幼児教育・保育を中心とした学びが充実! 2019年4月、神戸松蔭に「教育学部 教育学科」開設

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幼児教育・保育を中心とした学びが充実!
2019年4月、神戸松蔭に「教育学部 教育学科」開設

2019.04.01

提供:神戸松蔭女子学院大学

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幼児教育・保育を中心とした学びが充実!
2019年4月、神戸松蔭に「教育学部 教育学科」開設

実践力のある保育士や、英語に強い学校教員が活躍する時代。2019年4月、保育士と幼稚園教諭、特別支援学校教諭の資格・免許取得をめざす「幼児教育専修」と、小学校教諭や中学校・高等学校の英語教諭の免許取得をめざす「学校教育専修」を設置し、神戸松蔭では「教育学部 教育学科」の学びがスタート!特別支援教諭の学びも深め、幅広く活躍できる保育士・幼稚園教諭・教員を養成します。

この記事をまとめると

  • 実践力を磨き、「保育士・幼稚園教諭、小学校教諭、中学校・高等学校教諭(英語)※」の資格・免許取得をめざす!※選択する履修科目により取得出来る
  • 英語ができると優遇される?これからもっと必要になる?学校教員に求められる「英語力」
  • 「特別支援学校教諭」もめざせる!

「英語力×教育」が学べる新学科!神戸松蔭の「教育学科」の強みとは

学院創立以来、127年の歴史をもつ神戸松蔭の英語教育。さまざまなアプローチで、英語力アップの実績を挙げてきました。そしてこのたび、神戸松蔭では新たに「教育学科」を開設。培ってきた英語教育のノウハウを活かしつつ、教員としての指導力も身につけられる、「幼児教育専修」と「学校教育専修」の2専修を設置しています。

「幼児教育専修」は、保護者や地域の人々と協働しながら保育・教育者としての実践力を身につけ、保育士と幼稚園教諭、特別支援学校教諭の資格・免許取得をめざすコース。学内にある子育て支援フリースペースや本学併設の認定こども園で、子どもや保護者と交流して学びながら、小学校教育や、児童英語に関する幅広い知識・技術を修得し、どんな現場でも活躍できる力を身につけます。また、併設の認定こども園では卒業生が保育士として活躍しているため、身近な先輩からアドバイスをもらうこともできます。

「学校教育専修」は2つのコースを2年次に選択します。「英語教育コース」では、実践力を磨き、高い英語運用能力を修得するとともに、小学校教諭をめざしながら中学校・高等学校の英語教諭の免許を取得します。子どもに英語を学ぶことの面白さや大切さを伝えられる人材をめざし、オーストラリアでの教育実習で海外の教育を学ぶことも可能です。「小学校教育コース」では、自分の目標に合わせて自由に組み合わせるカリキュラムで、小学校教諭をめざしながら幼児教育や特別支援学校教育に関する学びも深め、家庭や地域における教育活動の課題を解決できる力を身につけます。

そして、所定の科目の単位を修得した学生には「神戸松蔭女子学院大学 児童英語インストラクター認定証」を発行!早期英語教育を実践できる、高い能力の証です。

英語に強い学校教員を目指すなら、神戸松蔭女子学院大学に注目です。

英語必修化。この時代の教員たちに「求められる力」とは?

2020年度から全面実施となる、小学校での「英語」の教科化。2年後のその大きな変化にそなえ、2018年度の公立小学校の教員数は、英語を専門的に教える「専科教員」が1000人増になることが決まりました。また2017年度の公立学校教員採用試験から、英語の能力によって加点されたり、試験の一部が免除されたりと、「英語力」で優遇される動きがあらわれ始めました。
また、子どもたちの発達や時代の変化に伴い、教育の質をより高めるために「小中一貫教育」を推進し、児童期から早期に英語にふれることで、子どもの英語に対する苦手意識や負担を減らす流れも出てきました。幅広い年齢の子どもたちへ、さまざまなレベルで英語を教えることが必要になってきます。

英語ができるようになれば、将来の夢が叶う可能性が、ぐっと高まるのです。

英語力を高めるのに良い学習法?大切なのは、「環境」。

「英語の勉強」というと、単語を暗記したり、文法を覚えたり…という学習法を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
たしかに、英語学習の土台として、基礎を学ぶことは大切です。しかし、「人に教える」ためには、より高度な知識や指導力が必要。
例えば、実際に小学校へ訪問し、子どもたちへ英語を教えられる機会があるとすれば、教えるための英語力や指導力が自然と身につくでしょう。

また、読み書きだけでなく、話す力や、コミュニケーションスキルを身につけることで、英語はもっとうまく活用できるようになります。そして、そのためには「英語を話せる環境」がなければなりません。
例えば、「日本語禁止」の部屋。普段の日本語でのコミュニケーションがとれない中で、相手に自分の意思を伝えるには、必然的に英語に頼らなければならなくなります。ネイティブスピーカーとも話せる、そんな場があれば、自然な発音や表現などが身につき、より良質な英語とコミュニケーションのスキルアップが目指せます。

実は、上に挙げた2件とも「神戸松蔭女子学院大学」で既に行っているプログラム。
小学校で英語の授業をサポートするのは「英語ボランティア」というプログラム。日本語禁止の「イングリッシュ・アイランド」は、昼休みや講義の空き時間などに利用できるスペースです。

【広告企画】提供 : 神戸松蔭女子学院大学

この記事のテーマ
教育・保育」を解説

保育所や幼稚園、小中高等学校や大学などで、子どもたちを健康に成長させ、学習能力を向上させるための教育方法を学び、研究します。教育の歴史や基本概念などの理論のほかに、教育や保育に携わる専門職(教員や保育士など)になるためには、指導技術や保育の実践的な手法などを、実習を通して学びます。このほか、生涯教育や教育に関わる地域活動など、教育と社会の結びつきや意義についても学びます。

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