AIの時代に生まれる仕事、なくなる仕事。AI時代のシゴトについて考えてみる

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AIの時代に生まれる仕事、なくなる仕事。AI時代のシゴトについて考えてみる

2019.03.01

提供:デジタルハリウッド大学

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AIの時代に生まれる仕事、なくなる仕事。AI時代のシゴトについて考えてみる

「AIの時代がくる!」――
テレビにインターネット、そして新聞。最近のニュースでは、毎日「AI」が話題になっていると感じませんか?AI(人工知能)の時代は、まさに、すぐそこに来ているようです。そして、「AIに仕事を奪われる」という心配も。
すぐそこにきているとされる、AIの時代。AIの普及により、私たちの仕事の在り方はどうなるのでしょうか?

この記事をまとめると

  • 「AIの時代がくる!」――それって、どういうことなの?
  • AIにはできない「人間の仕事」
  • AIとデジタルで切り拓く、新しい未来

進化するAI。「働かなくていい」未来はすぐそこに?

「AI(人工知能)」――
テレビにインターネット、そして新聞。最近のニュースでは、日々「AI」が話題になっているようです。そのAI、スマートフォンやスマートスピーカー、お掃除ロボットなどには搭載済み。AIは知らず知らずのうちに、しっかりとわたしたちの生活を快適にしてくれています。
そんなAIは、現在、熟練のプロ棋士を負かすほどの進化を遂げています。その進化のスピードは?というと、そう遠くない未来に、今あるわたしたちの仕事のほとんどを奪ってしまうという説もあるほど。
となると…私たち人間は働くことを奪われ、何もする必要のない未来が待っているということなのでしょうか?

AIにもできない仕事がある

ただ、AIがいくら進化しても、人間にしかできない仕事もある!とする説もあります。それは、「今ある仕事の一部」に加え、AIが登場したことによって生み出される「新しい仕事」のことなのだとか。
「今ある仕事の一部」の一例としては、より「人間味」を求められる職業を挙げられます。例えばあなたが、スニーカーを買うときのことを想像してみてください。「ほしい!」と思ったのはインターネットでも購入できるスニーカーだったものの、実際のサイズやデザインの雰囲気がどうしても気になり、実際のお店に来店。すると、店員さんが丁寧に接客をしてくれ、思っていたのとは異なるすてきなデザイン・より足に合ったサイズのスニーカーを買うことができ、とてもうれしい気持ちになりました。こういった場面などでは、人間の出番もしっかりと残ってくれそうです。
では、「新しい仕事」とはどんな仕事でしょう?AIを上手に活用するためのアイディアを考えたり、AIをコントロールするような職業はその一例でしょう。また、それとは別の可能性についても、政府をはじめとし、さまざまな機関が検討を始めているのです。

新しい未来を、AIとデジタルで切り拓く

今現在、AIはわたしたちの生活をより快適に、便利にしてくれています。でも、AIが活躍している場を通して視野を広げてみると、まだまだ解決したい問題がたくさんあることに気づくことができます。
例えば、毎年の花粉症。天気や花粉の予報に関しては、すでにAIが活躍中ですが、肝心の「花粉症を予防する」面においてはどうでしょう?毎年、多くの人がアレルギー症状に悩まされ続けており、「もし解決できるのであれば、AIにはまだまだ頑張ってほしい」というのが正直なところではないでしょうか。
そのような難しい問題でも、大きな進化を遂げているAIの力を借りるとすれば、解決への道が開けるかもしれません。「AIとともに生きる私たちには、何ができるのか?」を一緒に考えることで、問題を解決するための新しい仕事を作り出す。その答えは、きっと、さまざまな社会問題を一歩でも解決に近づけるために、確かな足掛かりとなってくれることが期待できるのです。
デジタルハリウッド大学では、常に社会の動きを見据えながら最新のデジタル知識と表現を学び、いまだ世の中に登場していないメディアや表現を研究し、創造していきます。そして豊かな発想力と高い技術力を身に付けて、未来をつくる人材を育みます。その学習に先駆けて、早期AO入試である<サマー・トライアウト>AO入学試験では、既存の職種を組み合わせて生まれる仕事を考えるような講習も行っています。今までの「仕事」や「働き方」にとらわれない仕事を考えることによって、発想力を磨きます。

新しい仕事を、未来を、AI・デジタルで切り拓く。DHUにしかない学びを、あなたも体験してみませんか。

【広告企画】提供 : デジタルハリウッド大学

この記事のテーマ
情報学・通信」を解説

情報通信産業には、通信業、放送業、情報サービス業、インターネット付随サービス業、映像・音声・文字情報制作業の5分野があります。近年は各分野の垣根が取り払われつつありますが、なかでも注目されているのが、インターネットに代表されるコンピュータを介した情報通信工学でしょう。高度に情報化が進んだ現代において、安全保障や経済政策はもちろんのこと、日常生活に至るあらゆるシーンで必要とされる、活躍の場の広い学問です。

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