社会のあらゆる場面で、困っている人を助ける存在。それがソーシャルワーカー。

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社会のあらゆる場面で、困っている人を助ける存在。それがソーシャルワーカー。

2019.03.01

提供:川崎医療福祉大学

社会のあらゆる場面で、困っている人を助ける存在。それがソーシャルワーカー。

ソーシャルワーカーとは、専門的な知識や技術を用いて、援助を必要とする人たちの問題解決にあたる専門家で、高齢や障がい、病気やケガなどを抱える人やその家族を支援します。ソーシャルワーカーの国家資格が社会福祉士です。医療福祉学科では、経験豊富な教員による充実のカリキュラムがあり、幅広いソーシャルワーク現場での実習を積むことができます。また、社会福祉士の合格率と、就職率の高さも魅力です。

この記事をまとめると

  • 高齢や障がい、病気やケガなどを抱える人やその家族の思いに耳を傾け、さまざまな不安や困りごとに対する支援を行います。
  • 幅広いソーシャルワーク現場での実習を積むことができます。
  • 医療福祉学科は、充実のカリキュラムと国家試験の合格率・就職実績が魅力です。

例えばこんな時、誰に相談しますか?

日常生活では様々な問題や不安に直面する

日常生活では様々な問題や不安に直面する

私たちは、状況やライフステージに応じて、日常生活の中で様々な問題に直面します。

●支援例1 認知症高齢者へのソーシャルワーカーのかかわり

78歳のAさん。2年ほど前より性格が変わり、落ち着きがなくなりました。家の周囲をうつろな目をして歩き回ったり、買い物に行ったまま迷子になることもしばしばでした。家族はAさんに付き合うのが大変でヘトヘトです。このままでは家族が倒れてしまいそう…どうしたらよいのでしょうか?
⇒早期に認知症専門医療機関への受診援助を行います。また、認知症が進行するのを防止するために、介護保険などの制度やサービスを紹介したり、地域のサロンへの参加を勧めます。


●支援例2 病気を抱えながら働く人へのソーシャルワーカーのかかわり

46歳のBさんは、がんの通院治療を続けながら働いています。治療のために仕事を休んだり、体調が優れないこともしばしばで、仕事は続けたいものの、このままでは会社の同僚に迷惑をかけてしまうと悩んでいます。
⇒医療ソーシャルワーカーは、患者さんそれぞれの立場を理解し、相談に応じます。治療を担当する医師と連携して、病気や治療の状態、患者さんの生活状況や希望を確認しながら、必要に応じて職場の人事労務担当者と連絡をとり、相談や仲介を行います。患者さんの治療や通院の条件を考慮した働き方を、職場と一緒に考えていけるようサポートします。


●支援例3 障がいがあり、生活に不安を抱える人へのソーシャルワーカーのかかわり
 
知的障がいがあり、ひとり暮らしのCさん28歳。生活費の計算や料金の支払などに不安があります。誰か一緒に考えてくれると安心できるのですが、そういったサポートはないのでしょうか?
⇒Cさんは金銭管理に不安があるため、日常的金銭管理や書類などのお預かりサービスを紹介します。本人と一緒に考えることで安心して生活をしていただけるよう計画を立て、支援をします。またCさんは一人暮らしであるため、近所の見守り・助け合いを勧め、地域住民との関係づくりを行っていきます。


●支援例4 退院後の受診に不安がある人へのソーシャルワーカーのかかわり

手術入院後、退院することになったEさん。今まで大きな病気をしたことがなかったため、退院後にどの医療機関に掛かればよいのかわかりません。
⇒医療ソーシャルワーカーは、病状や地域性に配慮して連携病院を紹介します。その他、患者さんの状態によっては、24時間対応の訪問看護の利用について説明し、退院前に担当の医師や看護師と話し合う機会を設けます。

困っている人を助けるのがソーシャルワーカー

様々な困り事の解決をサポートするソーシャルワーカー

様々な困り事の解決をサポートするソーシャルワーカー

日常生活での不安や困り事について相談に応じ、支援する人をソーシャルワーカーといいます。

病院などの医療機関をはじめ、高齢者福祉施設、障がい者福祉施設、学校、行政機関、民間企業など、様々な場所で活躍しています。医師、看護師、リハビリテーションのスタッフ、作業療法士、理学療法士、介護福祉士など、勤める施設ごとに各領域の専門家と調整を図りながら、相談者それぞれの事情に合った福祉サービスを提案します。

相談にのるのは、困っている当事者はもちろん、その家族なども含みます。したがって、子どもからお年寄りまで幅広い方と接することになります。

ソーシャルワーカーの国家資格は「社会福祉士」と「精神保健福祉士」があります。精神保健福祉士は、精神障がいを持った人を対象とするソーシャルワーカーの資格です。現代では、ますますニーズが高まっています。

医療に強い、実践力のあるソーシャルワーカーを育成する

社会福祉士の高い合格実績が魅力

社会福祉士の高い合格実績が魅力

川崎医療福祉大学 医療福祉学部 医療福祉学科では、多様化する疾病や障がいのある人々の特性を理解し、「医療に強い」専門家を養成します。ソーシャルワーカーになるために、実践を積んだ教員による充実したカリキュラムがあります。また、川崎学園ネットワークを活用した様々なソーシャルワーク実践の現場で実習を積むことができます。

◆高い資格取得率(2017年度)
社会福祉士国家試験合格率が高いことも、魅力のひとつです。2017年度の合格率は下記のとおりです。
・社会福祉士 60.8%(全国平均30.2%)
・精神保健福祉士 70.0%(全国平均62.9%)

◆高い就職率
20年の歴史の中で多くの卒業生とのつながりがあります。2017年度の就職率は95.3%です。

◆目指せる資格
・社会福祉士[国家試験受験資格]
・精神保健福祉士[国家試験受験資格]
・第一種衛生管理者免許[国家資格]
・社会福祉主事[任用資格]
・高等学校教諭一種免許状[福祉]
・特別支援学校教諭一種免許状(知的障がい者・聴覚障がい者に関する教育の領域)

社会福祉士コース、精神保健福祉士コース、医療ソーシャルワーカーコース、特別支援学校教員コースの4コースから選択でき、進路にあわせて、それぞれの資格を取得することを目指します。

【広告企画】提供 : 川崎医療福祉大学

この記事のテーマ
福祉・介護」を解説

現場で福祉を担う介護福祉士などのスペシャリストや、福祉サービスの企画・提案ができる人材を育成します。通常の生活を営むことが困難な人の生活を助けるための専門知識、技術を身につけ、職種により就業に必要な資格取得を目指します。高齢化が進む中、精神的なケアや寝たきりを防ぐための運動指導など、必要な専門知識や技術も幅広くなっています。

「福祉・介護」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「社会福祉士」
はこんな仕事です

専門的な知識と技術を持ち、高齢や障がい、環境による理由で生活に支障がある人の相談・援助をする仕事。社会福祉士とは国家資格の名称で、児童相談所や役所で地方公務員として働く人もいれば、福祉や介護サービスを提供する民間企業で働く人もいる。また病院のソーシャルワーカーもこの資格があると仕事の幅が広がる。相談者が抱えている問題をヒアリングし、その人に合った福祉制度や福祉サービスを提案。医師や介護福祉士など他の専門職と連携を取りながら業務を行うこともある。

「社会福祉士」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「精神保健福祉士(精神科ソーシャルワーカー)」
はこんな仕事です

精神的障がいのある人やその家族に対し、その人に適した日常生活が送れるよう助言や指導をする仕事。ソーシャルワーカーの一種で、精神的障がいのある人に特化した専門職だ。医療施設で医師や看護師と連携を取りながら、就職や関連施設への入所など、退院後の生活を支援。地域の関連施設や機関とのネットワークを強めることも仕事の一つ。また、社会復帰施設の指導員として、就労訓練やレクリエーション活動などをサポートする人もいる。

「精神保健福祉士(精神科ソーシャルワーカー)」について詳しく見る

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