アイデアで来場者急増! 知られざるプロ野球球団のスポーツビジネスが面白い!

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アイデアで来場者急増!
知られざるプロ野球球団のスポーツビジネスが面白い!

2019.03.01

提供:星槎道都大学

アイデアで来場者急増!
知られざるプロ野球球団のスポーツビジネスが面白い!

野球といえば、サッカーと並び人気が高いスポーツ。野球が好きな人の中には、家族や友だちを野球観戦に誘ったことがある人もいるのではないでしょうか。でも、そんなときに「観戦は興味がない」と言われてしまったら悲しいですよね。しかし、最近のプロ野球の球団の中にはユニークな発想で球場への来場者を増やしている球団もあります。今、こうした「スポーツビジネス」が注目されています。

この記事をまとめると

  • ユニークな発想の「スポーツビジネス」で来場者を増やしているプロ野球球団がある
  • スポーツビジネスの分野では、マーケティングや自由な発想・アイデアを生かすことができる
  • 星槎道都大学の経営学部経営学科では、企業経営やビジネスについて実践的に学ぶことができ、さまざまな組織で活躍するための知識を幅広く身に付けることができる。

チョコレート食べ放題やプロテスト体験ができる? 誰でも楽しめる球場づくり

独自のスポーツビジネスで来場者を増やし、話題になっているプロ野球球団があります。

例えば、2014年には普段球場に足を運ぶきっかけがない女性にプロ野球を身近に感じてもらうため、女性に人気のスイーツを楽しめるスペシャルイベントを開催しました。このイベントでは、球場外の特設会場に地元で人気のチョコレートなどを食べられる期間限定のカフェスペースを設置。女性が思わず来場したくなるチョコ食べ放題券&スイーツ付きの観戦チケットを販売し、新しい女性ファンの獲得につなげました。

こういったユニークな取り組みは、新しいファンに向けたものだけではありません。2016年には、プロ選手が受けるテストと同じ体験ができるイベント付チケットを販売。プロ野球ファンやプロを夢見る子どもなら思わず感動してしまう貴重な体験を通して、さらに野球観戦を楽しめるきっかけを生み出しました。また、野球観戦時にファンが飲むビールを独自開発するなど、球場でのファンの楽しみを増やすことで来場者の増加につなげています。

「球場に足を運ぶ人・運ばない人」をリサーチした結果、来場者増加!赤字から黒字への転換

こうしたさまざまな集客アイデアが実を結んだ結果、そのプロ野球球団は業績がアップし、2011年の時点で年間30億円あったという赤字を黒字へ転換することに成功しました。

この長年の赤字を解消するカギとなったのが、「どんなお客さんに来てもらえていないのか」という客層のリサーチ。球団はそのリサーチを基にし、プロ野球ファンではない「ライトな層」に足を運んでもらうための案を考えたといいます。

そうして生まれたのが、30代から40代の家族層や、仕事帰りの男性サラリーマンをターゲットにした「ビール半額付チケット」の販売。これにより家族や職場の同僚を誘って観戦しやすくなると考えたのです。このような一般の人々が球場に足を運びやすくなるアイデアを取り入れることで、野球ファンではなかった人が野球に関心のない人を連れて球場を訪れるという相乗効果を生み出し、来場者が増加しました。

つまり、「球場に足を運ぶ人・運ばない人」のリサーチがポイントになったということ。このようなスポーツビジネスでは、マーケティングやそこから導き出される自由な発想による集客アイデアが生かされています。

実践的な経営知識からスポーツビジネスへ!企業や地域に貢献できる人材を育成!

星槎道都大学の経営学部経営学科では、経営専攻とスポーツ専攻の2つの専攻があります。さらに経営専攻で6コース、スポーツ専攻で3コース設置され、学びや職業を意識したコースがわかりやすく設定されています。これらのコースは履習モデルであり、コースや専攻を越えて学びたい科目が履習可能です。経営専攻では、社会で幅広く活躍できる企業人になるための実践的なカリキュラムから学ぶことができます。専門的に学ぶ履習モデルとして、経営知識に必要な「企業マネジメントコース」、「情報マネジメントコース」、「地域マネジメントコース」と3つのマネジメント分野の他に、経営と社会知識を広く学んで公務員を目指す「公務員養成コース」、商業科教員として教育力と専門力を身につけていく「商業科教員養成コース」、海外からの留学生のための日本文化の特徴や日本の経営学について理解を深めてもらう「日本経営文化コース」が設置されています。

また、スポーツ専攻では経営学の観点からスポーツビジネスを学ぶことができ、プロスポーツのマネジメント方法やスポーツ指導員、保健体育教員の資格取得を目指す「スポーツマネジメントコース」、スポーツに関連する企業がどのようにして利益を出しているのかスポーツビジネスの観点から学んでいく「スポーツビジネスコース」、本学独自の資格「スポーツソーシャルワーカー」の取得を目的に、新たにスポーツを始めたい人や障がい者スポーツに携わる人の育成を目的とした「スポーツキャリアコース」の3コースから自分の追及していきたいスポーツ分野を学ぶことができます。

これらの学びから企業人としての知識やスポーツに関する知識を学び、将来の自分の職種に役立て仕事に繋げていきたい人やスポーツを通して企業や地域に貢献をするために経営学科で学んでみてはいかがですか?

【広告企画】提供 : 星槎道都大学

この記事のテーマ
経済・経営・商学」を解説

そもそも「どうすればお互いにとって必要な物資が手に入れられるか」という極めて単純な動機から始まった商取引が、極めて高度に煩雑化してしまいました。だからといって、すでに引き返すことができないのは事実であり、現状を正確に把握して最適な選択をするのが私たちの役割でしょう。しかも、単純に取引価格だけですべてが決まる時代ではありません。国家間の争いや異常気象など、カバーしなければならない要素が目白押しです。

「経済・経営・商学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「経営学」
はこんな学問です

主に企業の経営管理について研究する学問。企業は、働く人、設備や機械、資金などで構成されているが、さらに人に役割を与えて配置した組織、資金をどういう配分で使うかという戦略、顧客ニーズをどうつかむかという情報なども重要である。また、企業活動を方向付ける経営理念の研究は欠かせない。それぞれの企業が設定した理念が、意思決定の基準となるからである。そして、株主や取引先、地域社会との関係をどう管理していくかも研究の対象となる。

「経営学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「経済学」
はこんな学問です

人間の生活に必要なものを生産して流通させる経済活動を研究対象とし、その歴史や仕組み、法則性などを明らかにする学問である。まず、経済にはマクロとミクロの視点があり、マクロ経済学では国レベルでの景気動向や経済成長について研究し、ミクロ経済学では、個人消費や企業活動の分析が中心となる。また、市場経済に焦点を当てるマクロ・ミクロの経済学だけでは経済のすべてを学ぶことはできない。たとえば、環境や福祉といった公共性の強い分野を研究する環境経済学、公共経済学などの科目もある。

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