物の多い食品を食べると、脳内の快楽中枢が刺激されて、健康によくないとわかっていても、ついつい手を伸ばしたくなるんです。
栄養価が低いうえにカロリーが高いファーストフードの食べ過ぎは、肥満や様々な生活習慣病につながってしまいます。自分の健康を守るために、食生活を見直しませんか。

社会の多彩な分野で求められる、栄養マネジメントのスペシャリスト。

甲子園大学の栄養学部では、医学・食品学の基礎に基づき、人々の健康づくりをサポートするための実践的な栄養学を学びます。
栄養学科では“食のプロフェッショナル”である管理栄養士を育成。どのような食事をどのように摂ればよいのか、一人一人の状態に適した栄養管理・教育を提供できる能力を培っていきます。この管理栄養士という職種は活躍の場が広く、分野ごとの専門性に特化したコース(病院、企業、スポーツ、学校)で実践力を身につけることにより、将来の可能性も広がっていきます。例えば、運動指導の知識をプラスすることで、アスリートや一般人がスポーツを楽しむときの栄養管理を担う管理栄養士を目指す、といった具合です。
フードデザイン学科では、栄養学だけでなく、食品開発や品質管理など、食生活を豊かにするための知識や技術を学びます。新レシピや食品開発に取り組み、食品が生産、流通を経て食卓に運ばれるまでを企画・立案できる能力を育成。第一線で活躍する実務家による特別講義ではリアルな話を聴くことができます。

ココロとカラダの健康を守る二つの学問。プロジェクト型、産学連携など実践型のカリキュラムが魅力。

ストレスフルな現代社会において、心身ともに健康であることが重要です。
本学では、「こころ」と「体」の健康を、しっかりとサポートできる人材の育成を目指しています。
栄養学部で体の健康づくりを学び、心理学部でこころの課題解決方法を模索するという、両輪で成り立っています。学びのスタイルはどちらも実践重視。ネットワークを活用したプロジェクトや産学連携も活発です。

栄養学部では、食品加工の実験や、缶詰製造機で食品の保存方法を学ぶといった、実際の食品産業レベルの設備も充実。
栄養学科の給食経営管理論実習では、100食以上の食事づくりを実施。集団を対象とした食事提供で、栄養管理や衛生管理、調理作業の効率化などを検討し、適切な給食運営のスキルを養います。
フードデザイン学科では、阪急そばとのそば・うどん共同開発や、山﨑製パンとの共同開発など、新商品を学生が発案し、試食審査の結果、商品化されたものもあります。
心理学部では、実験・調査・観察・面接などの方法でデータを収集し、人のこころと行動の仕組みを解明。問題解決につながる手法を模索しています。学習で身につく、データを分析する力や論理的な思考力は、社会の様々な場面で役立ちます。カウンセリングの知識や技術を学び、公認心理師の国家資格受験資格を取得することもできます。

私たちの生活に欠かすことのできない、「こころ」と「体」の健康について、しっかりと学んでみませんか。

【広告企画】提供 : 甲子園大学

この記事のテーマ
栄養・食物」を解説

食べることから健康な生活にアプローチすることを目的としています。ただ生きるために食べるのではなく、より良く生きるために食べるという考え方です。栄養学は食物に含まれる栄養素について学び、生理学の知識を踏まえ、適切な栄養指導を行います。そのためには栄養学や病理学などの広範な知識も必要です。食物学では人によっては摂取しにくい食材を食べやすくしたり、よりおいしく食べるための調理方法の研究なども行います。

「栄養・食物」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「栄養学」
はこんな学問です

栄養と健康との関わりや調理・加工方法などについて研究する学問。食を通じて人々の健康維持や医療分野に役立てることを主な目的としている。学ぶ分野には、解剖学や病理学を用いて研究を行う「医学・科学分野」、医療現場での栄養指導など臨床的な視点から栄養を学ぶ「臨床栄養学分野」、公衆衛生学など社会と栄養との関わりを学ぶ「社会環境分野」、材料化学や調理学、加工学などを学ぶ「食品品質分野」などがある。

「栄養学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「食物学」
はこんな学問です

栄養や食品について専門知識を学び、科学的な視点から食の問題を解決するための学問。食品学、栄養学、調理学を総合的に用いて研究を行う。食品学の視点からは、成分や加工についての専門知識を学び、栄養学の視点からは食品が人の身体にもたらす影響について学ぶ。また、調理学からは加熱や冷凍など食品成分の変化や味について学び、総合的な専門性を身に付ける。生活との関連性が強いことから、家政学、生活科学を併せて学ぶことも多い。

「食物学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「調理学」
はこんな学問です

おいしく食べられる調理方法だけでなく、栄養学などの観点からも、適切でより効果的な調理理論、技術を学ぶ学問。調理過程における食材の化学変化などを研究し、食材の本来の風味や食感、色合いなどを生かし、かつ必要な栄養を十分に得るために必要なことを学習する。器具、設備、切る・混ぜるなどの取り扱い方法、加熱方法、保存方法などを科学の視点から追究する。調理士のほか、管理栄養士、フードコーディネーターなどへ進む道がある。

「調理学」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける