訪日外国人数の国別ランキングを発表!これから伸びるのは東南アジア!?

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訪日外国人数の国別ランキングを発表!これから伸びるのは東南アジア!?

2019.03.01

提供:神田外語学院

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訪日外国人数の国別ランキングを発表!これから伸びるのは東南アジア!?

将来は日本を出て働いてみたい、もしくは、日本に来る外国のお客様をおもてなしできるような仕事がしたい、そんな風に考えている方へ、実は東南アジアが注目を集めていることをご存知ですか?日本企業の進出や逆に訪日観光客数でいま上位に食い込んでいるのが東南アジアの国々です。これから更なる経済成長を遂げる地域って実際どんなところなのでしょうか?少しだけご紹介したいと思います。

この記事をまとめると

  • 2017年の訪日外国人数の国別ランキングをご紹介!
  • これらの国々はいま、急成長中!今後もっとつながりが強くなっていく地域です!
  • 神田外語学院では約6カ月間の現地留学制度で各国の言語や文化はもちろん、英語も含めて国際的に活躍できる人材を育成しています!

2017年訪日外国人数の国別ランキングをご紹介!

日本に観光やビジネスで訪れる外国人の数や国籍、皆さんはどの程度イメージできますか?中国?アメリカ?韓国?以下にトップ20をご紹介します!

1位 中国 7,355,800人
2位 韓国 7,140,200人
3位 台湾 4,564,100人
4位 香港 2,231,500人
5位 アメリカ合衆国 1,375,000人
6位 タイ 987,100人

7位 オーストラリア 495,100人
8位 マレーシア 439,500人
9位 フィリピン 424,200人
10位 シンガポール 404,100人
11位 インドネシア 352,200人

12位 イギリス 310,500人
13位 ベトナム 308,900人

14位 カナダ 305,600人
15位 フランス 268,500人
(日本政府観光局 2017年調査より)

この様に、上位の国はイメージできたかもしれませんが、6位以降へ目を向けると意外に東南アジアの国々が多い事に気づきますね。東南アジアの国々から訪日旅行者数は近年増え続けています。東南アジアは熱帯気候地域が多い事から四季や独特な歴史や文化を体験しに、最近世界的にブームになっている日本食やお酒を求めて、また映画やドラマの舞台となった場所への訪問や、プロスポーツチームの自国の選手の応援などで、日本を行き先に選択することが多い模様です。ただ、日本を旅行するのって結構お金がかかるのでは?と思う方も多いのではないでしょうか?なぜ東南アジアからの訪日外国人数が増えているのか、見てみましょう。

東南アジアが、急成長中!今後もっとつながりが強くなっていく地域です!

今、東南アジアは経済が活発に成長している地域で、世界中の企業から注目されています。理由としては、人口がこれから増えていく地域であること、つまりは働くことのできる人が増えていく地域だからです。また、まだ労働にかかる人件費が低く、低コストでモノを作ることに適しているため、多くの海外企業が進出し、そこで働いてお金を稼ぐ人が増えているのです。
経済指標をはかるGDP(国内総生産)でいうと、ASEAN諸国(※1)はこれから2030年頃までに高い成長率で1.5倍もの経済規模になるといわれております。また、2030年時点では日本のGDPの方が多いという予測ではありますが、生活の豊かさを計るPPP(※2)というGDP計算方式だと、ASEAN諸国は日本の2倍程度の数字になるという予測もあります。そう遠くない未来で大きな市場を形成する見込みが立っており、これからは東南アジアの存在感が大きくなっていくと言えそうです。
また、日本は東南アジアへの経済・技術支援(ODA)も積極的に行っており、良好な関係を築いています。このように発展を迎える地域で活躍してみたい!そう思った方もいらっしゃるかもしれません。では、現地との懸け橋になれる人材になるにはどうすればよいでしょうか?簡単なことではありませんが現地の言葉を話せることが当然ながら求められます。さらには現地の文化や価値観を知ることが大事になります。特に、東南アジアは宗教や民族が入り乱れている地域も多く、それらの知識を勉強しておくことが大切です。言葉のやりとりだけでない、コミュニケーション力を磨くことが大切です。
(※1)ASEAN諸国はインドネシア、カンボジア、シンガポール、タイ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオスの10カ国)
(※2)PPP・・・Purchasing Power Parity(購買力平価)の略。インフレや為替変動等を排除して算出された為替レートに基づき、その国の実質的な購買力を計算する方法。異なる通貨(各国)間でも生活水準を横並びで比較することが可能になるといわれている。

神田外語学院では長期の留学制度で現地の言語や文化はもちろん、英語も含めて国際的に活躍できる人材を育成します!

神田外語学院のアジア/ヨーロッパ言語科では、インドネシア語、ベトナム語、タイ語などの東南アジア言語を英語とともに学ぶことができます。普段耳なじみのない言語ですが、文法や発音など、2年間の学びの中で、ネイティブの先生からじっくりと少人数で学ぶことができます。また、神田外語学院の特徴的なカリキュラムとして、「トライリンガル」(3か国語が喋れる人)を育てることにあります。専攻言語に加え、英語を共通の科目として学習していきます。グローバルビジネスにおける共通語である英語が話せれば、どんな場面にも対応できるからです。さらに各国の文化や価値観を学ぶために、約6カ月間、提携している現地の大学へ留学をします。現地の学生、また他国からの留学生とともに学ぶことで、まさにダイバーシティ(多様性)を体感することができます。インドネシア語・ベトナム語・タイ語+英語を学び「希少人材」として世界で活躍したい!という気持ちが芽生えた皆さん、神田外語学院でお待ちしています。

【広告企画】提供 : 神田外語学院

この記事のテーマ
語学・国際」を解説

外国語を自在に使い、コミュニケーションを図る表現力を実践的に学びます。国際情勢などの知識、情報を収集する好奇心、語学力向上の努力が常に求められます。資格取得を目指すカリキュラムもあります。将来の仕事としては、日本語と外国語を翻訳・通訳することで双方の意志疎通の手伝いをするなど、海外との橋渡しをする職業が考えられます。

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