お母さんの代わりに子どもたちの成長を見守る保育士。幼稚園の先生との違いってなんだか知ってる?

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お母さんの代わりに子どもたちの成長を見守る保育士。幼稚園の先生との違いってなんだか知ってる?

2019.03.01

提供:和洋女子大学

お母さんの代わりに子どもたちの成長を見守る保育士。幼稚園の先生との違いってなんだか知ってる?

みなさんは、保育園と幼稚園どちらに通っていましたか? 両親の仕事の都合や引っ越しなどで、どちらにも通っていたという人もいるかもしれませんね。保育園では保育士、幼稚園では幼稚園の先生がお世話をしてくれたと思います。どちらも通ってくる子どもたちのお世話をするということに変わりはありませんが、実は保育士と幼稚園の先生には呼び方や働く場所だけでなく、大きな違いがあることを知っていましたか?

この記事をまとめると

  • 保育士は厚生労働省管轄の保育者、幼稚園の先生は教諭
  • 和洋女子大学の家政学部 家政福祉学科に新設される「児童福祉コース」では家政と福祉と保育の分野が学べる
  • 人文学部の「こども発達学科」でも乳幼児期の保育や教育について学ぶことができる

保育士に求められる大切なことはなんでしょう

保育士も幼稚園の先生も、子どもを安心して預けられる存在という部分はどちらも同じです。ただ、保育士は管轄が厚生労働省で、仕事の都合などで子どもを日中に保育できない保護者から子どもを預かり、お世話をするのが主な仕事になります。
一方、幼稚園の先生は先生と呼ばれているとおり、「教諭」であり、教育者です。保育士は教育者というより保護者の代わりに日常の生活を援助したり、保育する立場の人を指します。

子どもたちが求めてくることを柔軟に受け止め、一人ひとりの存在を認めて真剣に接することができなければ、保育士は務まりません。また、安心して預けられる、報告や連絡を怠らない、子どもの体調の変化に気づけるなど保護者側からの要求も受け止める必要もあります。

では、子どもと保護者に信頼されるやさしさと、教養、実践力を備えた保育者を目指すには、どのような学びが必要なのでしょうか。

保育だけでなく、暮らしについて幅広い知識と経験が必要。

保育士としての実力をつけるためには、子どもたちのことを知るだけでなく、暮らしについて幅広く学ぶ必要があります。千葉県にある和洋女子大学の家政学部には、家政・福祉・保育の分野を3本の柱とし、豊かで安心できる社会の創造をめざす「家政福祉学科」があります。ここでは、「衣・食・住」「社会福祉」「保育」を中心に、実習や現場体験を通じて知識と技術を学んでいきます。保育だけでなく暮らしや社会、福祉について幅広い知識を学ぶことで、「生活についての知識・技術をもつ保育士・社会福祉士」など、多角的な視点を持ったスペシャリストへの道を開いてくれるのが、家政福祉学科の特徴です。

また、同学科では2019年4月に「児童福祉コース」(※指定保育士養成施設指定申請中)が新設されます。ここでは家政と福祉と保育の分野を学ぶことができます。時代の変化とともに、暮らしも多様化していますよね。今、必要とされるのは、病児保育、障害児保育、外国籍の子どもなどにも対応できる保育士。児童養護施設や障害児施設、病院などでも活躍できる保育士の育成に力を入れるこのコースでは、認定ベビーシッターの資格取得(※資格取得指定校計画中)も目指せます。

保育士と幼稚園教諭、両方の資格取得を目指すことも。

和洋女子大学では、家政学部だけでなく、人文学部の「こども発達学科」でも保育について学ぶことができます。「こども発達学科」の特徴は、乳幼児期に焦点をあて、子どもの保育や教育についての理論と、現場で活躍するための実践力をバランスよく学べること。1年次に保育の基礎理論を学んだら、2年次以降は幼稚園や保育園での実習や「こども発達学ゼミ」などの実習や演習を通じて、実践力を身につけていきます。大学に地域の子どもたちを招いて保育を体験したり、保護者を招いて子育てについての話を聞くことができる機会もあります。子どもたちの暮らしや保護者の悩みや気持ちに直に触れることで、保育者としての実践力アップにつなげます。

また、「こども発達学科」では、4年間の学びを通じて幼稚園教諭一種免許状と保育士の2つの免許や資格取得を目指すこともできます。保育の知識や資格を生かして、音楽教室の先生や子どもに関連する企業に就職する人もいます。

和洋女子大学は、多様な生活環境や、少子化や保育制度などの問題にも対応できる保育者の育成に力を入れている大学です。福祉や社会、地域の現状についても学ぶことで、保育者としてだけでなく、人の生活を豊かにする担い手へと成長することができます。

【広告企画】提供 : 和洋女子大学

この記事のテーマ
保育・こども」を解説

乳幼児から小学生までのこどもの生活を保護し、心身の成長を促すための専門知識を身につけます。こどもの心身の発達や行動、保健・衛生、基本的な読み書きや情操教育、体操といった体力向上教育など、学びの分野は多岐にわたります。保育士の資格取得者の職場は保育園だけでなく、企業内の保育施設などにも広がりつつあります。

「保育・こども」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「保育士」
はこんな仕事です

仕事などで保育ができない保護者に代わって、乳児から小学校就学前の子どもを預かる仕事。食事、排せつ、睡眠の世話や健康管理の他、遊びや集団生活を通して心身の成長を援助する。保育所や乳児院、児童養護施設に加え、企業内の保育所やベビーシッター業を行う企業でも、大きな役割を果たすなど就職先は多様化。子どもの数は減っているものの共働きの保護者が多くなったため、今後ますますニーズは高まっていくだろう。また、パート勤務など、勤務時間の調整ができる場合も多い。

「保育士」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「幼稚園教諭」
はこんな仕事です

歌や体操、絵本の読み聞かせ、工作などを通じて、子どもたちの心身の発達のための教育を行う仕事。生活の世話やしつけをする保育園と異なり、小学校入学にあたって必要となる集団生活の基本的なルールを教えていく。子どもが興味を持つよう、遊びのなかに知識を盛り込みつつ、文字や数など勉強の基礎を指導する幼稚園も少なくない。発達が目覚ましい子どもたちの成長を間近で感じられるのが、幼稚園教諭のやりがいともいえるだろう。少子化により園児は減少傾向にあるものの、延長保育を行う園も多く、需要は高い。

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