翻訳機器の発達で、語学を学ぶ必要がなくなる??

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

翻訳機器の発達で、語学を学ぶ必要がなくなる??

2019.03.01

提供:神田外語大学

メイン
テーマ

翻訳機器の発達で、語学を学ぶ必要がなくなる??

最近はWEB上の翻訳機を使ったり、音声認識でも翻訳ツールがどんどん機能を進化させて世に送り出されています。こんな中で「語学を学ぶことに意味はない?」という疑問が浮かんできます。実際のところはどうなのでしょうか?

この記事をまとめると

  • 翻訳の精度がAIの登場で大きく進化した!
  • ニュアンスや気持ちを伝えることは難しい!?
  • 言語はツール、文化や価値観などの背景を学ぶ事が重要!

翻訳機器はどんどん進化している!

皆さんは翻訳機器を使った事はありますか?英語のテキストなどでうまく和訳ができないときなど、参考にしている方も多いと思います。WEBによる英⇔和の翻訳機能は10年ほど前に登場しました。多くの方が早速、自分で訳せないテキストを打ち込んでみると、少し複雑な文章では意味をなしていない訳がでてきて、肩を落としたものです。
しかしながら最近は翻訳の精度が非常に高くなっているそうです。理由としては、AIの学習機能を導入したことによる効果だそうです。その仕組みを簡単に説明すると、これまで単語ひとつひとつを記号的に置き換えをしていた翻訳方法が、より文脈的に解釈をすることができる様になり、それによって精度を上げているのです。
AIというものが話題に出るようになってからまだ日は浅く、今後もっと技術が発達することで、例えば、翻訳や通訳の仕事が減っていくのでは?と考えてしまいます。実際にはどうなのでしょうか?

語学を学ぶことってそもそもなんだろう??

語学を学習するという事は、文字通りで考えると、その言語の文字が読み書きでき、話す、聞くことができることを指します。ただし、これらの事が完全にできるようになれば、それ以上語学を学ぶ必要がなくなるのでしょうか?現状では、人が学ばなくても大丈夫と言えるまでには多くの壁がありそうです。
例えば、ニュアンスやそのときの前後の流れで判断を必要とする場面です。日本語では同音異義語があります。会話の中で、「かいそうしてください」という言葉が出たとき、人と人であれば、会話の流れ上でどの単語を指しているか判断できるかもしれませんが、翻訳機器は、「かいそう」を「回想」と判断するかもしれませんし、「改装」と捉えるかも知れません。旅行中に食事を注文した、というレベルのシチュエーションであれば間違いがあっても笑って話せる思い出話になるかもしれませんが、海外でお医者さんにかかったりした時の説明など、齟齬を起こしたくない大事な場面でこのような取り違いが起こるのは避けたいですよね。
さらに高度になっていくと、言葉の抑揚や語気など、相手の感情にも人は判断を加えています。言葉のフォローになる「ジェスチャー」も、人と人であればその意味を判断できますが、こちらの概念も翻訳機器にはありません。また、ジャスチャーはその言葉をもつ人たちの文化によって意味が違う場合もあるため、その点も考慮にいれて人同士は会話をしています。このように、人間同士のコミュニケーションは改めて掘り返してみると、とても高度な事をやっているのですね。

言語は「ツール」に過ぎない。現地の文化や価値観などの背景を理解して伝えることが重要です。

このように、翻訳機能は高度化していますが、まだ発展途上の仕組みです。今後、より精度は上がっていくのでしょうが、言語という「ツール」だけを覚えてもコミュニケーション上で必要な、その国の文化や価値観を学ぶ事はできません。さまざまな国の人とコミュニケーションをとって仕事をしたいと考えている方は、この「差」を大事にできると良いかも知れませんね。
語学を専門的に学べる神田外語大学では、「専攻する言語+英語」を学習するシステムで、専攻する言語圏の言語・文化・価値観を学びつつ、世界共通語とも言える英語も習得することで、グローバルに活躍できる人材を育成しております。また学びの特徴として「自立学習」「協働学習」を掲げています。自発的に課題を発見して克服し、評価するという学習サイクルを、専任のアドバイザーのサポートを受けながら取り組んでいきます。語学の習得に向けた学習方法の確立はもちろん、自発的な課題発見、解決への取り組みの姿勢は社会人として評価される為、積極的に利用する在学生が多い模様です。また、キャンパス内には学生同士でミーティングができるスペースを多く設けており、外国からの留学生と語学を教えあったり、協働で学習する光景も。人対人のコミュニケーションを通じて語学力や文化、価値観への理解を高める事ができます。語学に興味のある方には最上の環境と言えるでしょう!ぜひ一度、神田外語大学を検討してみてはいかがでしょうか?

【広告企画】提供 : 神田外語大学

この記事のテーマ
語学・外国語」を解説

世界中にはさまざまな言語が存在します。言語は思考の原点ですから、それだけ多くの考え方が世界にはあり、言語の数だけさまざまな文化が存在するということです。世界中の人々が幸福に生活するためには、相互理解が欠かせません。その架け橋となるのが語学です。言語の成り立ちや文法、発音などの構造的な特徴を追究し、外国語を習得してコミュニケーション能力を高めることで、国際人としてのグローバルな視野を養います。

「語学・外国語」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける