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国際化の波が押し寄せている今、本格的な語学力をつけるには・・・?

2019.03.01

提供:大阪女学院大学

国際化の波が押し寄せている今、本格的な語学力をつけるには・・・?

日本政府観光局のプレスリリースによれば、2018年度の訪日外国人旅行者数が、3,192万2000人になったそうです。(*)これは、過去最高を記録する快挙とのこと!2020年の東京五輪をはじめとしたビッグイベントが控えている日本。インバウンドの増加に伴い、私たち日本人にとって外国語に触れたり、使ったりする機会は益々増えそうです。これからの国際交流やビジネスには、確かな語学力とコミュニケーション力が必要不可欠と言えるでしょう。
*日本政府観光局HP参照

この記事をまとめると

  • 世界各国から日本へ。インバウンドの増加。
  • 本物の英語力を身につける学びとは。
  • これからは、英語プラスαの“確かな”語学力が必要!

世界各国から日本へ、押し寄せるインバウンドの波

日本政府観光局(JNTO)のプレスリリースによると、2018年の訪日外国人旅行者数を集計した結果、史上初めて3,000 万人を超え、3,192万2000人だったとのこと。2003 年のビジット・ジャパン・キャンペーン開始以来の快挙で、訪れた人数も、この15年ほどで約5~6倍に増えたそうです。(*)
最近では、有名観光地を訪れるだけでなく、小説に登場するような歴史や文化を感じさせるスポットや有名なアニメーションの物語の舞台やモデルとなった場所、離島など、ちょっと通(?)な場所まで足を延ばす方も多いのだとか。
また、農家民宿や古民家を活用した宿泊施設を利用し、農村や漁村で日本の伝統的な生活体験を行い、地域の人たちと交流をしながらその土地の魅力を味わうという、“Farmstay・農泊”=農山漁村滞在型旅行も、リアルな日本を体験できると人気の様子。
今後は、外国人の方に対応すべく、様々なインフラの整備に加え、国際社会に対応できる専門的な知識と語学力を備えた人材が必要となってくると思われます。

*日本政府観光局・2018年12月19日/2019年1月16日発表プレスリリース参照

英語で考える力を身につける

言語の違う国人が会話を交わすときに、まずは英語で・・・というシーンも多いですよね。
コンピューターを使った翻訳や音声認識技術が発達したおかげで、自分の言葉や相手が言っていることを瞬時に理解することが可能な世の中になったとはいえ、片言でも会話を通してお互いを知るということは、とても大切です。

大阪女学院大学では、語学力を伸ばすために必要な「聴く」「読む」「話す」「書く」という4つの基本スキルを磨くと共に、「学ぶ内容」と「どうのように」学ぶのかを重要視した、カリキュラム=PBL(Project-based Learning)という学習法を1987年から取り入れています。英語のみで行う授業の比率も多く、世界との関わり方や進むべき進路を見つけ、高い英語運用力と専門知識を同時に養成することができます。

学生が主体的に関心のあるテーマを取り上げ、情報をリサーチ。その問題を分析して、個人あるいは友達と共同で解決法を探り、まとめたものをプレゼンテーションします。ディスカッションを通して得た課題をさらに調査・研究し、最終的に小論文にまとめます。授業では、これらのすべての学習を英語で行っており、専門的な仕事に結びつく英語力と、課題に対して専門性を活かして適切に対処できる力を身につけることができます。

また、本学では1年次の必須科目として、「Phonetics(音声学)」を学びます。
これは、本学の英語教育の基本とも言える学習法です。正しい発音を、音の理論と実践の両面から学ぶもので、IPAという国際標準の音声記号を理解しながら、口の器官や筋肉の使い方、呼吸法などを習得します。パソコンなどで自分の発音や動きも確認しながら繰り返し練習するので、正しい発音をマスターすることができます。
「Phonetics(音声学)」は、中国語、韓国語、フランス語など他言語の習得にも非常に役に立つカリキュラムです。この授業で学んだ結果、複数言語の語学力を伸ばす学生も多くいます。

英語プラスαの“確かな”語学力

これからの国際化社会には、英語だけではなく、その他の言語の修得も必要です。
大阪女学院大学では、徹底した英語教育に加え、他言語を併修するカリキュラムで、本格的に中国語と韓国語を学ぶことが出来ます。


【English+1】

●「英語+中国語」:
中国語の複雑な発音はもとより、独自の口語表現などもしっかりと学習。やや高度な読み書きや日常会話、ビジネスにおける一般的な会話に対応できるレベルの中国語検定2級合格を目指します。

●「英語+韓国語」:
ニュースや新聞をある程度理解ができ、ビジネスでも一般に必要な韓国語が使えるレベルである、
TOPIK(韓国語能力試験)4級(6級が最上級です)の取得を目指します。


一定の条件を満たせば、3年次の秋学期に、現地の協定大学で中国語や韓国語を磨く語学留学も可能です。
また、希望すれば、1・2年次に韓国語を、3・4年次に中国語を・・・というような学び方も選択できます。

みなさんも、「伝える力・聞く力」を備えた“確かな語学力”を身に付け、世界に羽ばたいてみませんか。

【広告企画】提供 : 大阪女学院大学

この記事のテーマ
語学・外国語」を解説

世界中にはさまざまな言語が存在します。言語は思考の原点ですから、それだけ多くの考え方が世界にはあり、言語の数だけさまざまな文化が存在するということです。世界中の人々が幸福に生活するためには、相互理解が欠かせません。その架け橋となるのが語学です。言語の成り立ちや文法、発音などの構造的な特徴を追究し、外国語を習得してコミュニケーション能力を高めることで、国際人としてのグローバルな視野を養います。

「語学・外国語」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「語学(外国語)」
はこんな学問です

専攻する言語を選び、その言語を高いレベルで使いこなせる能力を習得する学問。文法や構造、意味など言語学的な観点からの研究のほか、各言語が使われる地域の歴史や政治、文化なども研究することで、世界への理解を深めることにもつながる。また、言語社会心理や言語教育などより深く踏み込んだ視点からの応用研究を行う学校もある。古典小説などの読解力よりも、実用的な語学力に重点を置く学校が多い。

「語学(外国語)」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「言語学」
はこんな学問です

世界の言語の特徴や特質を研究する学問。言語を成り立ちや構造、変化・変遷、分布、比較などさまざまな角度から捉えることで理解を深める。学問領域は、主に言語の本質を探るための「意味論」「語彙論(ごいろん)」「文法論」「文字論」「音韻論」などから成っているが、関連するほかの学問と融合した比較言語学や社会言語学などもある。言語障がいに関する研究や、通訳・翻訳分野、日本語教育分野など、学校によってさまざまな研究の深め方がある。

「言語学」について詳しく見る

この記事のテーマ
国際・国際関係」を解説

国際問題とひと口に言っても、貧困問題や民族間紛争、資源や食料、環境問題、経済的な競争や協調など、じつにさまざまです。こうした問題を抱えた国際社会で活躍できる人材となるためには、語学力はもちろん、世界各地の文化、経済、政治、法律など、学ばなければならない範囲は多岐にわたります。実際に海外で活動するためには、異文化への理解やデリケートな国際感覚も求められます。留学生との交流や自身の留学も役立つでしょう。

「国際・国際関係」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「国際関係学」
はこんな学問です

世界各地と日本、または研究対象に選んだ地域の問題を、歴史学・社会学・経済学・政治学など幅広い学術的な視点から理解・分析する学問。国際社会のさまざまな問題を把握し、国際的な政治、経済、法律も活用して、異文化地域や利害関係を持つ国家・地域同士が共存を図る方法を見出していくために大切な学問である。外資系企業、旅行業界、海外取引のあるメーカーのほか、公務員や教員など学びを生かせる仕事の幅は広い。

「国際関係学」について詳しく見る

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