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手に職をつけるなら!工科系大学のススメ!

2019.03.01

提供:神奈川工科大学

手に職をつけるなら!工科系大学のススメ!

工科系大学をはじめ、理系大学の進学率は年々上昇傾向にあると言われています。理由として挙げられるのが「手に職をつけたい」「自分だけのスキルを身に付けたい」というものです。理系の専門的な知識で技術分野の研究に貢献すれば、日本だけでなく世界で活躍する機会もあるかもしれません。また近年ではリケジョ(理系女子)という言葉も流行り、理系を志す女子を応援する取り組みも多く見られます。ここでは、そんな理系の魅力を覗いてみましょう。

この記事をまとめると

  • 理系分野の専門的知識や技術は、企業をはじめ社会の中でも必要不可欠
  • 理系の進路を選ぶ女子も増えており、それをサポートする取り組みも行われている
  • 神奈川工科大学では、社会での即戦力となる工学系の知識や技術を身に付けることができる

どうして今、理系なの?

「理系は就職に有利」という言葉を聞いたことはありませんか? 一般的に理系の学部といえば、工学部をはじめ理学部、農学部、医学部、薬学部…といった学部を連想するのではないでしょうか。これら理系の学部は、実験や研究といった一つの分野を突きつめて学んでいく時間が多い学部です。そのため専門的な知識や技術といった実践的なスキルを身に付けることができるといえるでしょう。そしてこうした理系の専門的スキルは、企業においても求められます。日本の企業からは、様々な技術やモノが生み出されています。こうしたものづくりの裏側や技術の進歩には、企業における研究者たちの力が欠かせません。
もちろん、論理的な考え方やコミュニケーションといったスキルは、文系・理系問わずに必要になっていきますが、理系の工科系大学で学ぶことは、実践的なスキルを身に付け、企業で活躍する即戦力を身に付けることに繋がっていくといえます。

工科系大学を選ぶ女子も増加傾向!

そんな「手に職をつけたい」「研究者として活躍したい」という思いを抱くのは男子だけでないようです。リケジョという言葉が流行ったように、女子にもその傾向が見られます。2016年に行われた旺文社教育情報センターの調査では、大学へ進学する女子の割合は年々右肩上がりに上昇していると伝えています。とくに理系大学入学者の女子の割合は平成27年には36%に上り、40年前の昭和50年の9%と比較して27%も増加しています。こうした背景には、女性の社会進出の増加があるようです。
また「理系分野に興味はあるけど、どんなことをするんだろう」「どんな仕事につながるんだろう」といった女子学生を対象に、内閣府では「理工チャレンジ(リコチャレ)」というサポートも行っています。理系の進学に一歩踏み出せない学生に向けた取り組みも行われる中で、より女性の工科系大学をはじめ、理系大学への進学は増加していくことでしょう。

社会への即戦力となる工学知識を身に付ける神奈川工科大学

理系分野の魅力である「社会への即戦力」を身に付けることができるのが、神奈川工科大学です。神奈川工科大学では、国際的に活躍できるエンジニアの育成をはじめ、様々な分野にチャレンジすることができます。
ひとくちに工学系といっても、工業製品などものづくりをメインとする機械工学、自動車の設計や実験などを行う自動車システム開発工学、ロボット分野はもちろん、すべての産業において求められるメカトロニクス技術も身に付く、ロボット・メカトロニクス、医療に関して機器や工学的な知識からアプローチする臨床工学など、さまざまな分野に特化した学科があります。
また、女子学生の就職率が99.1%で、女子の就職に強いのも特徴です。女子学生には女子専用フロアや女子学生寮(シェアハウス)などもあり、リケジョをサポートする環境も整えられています。

ものづくりをはじめ、科学の技術は日々進歩しています。科学技術の分野から社会を支えたい、手に職をつけたいという人は、その第一歩を神奈川工科大学で踏み出してみてはいかがでしょう。


https://resemom.jp/article/img/2016/12/26/35671/155586.html
http://www.gender.go.jp/c-challenge/about_rikochalle/index.html

【広告企画】提供 : 神奈川工科大学

この記事のテーマ
工学・建築」を解説

工業技術や建築技術の発達は、私たちの生活を画期的に快適で安全なものに変えてきました。先人たちの生み出した知恵に新しい技術をプラスすることで、その進歩はいまも日々、進んでいます。インフラの整備や災害に強い街作り、エネルギー効率の高い動力機械や高い知能を持ったロボットの開発など、工学や建築に求められるものはますます増えるでしょう。自然との共生も大きなテーマです。理系の中でもより実地的な分野だと言えます。

「工学・建築」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「機械工学」
はこんな学問です

生活と産業に使われる機械類の仕組みを研究し、新しい機械を創造するための学問。目的に適した原理を力学的に研究する「設計工学」のほか、機械の安全・安定性を研究する「計測・制御工学」、空気や水の中で働く力について研究する「流体力学」、材料加工をテーマに研究する「加工工学」「材料工学」など研究分野はさまざま。このほかにも「精密工学」「熱力学」など、機械工学といっても、その研究範囲は多岐にわたっている。

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この記事で取り上げた
「電気工学」
はこんな学問です

電気をエネルギーとして捉え、発生などの性質を研究して応用に結び付ける学問。電磁界や電気回路、電気システムの理論を学び、これらの応用について研究を進める。電気エネルギーの発生や変換を研究して活用方法を考える領域や、超電導応用の領域、制御・計測についての領域もある。石炭、石油に代わる新しいエネルギー資源として、地球環境に関することなども学習、研究し、これからの社会を支える学問でもある。

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この記事で取り上げた
「航空・船舶・自動車工学」
はこんな学問です

航空機や宇宙飛行体、船舶、自動車の開発、設計、運用などの研究を通じて、技術者や研究者を養成する学問。用途を踏まえて、飛行、航行、走行にかかる衝撃などを研究する「流体力学」、軽量化や強度、材料を研究する「構造工学」「材料工学」、制御や機構を研究する「機械工学」など、さまざまな工学的観点から専門知識を習得する。それぞれの製造メーカーへ進む道があるが、とくに航空(宇宙)工学の場合は、機械から化学まで進む分野の幅が広い。

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