美味しい!その言葉がすべての原動力になる調理師を目指して

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

美味しい!その言葉がすべての原動力になる調理師を目指して

2019.03.01

提供:長野調理製菓専門学校

美味しい!その言葉がすべての原動力になる調理師を目指して

長野調理製菓専門学校で学び、長野県内に就職を決めた室賀さん。彼女はどうして、この学校を選び、長野県内に就職を決めたのでしょうか?そこには彼女の中にある、思いがきっかけとなっているようです。

この記事をまとめると

  • 最初に作ったお菓子を美味しいと言ってくれた大事な思い出
  • 目指すのは、みんなが笑顔になってくれる料理
  • 大事なのは自分が生まれ育った場所に貢献すること

家族に美味しいと言ってもらえたクッキー。それがすべての始まりでした。

小さい時から料理に興味があった室賀さんが、最初に作ったのは中学1年生のときでした。お菓子のレシピを見ていて面白そうと感じ、何となく作ったクッキーでしたが、家族に食べてもらうと「美味しい!」と言われ、また作りたいと思うようになったそうです。それから、クッキーだけでなくお菓子作りをはじめ、色々なものを作っては家族に食べてもらいました。

お菓子を作って、それを食べた家族が「美味しい」と言って喜んでくれる姿は、室賀さんにとって幸せな時間。この嬉しい気持ちを、もっともっと感じてみたいと思うようになり、調理師を目指すようになったそうです。

中学の頃から料理が好きだったので、高校でも料理系の学校を選んでいましたが、高校3年生になる前に、一つの西洋料理と出会いました。盛り付けが綺麗で、一つのソースをとっても、作るのにこだわりがあるというのが印象的で、自分でも作ってみたいと思うように。そのため、高校3年生の時には、西洋料理のコースを選び、お菓子作りではなく料理を作るようになったのです。

その後、進学をするため、どこで学ぼうかと思っていた時に、長野調理製菓専門学校に通っている先輩から、「うちの学校はいいよ」と勧められ、見学に行きました。見学の時には、先輩たちの調理実習の風景や、先輩たちの話を聞く機会があり、すぐに気に入り入学を決めたそうです。

食べた人が笑顔になれる調理師を目指して

室賀さんが目指す調理師は、調理師を目指すようになったきっかけと同じで、みんなに笑顔になってもらえるような料理が作れる人。
食べることの幸せは、味はもちろんですが、見た目の盛り付けや、栄養素のバランスも大事な要素です。そして、体質や文化の違いで食べられるものが違った場合に、どういった対処をしていく必要があるのかという知識も必要なこと。全てを理解して、自分が思う完ぺきな料理を作るまでには、まだまだ勉強が必要ですが、その道を歩んでいくことも自分の幸せだと感じているようです。

そんな室賀さんの希望を叶えることのできる授業も長野調理製菓専門学校にあります。例えば、外部講師の実習。普段はプロの調理師として働いている人の調理の仕方や普段は聞くことのできない話を聞けるのもとても勉強になり、いい刺激にもなるそうです。
その他には実技試験があり、それに受かるために居残りをして実技の練習をしたり、家で練習したりという鍛錬が、就職をした後にも役に立つと感じていると話していました。

また室賀さんが注目しているのは、実技の時の助手の先生の行動。生徒たちに話しかけながらも冷静に周りのことをしっかりと見ているので、助手の先生を見ながら、先生のように周りをちゃんと見れる調理師にもなりたいと思っているそうです。

地元に貢献をしたい!だからこその長野県内での就職

長野調理製菓専門学校に入ったばかりの頃は、就職先の候補に東京も入れていました。実際、卒業生たちは東京での就職を決めた人も多く、同じクラスの人たちも東京での就職を考えている人が多いと知り、これでいいのかという疑問が生まれたそうです。

学ぶ場所が長野県内であっても、仕事をする場所としてみんなが東京を選んでしまうと、自分たちが生まれ育った県には何が残るのかと考え、このままではいけないという思いになりました。

自分が生まれ育った長野県への恩返しとまでは行かないものの、何か地元への貢献をしていきたいという思いが強くなり、室賀さんは長野県内での就職活動をすることに。
そして、無事長野県内での就職が決まり、卒業後も長野県内で生活を続けるそうです。

最後に、今学校を探している高校生の人へのアドバイスをお願いすると、学校選びをするときには色々なところに実際に足を運んでみることが大事だと話してくれました。学校選びは、これからの長い人生を大きく左右するところでもあります。後悔しないように、人に流されず自分の考えをまとめておくことも大事です。
とはいえ室賀さん自身は、長野調理製菓専門学校に見学に来て、一目で気に入り、即決でこの学校に入ることを決めました。じっくり考えることも大事ですが、時には直感を信じてみてもいいのかもしれません。

【広告企画】提供 : 長野調理製菓専門学校

この記事のテーマ
食・栄養・調理・製菓」を解説

料理や菓子などの調理技術や、栄養や衛生などに関する基礎知識を身につけます。職種に応じた実技を段階的に学ぶほか、栄養士などの職種を希望する場合は、資格取得のための学習も必須です。飲食サービスに関わる仕事を目指す場合は、メニュー開発や盛りつけ、店のコーディネートに関するアイデアやセンス、酒や食材に関する幅広い知識も求められます。

「食・栄養・調理・製菓」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「シェフ・調理師」
はこんな仕事です

飲食店をはじめとするさまざまな施設で、料理をつくる仕事。ジャンルによってフレンチ、イタリアン、中華、和食などに分けられる。また、仕事場も飲食店だけでなくホテル・旅館、さらに学校や企業・官公庁の食堂や病院など、非常に多岐にわたる。「食の安全」が重視されている昨今、調理師においても食材の品質に気を配ったり、衛生管理に細心の注意を払うことが、これまで以上に求められるようになってきた。責任も大きい半面、どの分野・職場でも大きなやりがいを得られる仕事である

「シェフ・調理師」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける