建物の「リノベーション」ってよく聞くけれど、どんな魅力があるの?

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建物の「リノベーション」ってよく聞くけれど、どんな魅力があるの?

2019.03.01

提供:星槎道都大学

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建物の「リノベーション」ってよく聞くけれど、どんな魅力があるの?

近ごろ、古民家を改修したカフェや、昔の蔵を利用した洋品店など、古い建物を改修して造られたお店が話題です。お店だけではなく、一戸建てやマンションなどの古い住宅を改修して住もうとする人が増えています。このように住宅などを改修して新しい空間をデザインすることを「リノベーション」といいます。このリノベーションは、具体的にはどんな特徴やメリットがあるのでしょうか?

この記事をまとめると

  • 空き家や古い家などを住みやすく改修する「リノベーション」が増えている
  • 建物や住む人の生活のスタイルによってリノベーションのデザインはさまざま
  • 星槎道都大学の美術学部建築学科では、建築の理論から実践に役立つ技術まで幅広く学べる

ミニ書斎や収納スペースまで! アイデア次第で快適な暮らしを生み出すことができる

日本では新築の家に住むのが好まれていますが、地方の過疎化をはじめとした人口の減少によって空き家が増えていることもあり、古い住宅をリノベーションして住む人も増えています。

建物を一から造る新築に比べて、元ある建物を改修するリノベーションは建築資材にかかる費用を安く抑えられるのが最大のメリットです。建築資材が少なくて済むことは環境保護にもつながります。さらに建物がもともと持っている古い建物の雰囲気を生かすこともでき、新築にはない味わい深い住宅にすることができるのです。

リノベーションと一口に言っても、住宅の壁紙を貼り替えたり、ペンキを塗り替えたりといった簡単な作業だけで終わるものから、壁を取り払って間取りを変更したり、用途に応じた空間を造るような大がかりなものまで、目的によってさまざま。階段の下にできる空きスペースを活用して書斎を造ったり、収納スペースを造ったりなど、アイデア次第で快適な暮らしを生み出すことができます。

リノベーションを手掛けるデザイナーが気を付けていることって?

リノベーションは、建物や部屋を自分で探してデザイナーなどの専門家にリノベーションを任せる方法と、建物探しから完成まですべてを引き受けてくれる会社に頼む方法があります。

リノベーションを手掛けるデザイナーは、その家に住む人の生活スタイルや理想の暮らしなどをしっかり把握して、改修の提案を行わなければなりません。住宅まるごとのリノベーションとなると、間取りの変更など空間づくりに加え、床に使用する板や壁紙、照明やそのスイッチなど細かなところまで気を配り、全体をコーディネートしながら選んでいく必要があります。依頼主のこだわりに応えるため、壁紙や洗面台のメーカーの展示場に依頼主と一緒に足を運ぶことも。

また、リノベーションを手掛けるデザイナーは高齢者のために段差をなくして歩きやすくするなど、見た目だけでなく、依頼主の生活に配慮した提案をすることが大切です。依頼主がリノベーションにかけられる金額や期間を考慮して、元の建物の構造を生かしたアイデアも考えねばなりません。このときデザイナーは、依頼主に提案を上手に伝えるために、完成後の立体模型や図面を用意して分かりやすく説明するなど工夫をしています。

個々の特徴を伸ばし、社会で活躍できるデザイン力豊かな建築家を養成します!

星槎道都大学では美術学部の建築学科として、リノベーションに携わるための資格として、「二級建築士」の現役合格に主眼を置いた「建築プロフェッショナル専攻」と都市計画から住まいのインテリアまで建築に関するデザインを総合的に学ぶ「建築デザイン専攻」が設置され、デザイン学科カリキュラムのデザイン系科目も開設し履習可能です。
本学が設置されている北広島市では2023年にプロ野球球団のボールパークが完成します。将来的にはこのような大きな都市計画に携われる人材の育成も視野に入れて、建築、インテリア、住宅、都市計画など、その社会的背景をもとにした計画手法のカリキュラムもあります。1年生では製図の基本やインテリア、建築表現の基礎を学び、2年生よりCADを用いた演習で空間設計などの表現技法を学んでいきます。

建築は、使う人々の立場を考え、それに携わるさまざまなエンジニアとの協働により実現されます。これらの学びを通じて多くの人から信頼される建築士になりたい!建築を学びながらインテリアを学びたい学生は建築学科で学んでみてはいかがでしょうか。

【広告企画】提供 : 星槎道都大学

この記事のテーマ
工学・建築」を解説

工業技術や建築技術の発達は、私たちの生活を画期的に快適で安全なものに変えてきました。先人たちの生み出した知恵に新しい技術をプラスすることで、その進歩はいまも日々、進んでいます。インフラの整備や災害に強い街作り、エネルギー効率の高い動力機械や高い知能を持ったロボットの開発など、工学や建築に求められるものはますます増えるでしょう。自然との共生も大きなテーマです。理系の中でもより実地的な分野だと言えます。

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