新しい時代を創る「航空宇宙工学」。あなたの夢が、人類の夢になる?

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新しい時代を創る「航空宇宙工学」。あなたの夢が、人類の夢になる?

2019.03.01

提供:日本文理大学

新しい時代を創る「航空宇宙工学」。あなたの夢が、人類の夢になる?

高速で安全な大量輸送手段を提供する航空機産業、そして、観測・通信手段と結びつき、未知なる可能性を拓く宇宙開発。日本文理大学の工学部 航空宇宙工学科では、空と宇宙に携わるさまざまな分野について学ぶことができます。同学科の特長は、企業出身の教員陣による実践的なカリキュラムと、「航空宇宙設計」「宇宙システム」「航空機整備」という3つのコース。現場で役立つ知識・技術はもちろん、“プラスα”が身に付く学びで、航空宇宙のプロフェッショナルを目指しませんか? 人類の夢を叶えるのは、あなたかもしれないのです。

この記事をまとめると

  • 航空機・宇宙業界が求める人材
  • 大切なのは、航空宇宙分野の“最前線”を学ぶこと
  • 安全を守るために必要な力とは?

航空宇宙の安全を守る、さまざまな先端工学の分野。

航空機とロケットの分野は、人類の英知と最先端の技術が結集して成り立っています。そこで働くのは、航空機設計・製造、航空機整備・航空関連業務、宇宙機器開発やロケット打ち上げ業務など、航空宇宙産業に従事する技術者であり、航空機技術開発に挑戦する人材です。そして、空と宇宙の安全を守るためには、先端工学の理論・技術だけでなく、使命感やチームワークといった要素が不可欠です。

【航空機整備 分野】
過酷な環境下で長時間の安定運航が求められる航空機。事故防止に機体の整備は重要です。

【制御システム 分野】
自動操縦を支える制御システムの開発・設計は、パイロット同様に命を預かる仕事と言えます。

【設計製図 分野】
航空機の設計には性能、燃費、重さ、騒音、製造コストなど、クリアすべき項目が多くあります。

【航空機・ロケットエンジン 分野】
燃費向上で手頃な値段で飛行機に乗れるようになったり、高性能エンジンのロケットで宇宙旅行が実現したりと、研究の成果がさまざまな分野に影響を与えます。

【宇宙工学 分野】
近年では、大型衛星をひとつ打ち上げる予算で数百個の超小型衛星を打ち上げることができるため、データを効率的に取得することも可能です。

現場で不可欠な“技”や“心”を伝授する、企業出身の教員陣。

日本文理大学の工学部 航空宇宙工学科では、航空機とロケットに関する技術者を育成しています。この学科の強みは、企業出身の教員による実習や実験を通じて、航空宇宙分野における最前線の設計・開発・製造技術を学べることです。

さらに、三菱重工業(株)出身の稲富丈夫教授は話します。「航空開発はチームプレーです。授業では設計技術はもちろん、現場で必要となるコミュニケーション力やプロジェクトの管理能力、さまざまな分野の基礎知識、エンジニアとして大切な“開発にかける情熱”を身に付けていきます」。続けて日本航空(株)出身の船山博教授も、「航空機整備の使命は安全な航空機を飛ばすこと。実習を通して、チームとしてのコミュニケーションやリスク管理の能力を養成しています」と、その大切さを説きます。

人類の夢と向き合う“使命感”も、企業出身者だからこそ知るもののひとつ。「30年以上に渡り、人工衛星の開発や宇宙関係の研究に携わってきましたが、まだまだ興味は尽きません。長年の経験で得てきた宇宙関係の魅力を伝えるとともに、まだわかっていない宇宙の不思議に挑戦していきます」とは、日本飛行機(株)出身の岡崎覚万教授の言葉です。また三菱重工業(株)でロケット打上げの最前線で活躍してきた中川稔彦教授は、「開発の最前線で試行錯誤を繰り返しながら、粘り強くチャレンジを続けることのできる技術者を育てていきます」と、決意を語ってくれました。

実践教育で培う、コミュニケーション力や柔軟な対応力。

◆航空宇宙設計コース
大手航空機開発メーカーも採用する3次元設計ソフト「CATIA®」を40台完備。企業が求める高いレベルの設計技術を、三菱重工業(株)出身の教授陣などから実践的に修得します。航空機やロケットに限らず、自動車・鉄道・船舶などの交通機械の設計・製造を牽引する人材を育成します。

◆宇宙システムコース
ロケットや宇宙機の開発・製造の拠点である中京地区の企業や、JAXAのロケット発射場「種子島宇宙センター」などで、最前線の宇宙開発に触れ、宇宙分野で求められるエンジニアセンスを養います。

◆航空機整備コース
一等航空整備士として企業で活躍してきた教授陣や12,000時間の飛行経験を持つパイロット出身者の指導を受け、航空機の整備技術を体系的・総合的に修得。空の安全を守る航空機整備・運航に関わる人材を育成します。

実習は、実際の現場を想定したチーム形式で行います。チームプレーを体で覚えることで、多様な部門のスタッフとの連携やコミュニケーションの重要性を学ぶことができます。企業出身の教員による指導は、現場ですぐに役立つ内容ばかりで、プロになるためのすべてを学ぶことができるでしょう。

【広告企画】提供 : 日本文理大学

この記事のテーマ
工学・建築」を解説

工業技術や建築技術の発達は、私たちの生活を画期的に快適で安全なものに変えてきました。先人たちの生み出した知恵に新しい技術をプラスすることで、その進歩はいまも日々、進んでいます。インフラの整備や災害に強い街作り、エネルギー効率の高い動力機械や高い知能を持ったロボットの開発など、工学や建築に求められるものはますます増えるでしょう。自然との共生も大きなテーマです。理系の中でもより実地的な分野だと言えます。

「工学・建築」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「航空・船舶・自動車工学」
はこんな学問です

航空機や宇宙飛行体、船舶、自動車の開発、設計、運用などの研究を通じて、技術者や研究者を養成する学問。用途を踏まえて、飛行、航行、走行にかかる衝撃などを研究する「流体力学」、軽量化や強度、材料を研究する「構造工学」「材料工学」、制御や機構を研究する「機械工学」など、さまざまな工学的観点から専門知識を習得する。それぞれの製造メーカーへ進む道があるが、とくに航空(宇宙)工学の場合は、機械から化学まで進む分野の幅が広い。

「航空・船舶・自動車工学」について詳しく見る

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