「小学校3年生から英語の授業?」2020年から始まる小学校の英語教育改革を前に、ますます需要が高まる教員養成の必要性。

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

「小学校3年生から英語の授業?」2020年から始まる小学校の英語教育改革を前に、ますます需要が高まる教員養成の必要性。

2019.03.01

提供:盛岡大学

「小学校3年生から英語の授業?」2020年から始まる小学校の英語教育改革を前に、ますます需要が高まる教員養成の必要性。

文部科学省の立てた「中学卒業時に5割以上の生徒が英検3級程度以上達成」という目標に向かって、小学校の英語教育も2020年に大きく変わります。小学校3・4年で年間35単位時間の実施が予定され、今後は小学校の間に600~700語程度に触れると定められています。この教育改革に対する対策はもちろん、児童にとって人間形成に大切な時期を、健やかに育むことが求められる教員養成の需要はますます高まっています。盛岡大学では、これらの必要性を受けて、2019年度から新たな系(専門分野)として児童英語教育系を設置予定です。

この記事をまとめると

  • 2020年度、小学校英語教育改革のスタートをひかえて、ますます高まる教員養成の重要性。
  • 東北はもちろん関東地域まで、1988年から2,752名の教員採用試験合格者を輩出。
  • 教師になる夢を実現する盛岡大学の3つの特長

特長その1:実践活動を重視した独自の教員養成プログラム

「児童教育コース」と「保育・幼児教育コース」の2つのコース、系(専門分野)で興味・関心に応じた深い学び、時代を先取りした教育・保育実践力をつけるカリキュラム、それが児童教育学科の大きな特長です。小学校の英語教育改革が本格的に始動するにあたり、2015年度から盛岡大学独自の児童英語教員養成課程をスタート。2019年度からは、小学校における英語や外国語活動の指導力向上のために、6つ目の新たな系(専門分野)として児童英語教育系を設置する予定です。ICTを活用したアクティブ・ラーニングに対応した授業にも積極的に取り組んでいます。「児童教育コース」には「児童教育講座」、「保育・幼児教育コース」には「幼児教育講座」があり、1年~4年生が一緒に学びあうことも児童教育学科ならではの魅力です。近隣の小学校や附属幼稚園などに教育ボランティアとして出向いたり、「授業コンテスト」「テーマ劇コンテスト」、「実践保育研究」に取り組んだりする独自のプログラムを通じて、子どもの興味・関心を引き出す実践的な指導力を養うので、即現場で活かせるということが盛岡大学の強みなのです。
また、「小学校教諭1種」「幼稚園教諭1種」「保育士」といった資格取得はもちろん、他の学科の授業を履修すれば「中学校教諭2種」の資格取得も可能。『トリプル免許・資格取得』できるのも大きな魅力です。

特長その2:教員養成サポートセンター

学生が、盛岡大学を選んだ理由に多くあげられるのが「教員養成サポートセンター」。教員希望の学生をきめ細かな指導で支え、目指す進路の実現をサポートしています。当大学の独自のサポートプログラムには、1年次から徹底した教員採用試験対策の実施や、卒業生で現役の教員による「教員志望者セミナー」、さらに教員採用試験合格者が後輩へ体験談を語る「合格者報告会」などがあります。教員希望学生のワンストップセンター「教員養成サポートセンター」が中心になって実施し、一人ひとりへの丁寧な指導と充実のカリキュラムによる学びが、盛岡大学出身の教員の高い評価へとつながっています。

特長その3:教員養成プロジェクト

盛岡大学は、平成17年度に文部科学省による「大学・大学院における教員養成推進プログラム(教員養成GP)」において、東北・北海道の私立大学で唯一の選定校になりました。それ以降も地域の小学校と連携した独自のプログラムで、実践的指導力の向上に取り組んでいます。このプログラムのもと、子どもたちの学ぶ意欲を引き出すような「学びがいのある授業の実践力」と、子どもや保護者、ほかの教師とのより良い関係を築くための「教師としての対人関係能力」を習得。これらの実践的指導力を発揮することで、教育現場が抱える様々な問題に対処していくことができます。教育現場で盛岡大学が高く評価されているのは、実践的なプログラムで培った能力が即現場で活かされているからこそ、という真実があります。

2学部5学科を設置する盛岡大学

盛岡大学は、岩手県滝沢市の緑豊かなエリアにキャンパスを構える大学です。もともと保育科短大と栄養専門学校を前身とすることから、教員養成と栄養士養成に高い定評があります。文学部と栄養科学部の2学部5学科から成り立ち、建学の精神である「愛と奉仕」を基本理念に、「広い知識と深い専門性」、「国際社会に対応した実践的応用力」「奉仕の精神を基盤とする高い道徳的実践力」を養った人材の育成をめざしています。

【広告企画】提供 : 盛岡大学

この記事のテーマ
教育・保育」を解説

保育所や幼稚園、小中高等学校や大学などで、子どもたちを健康に成長させ、学習能力を向上させるための教育方法を学び、研究します。教育の歴史や基本概念などの理論のほかに、教育や保育に携わる専門職(教員や保育士など)になるためには、指導技術や保育の実践的な手法などを、実習を通して学びます。このほか、生涯教育や教育に関わる地域活動など、教育と社会の結びつきや意義についても学びます。

「教育・保育」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「教員養成」
はこんな学問です

学校の教員を養成するための学問で、幼稚園、小学校、中学校、高校、特別支援学校などで教員を務めるための免許取得を目的とする。教える教科である国語、数学、社会などの専門科目と併せて、教育心理学や生徒指導、発達に関する教職科目を学ぶ。なお、教員養成課程以外の学校でも、中学校・高校・幼稚園教諭の資格を取得できる場合があるほか、コンピュータ教育を専門に行う「情報教育」や「生涯教育」など専門特化された教員を養成する学校もある。

「教員養成」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「児童学」
はこんな学問です

乳幼児・児童の発達、教育、健康と周囲を取り巻く環境との関わりなどを研究し、発達支援に役立てるための学問。児童の発達について、心理学、文化論、保健、表現などの側面からさまざまにアプローチし、発達の基本的な性質を探り、よりよい支援の方法を追求する。保育士、幼稚園教諭、小学校教諭、特別支援学校教諭のほか、社会教育主事(任用)、認定心理士、司書などとして活動できる知識と技能を身に付ける。

「児童学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「保育・幼児教育」
はこんな学問です

児童・幼児の発達・発育を促す保育者、教育者としての知識と技能を専門的に学ぶ。主に保育士や幼稚園教諭、小学校教諭の資格取得をめざすことが目的。保育学や心理学、教育学、保健・体育学などの理論と、教育・保育実習を通して身に付けられる実践力のどちらも大切な学問である。教育系の学校のほか、健康・体育系の一部の学校でも学ぶことができる。実習は、学校附属の幼稚園、保育園などで行われるケースが多い。

「保育・幼児教育」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける