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ゲームを仕事に――CGを駆使、「エンターテインメント界のプロ」になるためには?

2019.03.01

提供:横浜デジタルアーツ専門学校

ゲームを仕事に――CGを駆使、「エンターテインメント界のプロ」になるためには?

憧れの業界、「ゲーム業界」。わたしたちを楽しませるのみならず、時には感動させ、夢までも与えてくれるのが、高度なCGによって制作された、ゲームの世界です。でも、いざ「CGでゲームを仕事にする」となると、どんな入り口、どんな職種があるのでしょうか?ニーズは高まるばかりのCGですが、“いま”求められている「エンターテインメント界のプロ」について、詳しくみてみましょう。

この記事をまとめると

  • ますます盛り上がりをみせる「ゲーム業界」。CGへのニーズは高まるばかり。
  • 求められるCGの「プロフェッショナル」とは…?キミなら、どう攻略する!?
  • スキルアップが秘訣。ゲームプレイヤーからゲームクリエイターになるために必要な「学び」とは?

盛り上がる「ゲーム」業界。その進化は、想像を超えている!?

「VR」に「eスポーツ」や「プロゲーマー」。ゲームに関するワードは、毎日のニュースにも頻繁に登場するようになりました。中学・高校では「eスポーツ部」設置の動きが活発化し、「全国高校eスポーツ選手権」といった大規模な大会も開催されています。片や、「認知力」などの脳の働きを高める効果も期待されたり、もはや「ゲーム」は社会の中で、遊びの領域にとどまらない存在感を示しているのです。

しかし、そんな盛り上がりをみせている「ゲーム」ですが、その「『業界』に入りたい」「ゲームの世界を彩る高度なCG。自分だけのオリジナリティあふれるクリエイティブで、みんなを感動させたい」となると、果たしてどのような入り口が存在しているのでしょうか。ゲーム界隈の現在のトレンドはというと、ハードウエアはどんどん性能を上げ、ソーシャルゲームも人気。つまり、グラフィック(CG)へのニーズは高まるばかり。そんな今、ゲーム業界から求められるCGのスキルとは、人材像とは――?
夢をかなえるための入り口、ゲームのクリエイティブにおいて、より大きな存在感を示しているCGに関連するスキルや職種について、詳しく紹介します。

ゲームの世界を「つくる」、4つの“デザイナー”。必要なスキル、その後の進路は?

●目指すはゲームを知り尽くしたイラストレーター「2Dデザイナー」

「2Dデザイナー」とは、ゲームに登場するキャラクターや背景、アイテムなどの、平面で構成されるを描く職業のこと。活躍範囲はカードゲームやライトノベルなど、時にはゲームにとどまらないことも。
何より重視される基礎的なスキルとしては、「デッサン力」を挙げられます。

●3Dゲームはますます盛ん!とことんリアル感を目指す「3Dデザイナー」

デザイン画や資料をもとに、3DCGを制作するのが「3Dデザイナー」。描くものが背景であれば、空間の演出を。物体であれば、立体感や質感など、とにかくリアル感を追求し、誰もが「あっ」と驚くクオリティを目指します。
3DCGの業界において、標準のソフトといわれているのは「Maya」。「2Dは描いてきたけど、3Dはこれから…」といったクリエイターも多く、比較的新しい職業であるということも特長です。

●目指すは記憶と話題。感動シーンを手がけるのは「モーションデザイナー」

ゲームにおけるキャラクターの動きを手がけているのは「モーションデザイナー」。人間が走るときの自然な動き、ダイナミックで迫力ある戦闘シーンをはじめ、最近ではダンスシーンを手がけることも。
動きを1コマ1コマとしてとらえ、「モーション」として組み立てる緻密(ちみつ)さはもとより、効果音やさまざまなエフェクトとも連動させる、総合的な表現としての学びを必要とします。

●リアルも空想も。世界を魅せる「エフェクトデザイナー」

ゲームや、その動画シーンを盛り上げる爆発や炎・雷・砂塵(さじん)・雨・風。きらめく光が走ったり、花びらが舞い上がったり。不思議なチカラが登場すれば、見たこともないようなエフェクトに、ゲーマーはうっとり…
そんな、リアルと空想を行き来するようなエフェクトをつくりだす「エフェクトデザイナー」が駆使するのは先にも挙げた「Maya」や「After Effects」などのソフト。活躍の場はゲームのみならず、映像を手がけるプロダクションにも存在しています。

プレイヤーからクリエイターへ。YDAならではの「クリエイティブ」とは?

「横浜デジタルアーツ専門学校(YDA)」には、以上4つのCGに関連した職種のほか、将来のゲームクリエイターを育む設備・環境、カリキュラムが充実しています。
学生一人一人に無償でPCが貸与され、業界標準とされる数々のエンターテインメント開発ソフトもインストールされています。時と場所を限定することなく学習する機会を得ることが可能です。
また、「ゲーム科」「CG科」は文部科学省「職業実践専門課程」に認可されているのみならず、いま、まさに人材を欲しているゲーム会社や、CGなどの映像プロダクションの協力によってカリキュラムを作成。業界が求めているクリエイティブなスキルをしっかり身につけることができるのです。

ゲームプレイヤーからゲームクリエイターへ。YDAには、クリエイターを育成するための、確かな「学び」が用意されています。

【広告企画】提供 : 横浜デジタルアーツ専門学校

この記事のテーマ
コンピュータ・Web・ゲーム」を解説

デジタル情報をつなぐシステム構築をはじめ、webやゲーム、アニメーション、映画など、メディアやコンテンツを創り出します。コンピュータの設計・開発などを学ぶ情報処理系と、アニメ・ゲームなどの制作を学ぶコンテンツ系があります。また、ビジネスの現場で広く使われているアプリケーションを使いこなすスキルを身につける授業もあります。

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