「安心」のため。「安全のため」。「予防安全技術」にかける開発者たちの想い。

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「安心」のため。「安全のため」。「予防安全技術」にかける開発者たちの想い。

2019.04.01

提供:ホンダ テクニカル カレッジ 関西

「安心」のため。「安全のため」。「予防安全技術」にかける開発者たちの想い。

みなさんは「Honda SENSING(ホンダ センシング)」って知っていますか?
知らないという人もテレビからその言葉を耳にしたことがあるはずです。
「Honda SENSING(ホンダ センシング)」は世界初の予防安全技術が搭載されています。その技術にかけてきた開発者さんたちの信念と、さらなる技術向上を目指す情熱。
充実の環境とバックアップのホンダテクニカルカレッジ関西で、あなたも次世代の自動車産業を担う、自動車のエキスパートを目指しませんか?

この記事をまとめると

  • 日本の車の安全に関する研究、開発は世界規模で見ても昔から進んでおり、その中でもHondaはパイオニア的存在で研究、開発をリードしています。
  • 道を使う全ての人に安心と安全を。そのために技術が可能な限りできることを追求していく開発者たち。
  • Hondaグループが全面的にバックアップする専門学校の新設学科『一級自動車研究開発学科』で次世代を担う自動車のエキスパートを目指してみませんか?

Hondaは「予防安全技術」のパイオニア

引き継がれるHondaマインド

引き継がれるHondaマインド

「エアバックを開発したのは日本人」ということを皆さんは知っていますか?
それも1963年に開発されていたのです。
日本の車の安全に関する研究、開発は昔から進んでいて、世界をリードしており、今や「運転支援システム」や「予防安全技術」が搭載された車は日本車、国産車問わずその多くが市場に流通しています。
皆さんのおうちの車はどうですか?

事故を起こさない、事故の予防をする車の開発は1970年代から始まり、Hondaもその当時から車輌の衝突安全に関する研究を続け、着々と成果を出してきています。
自動ブレーキシステムと車線を検知して車線から逸れないように支援する技術をいち早く世に送り出したのは、実はHondaなのです。

自動ブレーキシステムについては「追突軽減ブレーキ〈CMS〉」という名で2003年に世界で初めて実用化を達成し、車線から逸れないように支援する技術も「LKAS〈車線維持支援システム〉」として2002年に実用化しました。
そして、「予防安全技術」のパイオニア的存在のHondaは、長年培ってきた技術を集結させ、2014年に「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を世に送り出したのです。

「Honda SENSING(ホンダ センシング)」。みなさん聞いたことありますよね?

まず人を危険に近づけない。より多くの人に安心を届けたい。

2020年新設学科で、自動車開発者を目指しませんか?

2020年新設学科で、自動車開発者を目指しませんか?

なんと!「Honda SENSING(ホンダ センシング)」には世界初の技術が搭載されています!
それは『歩行者事故低減ステアリング』というシステムです。

歩行者事故低減ステアリングを簡単に説明すると、ミリ波レーダーで歩行者との距離と位置をすばやく検知し、単眼カメラによって把握している正しい車線軌道から「逸れてますよ!歩行者とぶつかるかもしれませんよ!危ないですよ!」とお知らせしてくれるというものです。さらに、それでも間に合わないという場合は車自身がハンドルを自動制御して元の車線軌道に戻して衝突を防いでくれるのです。
しかも、ハンドルの自動制御などは人が反応して行動に起こすよりも早く、車が自動に行ってくれるのです。

その他にも、衝突軽減ブレーキをはじめ誤発進抑制装置、標識認識機能、クルーズコントロールなど様々な予防安全技術が搭載されています。

Hondaの開発者さんたちの信念である「まず人を危険に近づけない」、「より多くの人に安心を届けたい」という想いが随所にこめられたシステム、それが「Honda SENSING(ホンダ センシング)」なのです。
そしてその開発者さんたちはこれからもさらなる技術の向上を目指し、挑戦し続けています。

来たれ!次世代の自動車産業を担う若者たち!

本田技研工業をはじめ、ホンダグループ企業への就職はバツグン!

本田技研工業をはじめ、ホンダグループ企業への就職はバツグン!

予防安全の技術はもっと大事なものになります。
超高齢化社会における事故防止・・・
少子化社会の中で子どもたちを事故から守る使命・・・
予防安全の社会的ニーズも今以上に高くなり、その技術レベルももっと高めなければならなくなるでしょう。

そのような時代のニーズに対応するため、Honda直営の専門学校「ホンダテクニカルカレッジ関西」では、1・2年次で二級自動車整備士資格を取得し、3・4年次で一級自動車整備士を目指す「一級自動車整備士コース」と自動車の開発技術者を目指す「自動車研究開発コース」があり、なりたい自分にあわせてコース選択ができる『一級自動車研究開発学科』を2020年に開設予定です。
高度診断技術、電子制御技術、設計など、自動車のエキスパートになるための学びに特化したコースも開設し、次世代の自動車産業を担う若者の育成にも力を注いでいきます。

Hondaグループの全面的サポートによる充実の学びの環境、Hondaのクルマやバイクなどの製品の研究開発やモータースポーツ、サービス技術に携わった、Hondaの現場を熟知する講師陣、Honda系企業を中心としたネットワークによる就職サポート(※毎年約8割以上の学生がHonda系企業に就職しています)が同校の大きな強みです。

バックアップの環境は整っています。
あなたもホンダテクニカルカレッジ関西で未来の自動車のエキスパートを目指しませんか?



注)Honda SENSING(ホンダ センシング)の各機能は、速度や対象物、気象条件等によっては、作動しない場合や十分に性能を発揮できない場合があります。各機能の能力を過信せず、つねに周囲の状況に気をつけ、安全運転をお願いします。

【広告企画】提供 : ホンダ テクニカル カレッジ 関西

この記事のテーマ
自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙」を解説

陸・海・空の交通や物流に関わるスキルを学びます。自動車、飛行機、船舶、鉄道車両などの整備・保守や設計・開発、製造ラインや安全の管理、乗客サービスなど、身につけるべき知識や技術は職業によってさまざまで、特定の資格が求められる職業も多数あります。宇宙については、気象観測や通信を支える衛星に関わる仕事の技術などを学びます。

「自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「車輌開発エンジニア」
はこんな仕事です

自動車、電車、飛行機、バイクなどのパーツを研究・開発する仕事。ボディーの軽量化やエンジンの高出力化、低燃費化などを企画し、改善や新開発を行う。また、単に自動車の性能を上げるだけでなく、安全性や環境への配慮も求められる。必須資格はないが、自動車の設計に関する技術に加え、製図に必要なコンピューターのスキルやCO2排出削減に関する知識も備えておく必要がある。研究・開発はチームで取り組むことがほとんどであるため、協調性やコミュニケーション能力が大切だ。

「車輌開発エンジニア」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「エンジニア」
はこんな仕事です

エンジニアとは技術者全般を指す言葉であり、主に機械・化学・物理・生命・情報・建築など、工学分野の専門的な技術を持っていることを意味する。世の中にまだ存在しない新技術の開発など、ものづくりの醍醐味を味わうことができる。また、ソフトウエアを代表する目に見えない技術や、製品を正常に動かすための運用・メンテナンスなどの職種も含まれる。特にITに関わるWebエンジニアやシステムエンジニアのような専門エンジニアは、一般企業にも在籍している。

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