みんなに笑顔になってもらいたい!介護福祉士だからできる幸せの輪作り

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みんなに笑顔になってもらいたい!介護福祉士だからできる幸せの輪作り

2019.03.01

提供:長野社会福祉専門学校

みんなに笑顔になってもらいたい!介護福祉士だからできる幸せの輪作り

長野県内に就職を決めた長野社会福祉専門学校二年生の藤沢さんに、インタビューをしてきました。彼女はどうして介護福祉士を目指し、長野社会福祉専門学校に入学を決めたのでしょうか?そのキッカケは、どうやらご家族にあったようです。

この記事をまとめると

  • 親の影響と介護に携わった幼少時代が今の自分を作っている
  • 介護は辛い現場ではなく、明るい現場にしていきたいという強い思い
  • 長野県に生まれ長野県で暮らしていくことの意義

介護福祉士として働く母の後姿を見て

藤沢さんの家ではお母さんも働いており、小さい頃からどんな所で働いているのかに興味があったそうです。すると、お母さんは藤沢さんが小学二年生になった頃、初めて職場に連れて行ってくれました。介護福祉士として働いているお母さんの姿を見ながら、カッコいいなと憧れた藤沢さんは、その後もちょくちょく職場に遊びに行き、知らず知らずのうちに介護福祉の世界を肌で勉強し始めます。

そんな時、ひいおばあさんが寝たきりの状態になりました。家族総出で介助や介護を行いますが、まだ子どもの藤沢さんは何かしたいと思っても、何をしていいのかがわかりません。藤沢さんの心には家族のために自分が何かできたらいいのにという気持ちが、モヤモヤした形で残ります。その残ったものがやがて、「将来、人の役に立てるような仕事に就きたい」という思いに変わり、福祉の道を歩むことを決めたのです。

福祉業界に決めた要因の一つは、やはり小学生の頃から介護福祉士として働いているお母さんの姿もあったからでしょう。高校に進学した藤沢さんは、二年生の時には福祉コースを選び、卒業後は福祉を学べる場所を探しました。初めは短大も視野に入れて考えていましたが、進学先を考えているうちに、自分はアットホームな場所でじっくりと学びたいという思いに気付き、先生に勧められた長野社会福祉専門学校を選びました。

笑顔の溢れる介護福祉士を目指して

小学校の頃から福祉施設の実情を知っている藤沢さんは、色々なタイプの介護福祉士がいることを見てきています。憧れの対象となるような人もいれば、反面教師のような人もいる。そうやって見てきたた中で、自分がどんな介護福祉士になりたいかが浮き彫りになってきました。
それは、利用者や利用者の家族に対しても、いつも笑顔で接し、この職員なら自分の家族を任せられると思われる介護福祉士になること。身近な人の介護や、現場をよく知っている藤沢さんだからこそ出てきた答えなのでしょう。

ただ介護福祉士になるには、もっとたくさんのことを身につけなければいけません。長野社会福祉専門学校の生活支援技術の授業は、藤沢さんがこれまでわからなかったことをたくさん教えてくれたと言います。それは、食事や排泄等の基本的な技術だけでなく、その人の生活に合わせた支援方法です。他にも、身体や精神に関わる授業で、どういう原因があって、今のような状態になったのかの経緯がわかるもの、オープンカレッジで障害を持った人と一緒に授業を受けるなども、とても有意義だったそうです。

実技の授業を受けていくうちに、こういう症状の人には何に対して特に気をつけなければいけないのかが明確になっていき、藤沢さんの目指す「笑顔の溢れる介護福祉士」に近づいていっているのではないかと思います。

すぐに家族を助けられる場所で就職をしたい

藤沢さんはすでに、長野県内での介護施設に就職が決まっています。
就職活動をする際、県内にするか県外にするかで悩む人は多いのですが、悩むことなく県内の就職先で就職活動を行ったそうです。理由は、実家にすぐに帰れる場所がいいから。

介護福祉士として、利用者や利用者の家族を助けたいという思いがある一方で、藤沢さんにとっては自分の家族も大事だからです。もし、県外に就職してしまうと、家族に何かあった時に、すぐに帰って助けることができない。
まずは自分の家族を助けて笑顔になってもらい、その上で利用者や利用者の家族の人にも笑顔になってもらいたいという気持ちがあるからこそ、藤沢さんにとって就職先は長野県内という選択肢しかなかったのでしょう。
それに、せっかく長野県で生まれたのだから、地元で生き続けて長野県に携わって行きたいという思いもあります。産まれたその地を大事にすることも、人を笑顔にすることに繋がっているのかもしれません。

最後に今、進学で悩んでいる高校生に向けての一言をお願いすると、自分がどんな環境で学びたいのかを明確にしてから学校を選んだ方がいいと言っていました。学ぶ学校によって、環境や雰囲気、先生と生徒の関係性は全く異なっています。藤沢さんは少人数でアットホームな場所で学びたいと思ったからこそ、長野社会福祉専門学校を選びました。
オープンキャンパスにも、しっかりと足を運んで、肌でその場所の雰囲気を体験することをおすすめします。

【広告企画】提供 : 長野社会福祉専門学校

この記事のテーマ
福祉・介護」を解説

現場で福祉を担う介護福祉士などのスペシャリストや、福祉サービスの企画・提案ができる人材を育成します。通常の生活を営むことが困難な人の生活を助けるための専門知識、技術を身につけ、職種により就業に必要な資格取得を目指します。高齢化が進む中、精神的なケアや寝たきりを防ぐための運動指導など、必要な専門知識や技術も幅広くなっています。

「福祉・介護」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「介護福祉士(ケアワーカー)」
はこんな仕事です

専門的な知識と高度な技術で、高齢者や障がい者の日常生活を支援する仕事。食事や排せつ、衣類の脱着、入浴・トイレなどの介助に加え、利用者の家族に介護方法をアドバイスすることもある。利用者やその家族の相談に乗り、心の支えとなるのも仕事の一つだ。介護福祉士同士だけでなく、看護師や保健師と連携して利用者をサポート。施設内で働く場合と訪問サービスを行う場合があり、施設の場合は24時間体制の交替制で働くことが一般的である。

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