傷ついている野生動物を守れ!動物を助ける”野生動物リハビリテーター”の仕事に迫る

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傷ついている野生動物を守れ!動物を助ける”野生動物リハビリテーター”の仕事に迫る

2019.03.26

提供:東京環境工科専門学校

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傷ついている野生動物を守れ!動物を助ける”野生動物リハビリテーター”の仕事に迫る

私たち人間たちの生活が便利になるにつれてあふれる、プラスチックごみや空気や海水の汚染。これによって苦しみ、傷つけられる野生動物が多くいることはご存知ですよね。こうした、人間によって傷つけられてしまった野生動物を救護して野生に復帰させる仕事があるんです。その名も「野生動物リハビリテーター」。一見獣医さんの仕事と思われがちですが、欧米のさまざまな国ではすでに20年以上前から活動が続いています。では、このリハビリテーターとはどんな役割なのでしょうか。

この記事をまとめると

  • 環境汚染や温暖化だけじゃない! 傷つけられた野生動物を守る!
  • 世界で活躍するリハビリテーター。今後は日本でも活躍できる!
  • インターンシップを通して野生動物と共生できるプロになる!

私たち人間が野生動物を脅かしている! 彼らを守るには?

家で飼っている猫や犬は、野生動物とは違います。 では、野生動物はどんな定義づけがされているのでしょうか。調べると、「人の手が入っていない領域に生息していて、人間に養われていない・依存していない動物全般」と書いてあります。つまり、“自然界で生きているのが自然な状態”の生き物という事になりますね。

しかし彼らは近年、本来住むべき場所や食料を奪われ、さらに怪我や病気の被害に遭っています。それを引き起こしている原因が”人間”であることが多々あるのです。
その原因とは乱獲にはじまり、地球温暖化や開発による生息地の減少、さらには農薬などによる死滅、外来種の流入による在来種の駆逐など様々です。これらの数多くの人間の行為によって、なんと年間4万種もの生き物が絶滅しているといわれています。この場合の絶滅は、⽣き物たちが⾃然界で⾃然と滅びるものとはまったくことなります。

私たちが野生動物たちを守るには、象牙・毛皮・珊瑚製品などを買わない、化学汚染物質の利用を減らす、農薬や化学肥料を使わない、海や川などを汚染しないなど、日ごろから心がけられることは多くあります。では、すでに傷ついてしまった野生動物の手助けは不可能なのでしょうか。

野生動物の声に耳を傾けて救護するリハビリテーター

さまざまな理由で怪我や病気を負う野生動物たち。たとえば釣り針や釣り糸に絡まってしまったり座礁事故などでオイルまみれになった水鳥、プラスティックゴミを食べてしまったクジラやアザラシ、交通事故や壁や窓ガラスにぶつかって負傷するシカや鳥類など、彼らの人為的由来の被害は年々増えています。
こうした野生動物を救護し野生に復帰させる人たちは、野生動物リハビリテーターと呼ばれています。また彼らはこの活動を通して自然の仕組みにも理解を深めているそうです。

主な活動内容は、傷ついた野生動物を保護して、保温や脱水症状を防ぐ処置などの応急処置をしたあと、救護施設への搬送。そして看護、野生への復帰訓練・復帰までの救護活動を行います。もちろん搬送された原因の究明や予防対策、生息環境の改善につながる活動にも力をいれています。

こうしたリハビリテーターの活動は、日本では獣医さんの役割というイメージが強いと思いますが、世界では20年以上前から活躍が認められているそうです。傷ついた野生動物からのメッセージを受け取り、彼らの代弁者になるためには、野生動物の立場に立って自然環境や人間社会を見つめられるようになることが必要です。
しかしこうした特殊な技能をもつ野生動物リハビリテーターは、日本ではまだ一部で制度化されているだけ。では、どのようにして野生動物との関わり方や対処法について学べばよいのでしょうか。

日本初の野生動物リハビリテーター資格認定制度を創設した人から直接学べる!

野生動物リハビリテーターとして活躍するにはまず、現場で通用する“自然と共に生きる”知恵と実力を身につけること、そしてより実践的に知恵と実力を身に付けることが大切でしょう。25年も前に自然環境関係のコースを開設した東京環境工科専門学校では、環境や生物に対する関心と問題意識を徐々につくりだし、自然科学や生物などの知識を重点的に学ぶと同時に、実習・演習を通して野外活動及び自然環境調査の能力を身につけます。
同校の自然環境保全学科は「自然環境保全」と「野生動物保護管理」の2コースに分かれ、野生動物保護管理コースでは、野生動物の保護管理に関する知識と技術を幅広く学ぶとともに、実習や職業体験を通じて現場での応用力、実践力を高められます。
このインターンシップ(講義・実習・体験)を通じて、現場で通用する“自然と共に生きる”知恵と実力を身につけることを目指すことができるのです。特に60日に及ぶ黒姫、増穂、屋久島での実習は誰もが体験できる貴重で魅力的な実習です。
「野生動物リハビリテーション」を授業科目に掲げて講義や実習、そして救護施設でのインターンシップまで実施している学校は、国内では本校だけ。さらに授業は、初の野生動物リハビリテーター資格認定制度を創設した講師が担当してくれます。

【広告企画】提供 : 東京環境工科専門学校

この記事のテーマ
動物・植物」を解説

ペットなど動物や観賞用の植物に関わり暮らしに潤いを提供する分野、食の供給や環境保全を担う農業・林業・水産業などの分野があります。動物や植物の生態や生育に関する専門知識を身につけ、飼育や栽培など希望する職種に必要な技術を磨きます。盲導犬や警察犬、競走馬、サーカスの猛獣などの調教・訓練や水族館や動物園で働く選択肢もあります。

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