建築士を目指すなら、大学に行く方が良い?それとも専門学校?何が違うの?

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建築士を目指すなら、大学に行く方が良い?それとも専門学校?何が違うの?

2019.03.01

提供:中央工学校

建築士を目指すなら、大学に行く方が良い?それとも専門学校?何が違うの?

「将来は建築士の資格を取って、建築関係の仕事に就きたい!」と思った時、進路選択には、大学に進む方法と専門学校に進む方法の二つがあります。しかし「それぞれどのように違うの?」、「どちらに進めばいいんだろう」と疑問に思う人も多いのではないでしょうか。実際にオープンキャンパスでも、高校生からはこうした質問がよく見受けられます。ここではそんな疑問を解決するため、建築系における大学と専門学校の疑問について、考えていきましょう。

この記事をまとめると

  • 専門学校と4年制大学では、建築士を目指す上でのメリットがそれぞれ異なる
  • 中央工学校は専門学校のなかでも高い一級建築士合格率を誇っている
  • 中央工学校では建築士の試験対策だけでなく、幅広い角度から建築について学ぶことができる

短期間で建築士を目指す専門学校と一級建築士の合格率が高い4年制大学

建物を建築するための設計や工事管理などを行う建築士。設計事務所を設立して個人で仕事をする人、ゼネコンやハウスメーカーの設計部門で勤務する人など、様々な活躍の場があります。そんな建築士の資格は、二級建築士と一級建築士に分けられています。
二級建築士の資格は、実務経験を問われません。そのため2年制の専門学校の場合は、卒業後すぐに受験資格を取得し、短期間で建築士を目指すことができます。一方大学では、建築士の資格のための勉強だけではなく、より幅広い教養も身に付けることができます。ちなみに公益財団法人・建築技術教育普及センターの発表では、一級建築士の合格者の割合は、大学卒業者の方が高くなっているそうです。
また一級建築士は、大学・専門学校の建築学科を卒業後、2~4年の実務経験を積んだ人だけに受験資格が与えられます。
早く資格を取得し経験をたくさん積んでいく専門学校と、一級建築士の合格率の高い4年生大学。それぞれどちらもメリットがあるので、建築士としてどのような仕事に携わりたいかも考えながら、進路を考えましょう。

また、2018年12月8日、「改正建築士法」が参院本会議で可決・成立しました。これは、建築士試験の受験資格である「実務経験」が必要なく、試験を受けることができるというものです。ただ、受験の際には不要ですが、免許を登録するまでには必要となるようです。また、最短でも2020年からの適用になり、まだ大枠の部分しか決まっていないため、必ずしも「2020年から実務経験が不要」とは言い切れません。皆さんが建築士に興味を持ち、受験を考える頃には改めて調べてみてくださいね。

一級建築士合格者において専門学校トップを誇る中央工学校

「自分は一級建築士を目指したいから、4年制大学に進学しよう」と考え、大学を選ぶ人も多いかもしれません。しかし一級建築士合格率の高さを誇る専門学校もあります。それが中央工学校の建築系の学科です。中央工学校の建築学科では、専門学校のなかで一級建築士の合格率が、9年連続トップという実績を持っています。
明治42年に設立した中央工学校は、創立110年の長い歴史と伝統を誇る学校です。建築系の学科では、建築における知識の基礎を学べるだけでなく、即戦力となる建築技術も習得できます。さらに建築士受験を完全に網羅するカリキュラムも組まれています。また現在新校舎を設立中で、学びの場が今後さらに広がることが約束されています。まさに「一級建築士受験を目指しながら、建築技術の習得も目指したい」という希望に沿うことができる学校と言えるでしょう。

歴史ある名門校で一流の建築士を目指す!

中央工学校の学びは、建築士に必要な資格を身に付けるためのカリキュラムで構成されています。
4年制の建築学科では、1年次に建築の基礎や設計・デザインの基礎を学びます。手描きの図面を描くと同時に、コンピュータ上で設計を行うツールの基礎も習得します。2年次はステップアップし、デザイン力や表現力の向上を目指します。プレゼンテーションや模型を制作し、モノや空間を使った表現方法を学ぶ力を身に付けCAD・CG・BIMも学びます。さらに3年次になると、インテリアやエクステリアの設計、ユニバーサルデザインという、建築をさらに広い視野で見ていくことになります。総まとめの4年次では、設計・施工・設備から選考を選び、自分が目指す分野の専門力と実務能力を高めていきます。このように建築の知識や技術を身に付けつつ、一級・二級建築士の資格取得も目指すことができます。
ちなみに中央工学校では、3年制の建築工学科や2年制の建築設計科・木造建築科・建築設備設計科・建築室内設計科・夜間建築科もあり、ここでも建築士を目指すことができます。

「建築士になるには、どういった学び方が自分には合っているのか」と考える上で、実績と技術力の高い中央工学校で学ぶことも視野に入れてみてはいかがでしょうか。

【広告企画】提供 : 中央工学校

この記事のテーマ
建築・土木・インテリア」を解説

建築や土木に関する技術を中心に学ぶ分野と、インテリアコーディネイトなどデザインを中心に学ぶ分野の2つに大きく分かれます。資格取得のために学ぶことは、建築やインテリアの設計やプランニングに必要な専門知識、CADの使い方などが中心です。どちらの分野も依頼主の要望を具体化できる幅広い知識とコミュニケーション能力も求められます。

「建築・土木・インテリア」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「建築士」
はこんな仕事です

戸建て住宅や集合住宅、ビルといった建築物を設計する仕事。建設会社や工務店、設計事務所などが主な活躍の場で、経験を積めば独立開業の道も開ける。依頼主の要望を聞き、その土地に対して決められた面積、高さ、容積などの条件に合うように設計図を作成し、工事が始まれば作業が設計図通りに施工されているかどうかの監理・確認も行う。設計や工事監理は、建築士法の定めにより建築士しか行うことができない。さまざまな条件をクリアしながら、アイデアを形にして実際の建築物として完成させる。

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