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保育園、幼稚園だけじゃない!保育士が活躍する児童福祉施設を知ってますか?

2019.03.01

提供:東京福祉専門学校

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保育園、幼稚園だけじゃない!保育士が活躍する児童福祉施設を知ってますか?

こどもたちを安全に預かる施設には、幼稚園や保育園、そして児童福祉施設があります。幼稚園は3歳~小学校入学前までの子たちが、保育園は0歳~小学校入学前までの子を保育する場所、児童福祉施設は0~18歳までの子を保護する場所です。近年需要が高まりつつある児童福祉施設にはいくつかの種類があり、そこで働く施設保育士はこどもたちの心身のケアをしながら、生活と自立のためのサポートを行っています。

この記事をまとめると

  • 児童福祉施設には、多くの保育士が必要とされている!
  • こどもたちのお手本になりながら、自分も成長!
  • ずっと触れ合える「こども教室」で保育のプロになる!

こどもたちの健康と安全を守る施設保育士という仕事

家庭で十分な養護が受けられないこどもたちを守る児童福祉施設には、11種類の施設があります。ここで働く施設保育士の役目は、こどもたちの生活と自立のための支援を行うことです。さまざまな理由で入所するこどもたちの心と体をケアし、寄り添い、ふれあうことで自らの成長を果たせる環境にあります。そんな児童福祉施設のなかでも特に需要が多いといわれている施設は以下の3施設です。

◇児童養護施設
 普通に日常生活を送る2~18歳のこどもたちの幸せや健康、自立を支援します。最近では、より家庭に近い環境を目指し、少人数グループで生活する施設もあります。

◇乳児院
 0~2歳児までのこどもたちを中心に入所し、こどもたちを養育します。児童養護施設同様、少人数のグループに分かれたケースが多く、一人ひとりのこどもと接する時間が多くなります。

◇障害児入所施設
 障害や虐待を受けた児童や生徒が入所し、日常生活のおくり方や、必要な知識、技能を教えていきます。こどもたちの気持ちを大切にし、健やかに育っていけるよう支援しています。

※そのほかに、児童厚生施設、母子生活支援施設、児童発達支援センターなどの児童福祉施設があります。

ここがポイント! 施設保育士の魅力とやりがい

施設保育士の仕事内容は、保育士とは少し違います。デリケートな部分が多い分、大変なこともありますが、魅力はそれ以上です!

例えば、家庭での養育を受けることができない乳児を預かる乳児院では、職員を本当の親だと思っている子がいます。ということは、“親子”の関係に近い距離感といえるでしょう。24時間一緒に生活してこどもを“育てる”ことで、母親の気持ちを実感します。そんな経験を味わえるのは、乳児院に勤務する施設保育士だからこそです。

なかなか心を開いてくれない子と少しずつ打ち解け、距離が縮まったときの喜びは格別です。子育ての経験がなくても、こどもたちと予防接種に行ったり、洋服を選んだり、お風呂や食事を手伝うことで、母親のような自覚が芽生えます。こどもたちと信頼関係を築いていくことできっと仕事へのやりがいを感じることでしょう。

それでは、どのような学校で施設保育士を目指せばよいのでしょうか?

こどもたちと2年間一緒に学べる専門学校

卒業と同時に、保育士と幼稚園教諭をダブル取得できる東京福祉専門学校のこども保育科。ここでは、どの学校よりもこどもと触れ合える充実の2年間が用意されています。

例えば、学校の保育室に毎週100人のこどもたちがやってくる「こども教室」があります。この授業には、赤ちゃん、お母さんとかかわる「子育てひろば」や、2歳児と音楽遊びを楽しむ「どれみきっず」、3歳児以上のこどもたちと図画工作を楽しむ「こどもアトリエ」のほか、障がいのあるこどもたちと時間を過ごすことでハンディのあるこどもへの対応に自信をつけられる「障害児ひろば すきっぷ」の4つの教室があります。この中から学生は、自分に合った教室を選び、2年間毎週こどもたちと触れ合うことができるのです。特に「障害児ひろば すきっぷ」は、施設保育士を目指す人には最適といえるでしょう。また、保育と福祉、心理を学べる施設保育士専攻では、保育園、児童福祉施設、児童福祉施設の順で実習を行うため、保育園以外の児童養護施設や障害児入所施設、児童館など、保育園以外での実習も充実。施設保育士としての学びを深めることができます。

【広告企画】提供 : 東京福祉専門学校

この記事のテーマ
保育・こども」を解説

乳幼児から小学生までのこどもの生活を保護し、心身の成長を促すための専門知識を身につけます。こどもの心身の発達や行動、保健・衛生、基本的な読み書きや情操教育、体操といった体力向上教育など、学びの分野は多岐にわたります。保育士の資格取得者の職場は保育園だけでなく、企業内の保育施設などにも広がりつつあります。

「保育・こども」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「保育士」
はこんな仕事です

仕事などで保育ができない保護者に代わって、乳児から小学校就学前の子どもを預かる仕事。食事、排せつ、睡眠の世話や健康管理の他、遊びや集団生活を通して心身の成長を援助する。保育所や乳児院、児童養護施設に加え、企業内の保育所やベビーシッター業を行う企業でも、大きな役割を果たすなど就職先は多様化。子どもの数は減っているものの共働きの保護者が多くなったため、今後ますますニーズは高まっていくだろう。また、パート勤務など、勤務時間の調整ができる場合も多い。

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