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CA、GSの違いは?それぞれの仕事のやりがいは?エアライン業界について詳しく知りたい!

2019.03.01

提供:戸板女子短期大学

CA、GSの違いは?それぞれの仕事のやりがいは?エアライン業界について詳しく知りたい!

航空関係のお仕事に憧れる人は多いのではないでしょうか。様々な仕事の中でも、私達が飛行機に搭乗する際、大変お世話になる客室乗務員(キャビンアテンダント・CA)とグランドスタッフ(GS)は特に人気があります。実はこの2つのお仕事には共通点がたくさんあるのです。航空業界を目指している人はCA、GSの仕事内容や特色、やりがいなどをこの機会に詳しく知っておきましょう!

この記事をまとめると

  • 華やかなだけじゃない!保安管理など様々な業務をこなす仕事
  • 英語力やTOEICはもちろん、もてなしの資質や美しい所作も大事な資質
  • CA、GSを目指す方必見!戸板女子短期大学ではエアラインの仕事についてしっかり学べます

華やかでありながら、高い保安管理能力も求められる人気職種

客室乗務員(CA)の仕事は機内販売や飲み物のサービス、アナウンスなどの機内サービスが印象的ですが、それだけではありません。
搭乗客の身の安全を守る保安業務もCAの大切な仕事です。例えば、飛行機離陸後の手荷物の収納、シートベルト着用の確認はもちろん、体調不良の人のフォローや機内異常の確認、機長や副機長との情報共有など、常に機内の安全状況に注意しています。また、天候や場所によって運航の状況が異なるため、事前に綿密なトレーニングを受け、緊急の場合にも対処できるように備えています。旅行客1人ひとりの大切な命を預かっているという意識を持ちつつ、心からのおもてなしと笑顔が求められる仕事です。

一方、グランドスタッフ(GS)の主な仕事は、搭乗手続きや受託手荷物の預かり、搭乗客の誘導、CIQ書類作成の補助、搭乗の案内誘導、アナウンス、受託手荷物の紛失損傷時対応など多岐にわたります。
空港のカウンターで行う搭乗手続き業務では、旅行客を笑顔で迎え、行先や搭乗クラス、乗り継ぎなどの状況に合わせ臨機応変に対応するほか、お客様の要望を迅速に察知する能力も問われます。また旅行者を機内へ案内したり、大きな受託手荷物を預かったりと体力も求められる仕事です。

国際観光化が進む日本。求められる英語力はどれくらい?おもてなしの心にも注目!

世界のグローバル化が進み、日本にも多くの海外観光客の方が訪日しています。2018年には、日本に訪れた海外観光客数はなんと2,800万人を超え*、年々その数は増大している傾向にあります。そういった影響も大きく関係しているのか、エアライン業界ではより一層語学力が求められるようになっています。
各社によって多少の違いはありますが、英語検定2級、またはTOEIC600点以上が日系のグランドスタッフの募集要項としてよく挙げられている条件です。エアライン業界に進むために、語学力は大切なアドバンテージとなっています。

ただしCA、GSの仕事は英語力だけが重要ではありません。どちらの職種もマナーやホスピタリティなど、旅行客をもてなすための資質が問われます。CAの場合、立ち振る舞いやメイク方法、機内での食事の提供サービス、安全管理など、語学力以外にも細やかな心配りやマナーが仕事に大きく関わっており、相手と意思疎通をはかるコミュニケーション能力や緊急事態への判断力・行動力など、様々な能力が業務内で生きていきます。

憧れのエアライン業界に進むためには、語学力以外にも様々な学びや経験が必要なのです。

*出典:日本政府観光局(JNTO)

CA、GSを目指す方必見!戸板女子短期大学で実践的なエアラインの授業が学べる

戸板女子短期大学のエアラインモデルはCA、GSを含めた航空関係の仕事を目指すカリキュラムとなっています。航空業界で役立つ英語表現や、実際に機内で使われているアナウンスなど、覚えておくと現場で役立てられる英語力を鍛えます。
また、元CAの講師によるレッスンでは接客業に必要な高品質のサービス、マナー、ホスピタリティを実践的に学んでいきます。空港見学やインターンシップなどの学外プログラムも充実しており、ANA総合研究所との産学連携による授業を展開しているのも特徴。羽田空港や成田空港での見学会をはじめ、ANAスカイビルサービスのインターンシップなど充実したプログラムを行っています。

就職支援は学生ひとりひとりの目指す将来をサポート。2年間で5回の面談を通じて、学生支援を細かく行うので、安心して希望の職種にチャレンジできます。CA、GSを目指す方は戸板女子短期大学で航空業界に必要な語学からマナーまでしっかりと学びましょう。

【広告企画】提供 : 戸板女子短期大学

この記事のテーマ
自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙」を解説

陸・海・空の交通や物流に関わるスキルを学びます。自動車、飛行機、船舶、鉄道車両などの整備・保守や設計・開発、製造ラインや安全の管理、乗客サービスなど、身につけるべき知識や技術は職業によってさまざまで、特定の資格が求められる職業も多数あります。宇宙については、気象観測や通信を支える衛星に関わる仕事の技術などを学びます。

「自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「客室乗務員(フライトアテンダント)」
はこんな仕事です

航空機の客室で、安全運航のための保安業務や搭乗客へのサービスを行う仕事。航空会社によって、「客室乗務員」「フライトアテンダント」「キャビンアテンダント(CA)」など、呼び方はさまざま。具体的には、搭乗客の案内、手荷物の収納確認、救命胴衣や酸素マスクの使い方の説明、機内アナウンス、食事や飲み物の提供、体調不良者への対応などを行う。搭乗客が機内で快適に過ごせるよう、常に気配りと笑顔が求められる。また、非常時には搭乗者の避難誘導にあたるなど、保安要員としての役割も大きい。

「客室乗務員(フライトアテンダント)」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「空港業務スタッフ(グランドスタッフ)」
はこんな仕事です

空港内で、搭乗客の案内やサービスにあたる仕事。具体的には、搭乗手続きや発券業務、搭乗客の誘導や、勤務先の会社や空港によっては空港ラウンジでの接客、空港内のアナウンスや案内業務なども行う。スムーズで正確な接客・応対は、利用者に快適な旅を提供するためのサービスであると同時に、航空機を定時運航するためにも欠かせない機能の一つ。空港内のさまざまな施設やサービスについても熟知する必要があり、覚えるべきことは数多い。搭乗客を最初に迎える航空会社の「顔」として、重要な役割を担っている。

「空港業務スタッフ(グランドスタッフ)」について詳しく見る

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