少人数制だから学生一人ひとりをしっかりサポート。充実の国家資格試験対策で、歯科衛生士資格取得を目指せます

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少人数制だから学生一人ひとりをしっかりサポート。充実の国家資格試験対策で、歯科衛生士資格取得を目指せます

2019.03.01

提供:東北保健医療専門学校

少人数制だから学生一人ひとりをしっかりサポート。充実の国家資格試験対策で、歯科衛生士資格取得を目指せます

近年、注目されてきた歯科衛生士は歯と口の健康を支えるだけでなく、生活習慣病の予防にもつながる予防歯科のプロフェッショナル。その活動の場は、歯科診療所や病院だけでなく、保育所・幼稚園から介護老人保健施設まで、ますます広がってきました。
また、国家資格なので、就職の際の有利性や求人数の増加など、一生の仕事としての人気も高まっています。

この記事をまとめると

  • 生活習慣病と深い関係がある歯周病。それを予防するのが健康の第一歩です
  • 国家資格だから就職にも有利。一生の仕事にする人が増えている歯科衛生士
  • 最新鋭機器を導入した施設で学び、3年間で歯科衛生士を目指します

最近メディアでも注目される“予防歯科”って何?

最近、メディアなどでも取り上げるようになった予防歯科。
予防歯科とは、虫歯や歯周病にならないようにすることです。

かつては、虫歯や歯周病など、何かしらの問題が起きてから行っていた歯医者ですが、最近では予防歯科のために通院する人も増えてきました。

なぜ予防歯科が注目されるようになたのか。それは、虫歯や歯周病が、口の中だけでなく、その他の病気も引き起こすことが広く知られるようになったかったからです。
中でも歯周病は生活習慣病の一つとされ、心臓・循環器疾患や糖尿病などの他の生活習慣病に深く関わっていることが明らかになってきました。
歯周病を予防することが、全身の健康維持につながるということです。

厚生労働省の調査では、成人の約8割が歯周病に罹っているという結果が出ています。さらに成人だけでなく若年層にも歯周病患者が居ることが分かっています。

口の中には500〜600種類もの細菌が棲息すると言われており、そのうちの約20種類が歯周病に関係しているとされています。
この最近をゼロにすることは不可能なので、増殖を抑制することが、歯周病予防になるのです。

日頃から歯ブラシはもちろん、デンタルフロスなどを使って常に口の中を清潔にしておくこと。そして歯医者での定期的な衛生管理が大切なんです。
普段のケアでは取りきれない歯垢や歯石を専門的に除去することが、歯周病や虫歯になる前に防いでくれます。

そして、これら治療の多くは歯科衛生士が担っています。

今後ますます需要が高まる歯科衛生士の仕事

一生の仕事としてライフワークにする人が増えていると言われる歯科衛生士。歯科診療所や病院が主な活動の場でしたが、生涯を通じて歯の健康づくりや口腔ケアを支援するため、保育所・幼稚園、学校、保健所、企業、介護老人保健施設など、活動の場は広がってきました。

特に介護老人保健施設は、こらからの超高齢化社会において、今後、ますます歯科衛生士の需要が高まると考えられます。
歯周病がその他の生活習慣病に深く関わっていることは、すでに前述しましたが、歯周病菌がアルツハイマー型認知症の症状を悪化させることが明らかになったからです。
さらに誤嚥(ごえん)性肺炎の予防や嚥下(えんか)機能の維持などにも、歯科衛生士による口腔ケア、嚥下リハビリが重要な役割を果たします。

また、歯科衛生士は国家資格であるため、女性の場合、結婚や出産で一時離職しても再就職に有利である。経験を重ねることでキャリアアップし、活動分野が広がる。歯科衛生士の求人数が年々増加しているなど、歯科衛生士を一生の仕事にする人が増える要因でもあります。

確かな指導と最新鋭設備を備えた施設で、歯科衛生士をめざしましょう

東北保健医療専門学校に新設された歯科衛生科では、最新鋭の医療機器を導入した施設で学び、歯科衛生士を目指すことができます。
実際に歯科医師および歯科衛生士として経験を積んできた教員による確かな指導で、患者様の気持ちに寄り添える口腔衛生のスペシャリストを養成します。


【学科の特色】
 1.少人数だからできる教育サポート
1学年30人と少人数制なので、学生一人ひとりをしっかりサポートできます。特に実技の授業などは、技術修得の差も教員のサポートによってカバーすることが可能です。

2.実習を重視し、実力ある歯科衛生士を養成
歯科衛生士に必要な知識・技術修得のため、1年次から校内実習と見学実習をスタート。最新設備を備えた実習室で基礎的な知識・技術を繰り返し練習した後、臨地実習へ臨みます。

3.医療人としての豊かな心や協調性を育む
歯・口腔の健康は、楽しい食事や会話など健康的な生活を送るための基本です。さまざまな状況の幅広い年代の患者様のニーズに対応できるよう、心の通ったケアとコミュニケーション能力を身につけていきます。


【学びのステップ】
1年次は医療人になるための基礎知識を身につけます。
基礎分野、専門基礎分野、専門分野の学びに加え、見学実習をすることで、歯科衛生士という職業を具体的にイメージできるようにします。
2年次は歯科医療の専門的な知識を身につけます。
歯科衛生士の三大業務「歯科予防処置」「歯科診療補助」「歯科保健指導」を中心に、歯科衛生士としての知識を修得します。さらに現場を想定した校内実習を繰り返しながら、臨地実習を通して実際の歯科医療の現場を体験。職業理解を深めて行きます。
3年次は歯科医療を実践する総合力を身につけます。
これまでに修得した知識・技術をもとに臨地実習を行います。実際の患者様と接することで、歯科衛生士に必要となる実践的な知識や技術・協調性などを身につけていきます。
さらに国家試験に向けて対策を行います。

【国家試験対策】
その年の学生の状況に応じ、国家試験対策授業を実施。模擬試験の結果を受けて授業内容を工夫するなど、クラス全体でのレベルアップに励んでいます。また、卒業学年に入ると、頻繁に全国統一模擬試験や過去問題にも挑戦。自分の順位や苦手分野を把握することで、効率的な学習へとつなげることができます。
さらに、卒業後のサポートも充実しているので、万が一の場合も安心して再チャレンジできます。

【広告企画】提供 : 東北保健医療専門学校

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医師とともにチーム医療の一員として、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリストを育成します。医療の高度化に伴い、呼吸器、透析装置、放射線治療などの医療・検査機器の技師が現場で不可欠になってきました。専門的な技術や資格を要する職業のため、授業では基礎知識から医療現場での実践能力にいたるまで、段階的に学びます。

「医療・歯科・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「歯科衛生士」
はこんな仕事です

歯科衛生士は、歯の病気予防や歯科医師の診療補助を行う仕事。生涯健康で丈夫な歯を維持するためには、虫歯や歯周病の予防は不可欠。歯科衛生士は、それらの予防処置として、歯垢や歯石の除去などを行う。子どもの頃から正しい歯の磨き方など、セルフケアの指導を行うことも重要な役割だ。診療補助の仕事では、歯科医師の指示を受け、器具の準備や受け渡し、管理などを担当する。出産後の再就職もしやすいため、女性が多い職種でもある。勤務先は歯科医院、保健所、老人保健施設などが挙げられる。

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